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エスコン(8892)・施策前進

分譲・商業・ホテル等の多面的な開発

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-27。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
開発物件の商品種類多様化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、収益機会の多様化を目的に、以下のような多様なアセットタイプの開発・供給を積極的に推進しております。 ・地域密着型商業施設「tonarie」(トナリエ) ・物流施設「LOGITRES」(ロジトレス) ・賃貸マンション「TOPAZ」(トパーズ) ・ホテル ・オフィスビル ・商業底地  等」

    多様なアセットタイプの開発方針に加え、当期の物件売却を通じた開発・供給の実績が示され、開発から収益化までの展開が進んでいる。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、不動産開発事業において下記のような多様なアセットタイプの開発を進めております。 ・地域密着型商業施設「tonarie」(トナリエ) ・物流施設「LOGITRES」(ロジトレス) ・賃貸マンション「TOPAZ」(トパーズ) ・ホテル ・オフィスビル ・商業底地 等」

    商業施設、物流施設、賃貸レジデンス、ホテル、オフィス、商業底地を含む多様なアセットタイプの開発方針が継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「長崎県大村市の西九州新幹線「新大村」駅周辺において、大和ハウス工業株式会社、株式会社イズミとともに複合施設「SAKURA MIRAI SHIN OMURA(サクラミライ新大村)」の開発を行っております。」

    新大村駅周辺の複合開発で、分譲マンション2棟を含む具体的な開発が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「愛知県刈谷市において、約3万坪の大型開発用地を2024年9月に取得いたしました。幹線道路に近接し、車の利便性に優れた当該事業用地において、複合商業施設を開発するまちづくりを行う予定です。」

    愛知県刈谷市で約3万坪の用地を取得し、複合商業施設を開発する大型案件が具体化した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年9月に兵庫県姫路市において、当社初のクリニックモール開発事業である「tonarie medical姫路夢前川」を開業しました。地域の方にとってより身近なクリニックモールであり、新しい取組みとなるものです。」

    多面的な不動産開発について、従来の開発着手段階から、当社初のクリニックモール「tonarie medical姫路夢前川」の2023年9月開業へ進展した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該事業は「SAKURA MIRAI SHIN OMURA(サクラミライ新大村)」に名称が決定し、2022年9月の駅開業に伴い、大村市のまちづくり方針に沿って住民や市外からの来訪者が交流できる分譲マンションや商業施設等を開発する計画であり、当社は2区画において、レ・ジェイド新大村ステーションフロント及びレ・ジェイド新大村パークサイドの2棟(総戸数191戸)の分譲マンション開発を行っております。」

    新大村駅前で、分譲マンションと商業施設等を組み合わせた開発が具体化し、当社担当分として2棟・191戸の分譲マンション開発が進行している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年1月、長野県北佐久郡軽井沢町に事業用地を取得しました。軽井沢の豊かな自然に囲まれた立地であり、同地における開発物件としては2棟目になります。」

    多面的な分譲開発について、2023年1月に軽井沢で2棟目となる開発用地を取得し、自然環境など立地特性を活かした商品展開を具体化した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに同年8月には、兵庫県姫路市において、2023年初頭に開院予定の新病院を中心に「医療・介護ゾーン」として、福祉施設等の開発が予定されている場所で約7つの診療科目(予定)を扱うクリニックモールの開発に着手する等、総合デベロッパーとして地域コミュニティに根差した多様な不動産開発に取組んでおります。」

    住宅・商業・物流等に加え、兵庫県姫路市で約7診療科目を予定するクリニックモールの開発に着手し、多面的な開発領域が医療・介護分野にも広がった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年2月に、福島県いわき市において、いわき駅並木通り地区市街地再開発組合及び株式会社フージャースコーポレーションとともに住宅・商業・駐車場棟一体の「並木の杜シティ」開発プロジェクトについて着工しました。」

    住宅・商業・駐車場を一体化した福島県いわき市の市街地再開発に着工し、多面的な開発を具体的な工事段階へ進めた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような難しい事業環境ではありますが、当社はこれを事業展開のチャンスとも捉え、新たな事業領域を拡大し、持続的成長に向けた布石も打ってまいりました。」

    難しい事業環境下でも新たな事業領域を拡大する、多面的な事業展開の方針が再確認されている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、九州エリア及び北海道エリアにおいて初の新規分譲事業用地(福岡市南区・札幌市東区)や商業施設「シュロアモール長嶺(熊本市東区)」を取得しております。また、物流施設用地「ちばリサーチパーク(千葉市若葉区)」を取得し、物流開発の積極的展開を図っております。」

    分譲・商業・物流を含む多面的な開発について、北海道での初の分譲用地取得と千葉市での物流施設用地取得が加わった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「分譲事業においては「レ・ジェイド平野(大阪市平野区、総戸数58戸)」、「レ・ジェイド上本町(大阪市天王寺区、総戸数56戸)」、「レ・ジェイドつくば Station Front(茨城県つくば市、総戸数218戸)」等の新規分譲案件の販売を開始しており、「レ・ジェイド長居公園通(大阪市住吉区、総戸数108戸)」は契約完売しております。」

    複数地域で新規分譲案件の販売を開始し、既存案件では契約完売も確認され、多面的な開発・販売展開が進んでいる。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年9月には、今後福岡県だけでなく九州全域においても多面的な事業を展開するべく、福岡支店の名称を「九州支店」に変更しており、九州エリアにおいても新規事業用地を取得してまいります。」

    多面的な不動産事業の対象地域を福岡県から九州全域へ広げるため、福岡支店を九州支店へ変更し、九州での新規事業用地取得方針を具体化した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、物流開発事業については、物流の新ブランド「LOGITRES(ロジトレス)」を立ち上げるとともに、オフィス開発事業については、東京都千代田区において事業用地を取得するなど、次代を見据えた新たな事業分野への取組みやグローバル化等、着実に事業の多様化を推進しております。」

    物流開発に加え、東京都千代田区でオフィス開発用地を取得し、新たな事業分野への多様化を進めていることが具体化した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年6月に中部圏第1号となる分譲マンション用地を名古屋市東区で取得し、地域活性化に寄与できるよう事業を展開してまいります。」

    多面的な不動産開発の対象地域が中部圏にも具体的に広がり、名古屋市東区で中部圏第1号となる分譲マンション用地を取得した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商業開発事業においては、茨城県つくば市において2018年12月に「つくばQ’t(キュート)」及び「つくばMOG(モグ)」を、2019年3月に「つくばクレオ」の商業施設をそれぞれ取得し、これまでの多面的な不動産開発のノウハウを活かし、地域に貢献できる3施設一体でのつくば駅前開発を推進していきます。また、物流開発事業については、物流の新ブランド「LOGITRES(ロジトレス)」を立ち上げました。更に、新規事業としてハワイ不動産投資ファンドへ出資し、海外事業展開に着手いたしました。」

    商業施設3施設の一体開発、物流開発ブランドの立ち上げ、海外不動産投資ファンドへの出資など、多面的な開発の対象が具体的に広がっている。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、分譲事業の多様化の推進を図るべく、マンション建替組合の参加組合員として「レ・ジェイド樟葉(大阪府枚方市、総戸数78戸)」の建替え事業に参画し、販売を開始しております。流通・工業団地(福岡県古賀市、開発総面積 約80,000坪)を造成する土地区画整理事業や、物流施設(兵庫県加東市、建物面積約13,000坪、平成31年9月完成予定)を開発する物流事業にも着手しております。」

    マンション建替え、土地区画整理、物流施設について、販売開始・事業着手と具体的な規模・完成予定が記載された。さらに東京都杉並区で学生専用レジデンスの開発にも着手している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、分譲事業の多様化の推進を図るべく、マンション建替組合の参加組合員として「レ・ジェイド樟葉(大阪府枚方市、総戸数78戸)」の建替え事業に参画し、社宅を分譲マンション「レ・ジェイド ビオ 船橋北習志野(千葉県船橋市、総戸数50戸)」とするリノベーション事業を開始しております。流通団地(福岡県古賀市、開発総面積 約80,000坪)を造成する土地区画整理事業や、物流施設(兵庫県加東市、建物面積 約42,000㎡、平成31年9月完成予定)を開発する物流事業にも着手しております。」

    多面的な開発について、マンション建替え、社宅の分譲マンション化、福岡県古賀市の土地区画整理、兵庫県加東市の物流施設開発という具体的な案件・事業への展開が記載された。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このように、当第1四半期連結累計期間において分譲、土地区画整理事業等、多面的な開発予定地として、首都圏1案件、近畿圏6案件、その他地域1案件の新規事業用地の取得を行い、着実かつ積極的に事業を展開いたしております。」

    分譲や土地区画整理事業等を含む多面的な開発と、新規事業用地取得による展開が継続している。土地区画整理事業への着手は関連スレッドで更新している。
  20. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「このように、当連結会計年度において分譲、商業、リノベーション事業、ホテル、物流開発等、多面的な開発予定地として、首都圏11案件、近畿圏10案件、その他地域2案件の新規事業用地の取得を行い、着実かつ積極的に事業を展開しております。」

    分譲・商業に加えて、リノベーション、ホテル、物流開発を含む多面的な開発展開が年次報告で明示されている。
  21. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「このように、当第3四半期連結累計期間において分譲、商業、リノベーション事業、物流開発等、多面的な開発予定地として、首都圏8案件、近畿圏9案件、その他地域2案件の新規事業用地の取得を行い、着実かつ積極的に事業を展開いたしております。」

    従来の分譲・商業等から、リノベーション事業や物流開発を含む多面的な開発へ対象範囲が広がっている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このように、当第2四半期連結累計期間において分譲、商業等多面的な開発予定地として、首都圏6案件、近畿圏7案件、その他地域2案件の新規事業用地の取得を行い、着実かつ積極的に事業を展開いたしております。」

    分譲・商業等の多面的な開発と新規事業用地取得による展開が継続している。案件数の進展は別スレッドで記録する。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このように、当第1四半期連結累計期間において分譲、商業等多面的な開発予定地として、首都圏5案件、近畿圏4案件、その他地域2案件の新規事業用地の取得を行い、着実かつ積極的に事業を展開いたしております。」

    分譲・商業等の多面的な開発と新規事業用地取得による事業展開が継続している。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「住宅開発、商業開発、ホテル開発、企画コンサルティング、施設運営管理、資産運用といった不動産ビジネスの多面的な展開により、常に事業の最適バランスを見据えた事業運営を図り」

    分譲・商業・ホテル等の開発に加え、企画コンサルティング、施設運営管理、資産運用まで含む多面的な事業展開として再整理されている。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「事業展開においては、中核事業である不動産販売事業において、収益不動産の販売及び土地企画販売等を行うとともに、分譲マンションの販売も順調に進捗いたしました。」

    不動産販売を中核に、収益不動産・土地企画販売・分譲マンションを組み合わせる多面的な展開が継続している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このように、当第2四半期連結累計期間において分譲、商業、ホテル等多面的な開発予定地として、首都圏8案件、近畿圏6案件、その他地域5案件の新規事業用地の取得を行い着実かつ積極的に事業を展開いたしております。」

    分譲・商業・ホテルを組み合わせた開発ポートフォリオを事業展開の軸として初出。
一緒に動いた変遷

「分譲マンション販売の推進と契約完売」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンション販売の推進と契約完売20回
  3. 2複数地域での積極的な新規事業用地取得19回
  4. 3商業施設底地取得と複合開発の推進18回
  5. 4中部電力との資本業務提携による中部圏進出・共同事業15回
  6. 5まちづくり事業への展開14回
  7. 6ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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