商業施設底地取得と複合開発の推進
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、北海道千歳市の物流施設や兵庫県明石市の開発用地等の大型案件の売却に加え、当社グループ会社の株式会社エスコンアセットマネジメントが運営する上場リートであるエスコンジャパンリート投資法人への商業底地の売却及び当社グループ会社の株式会社エスコンインベストメントパートナーズが組成する私募ファンドへの複数の賃貸レジデンスの売却が大きく収益に寄与いたしました。」
商業底地を上場リートへ売却する出口戦略と、賃貸レジデンスを私募ファンドへ売却する資産循環が当期収益に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月期中間連結会計期間に取得した主な事業用地 アセットタイプ 所在地 商業開発 茨城県つくば市 賃貸レジデンス 大阪府東大阪市」
当中間期に茨城県つくば市の商業開発用地を取得し、商業施設取得・開発の取り組みが進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「「複合交流拠点施設」の1階から3階に、商業施設「tonarie北広島」が2025年3月15日にグランドオープンし、4階以上には「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前」が同年3月28日に開業しました。」
北広島駅前の商業・ホテル複合施設について、tonarie北広島とホテルの開業が実現した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「エスコンジャパンリート投資法人(以下、「EJR」といいます。)より「ヨシヅヤYストア西春店」、「TSUTAYA堺南店(底地)」及び「ライフ大仙店(底地)」を2024年6月に取得しております。」
EJRから商業施設1件と商業底地2件を2024年6月に取得し、商業資産の再取得・開発に向けた取り組みが進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「tonarie北広島」は、2025年3月の開業予定であり、「KITAHIRO“The GOOD” BASE」のコンセプトのもと、地元産の食材や製品、地域食材の味覚が楽しめる飲食店、そして市内で行われるエンターテイメントを提供し、「食・居・楽・美・医」のあらゆる分野の店舗、空間を備え、「北広島」を愉しんでいただける施設を目指してまいります。当社の商業施設ブランド「tonarie」シリーズとしては11施設目となります。」
北広島駅西口周辺の商業・ホテル複合開発について、商業施設名称を「tonarie北広島」と決定し、2025年3月開業予定、tonarieシリーズ11施設目という具体的な計画となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「同年3月に「星田駅北土地区画整理事業」(施行面積約26.4ha)区域内において、MIRARTHホールディングス株式会社との共同事業として開発に着手した地域密着型ショッピングセンター「tonarie星田(大阪府交野市)」が開業しており、周辺では分譲マンション、戸建住宅、事業所等の産業施設の開発が計画され、今後の発展が見込まれます。同施設は、当社の商業施設ブランド「tonarie」シリーズとして10施設目となります。」
tonarie星田が開業し、tonarieシリーズは10施設目となった。約26.4haの土地区画整理区域内で、商業施設を起点に住宅・産業施設を含む複合的な開発が進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「翌3月に「星田駅北土地区画整理事業」(施行面積約26.4ha)区域内において、MIRARTHホールディングス株式会社との共同事業として開発に着手した地域密着型ショッピングセンター「tonarie星田(大阪府交野市)」が開業しており、周辺では分譲マンション、戸建住宅、事業所等の産業施設の開発が計画され、今後の発展が見込まれます。同施設は、当社の商業施設ブランド「tonarie」シリーズとして10施設目となります。」
土地区画整理区域内のtonarie星田が開業し、tonarieシリーズ10施設目となった。周辺の住宅・産業施設を含む複合的な地域開発も示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他では、2021年11月に開業した「tonarie南千里アネックス」における「無印良品」が、期間限定仮設店舗から2022年4月に関西最大級の売り場面積を誇る店舗となったほか、新たに商業施設「愛西プラザ(愛知県愛西市)」「セレクション青葉台(千葉県柏市)」や栃木県栃木市に位置する商業底地の取得等、賃貸事業の強化を着実に推進しております。」
商業施設2件と商業底地を新たに取得し、既存商業施設ではテナント拡張も実施した。商業施設の取得・運営による賃貸事業強化が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その他では、2021年11月に開業した「tonarie南千里アネックス」における「無印良品」が、期間限定仮設店舗から2022年4月に関西最大級の売り場面積を誇る店舗となったほか、前述の地域密着型ショッピングセンター「tonarie星田(仮称)」の開発着手や、新たに商業施設「愛西プラザ(愛知県愛西市)」の取得等、商業施設の新規開発・取得及び保有する商業施設の安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。」
tonarie南千里アネックスのテナント拡張、tonarie星田の開発着手に加え、愛知県愛西市の愛西プラザを取得し、商業施設の開発・取得・運営が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年3月には、株式会社タカラレーベンと、地域密着型ショッピングセンター「tonarie星田(仮称)(大阪府交野市)」の開発に着手しました。」
tonarieシリーズ10施設目となる「tonarie星田(仮称)」の開発に着手し、2023年春の開業予定を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、新たに地域密着型ショッピングセンター「tonarie四日市(三重県四日市市)」を取得、「tonarieふじみ野(旧名称:ソヨカふじみ野、埼玉県ふじみ野市)」の開業、茨城県つくば駅前の再開発事業「tonarieつくばスクエア(茨城県つくば市)」の一角に「tonarie CREO」を段階的オープン実施(2021年5月及び7月)等、当社が保有する商業施設における安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。」
商業施設の取得、開業、つくば駅前再開発における段階的オープンが進み、保有商業施設の拡大・運営が具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、新たに地域密着型ショッピングセンター「tonarie四日市(三重県四日市市)」や商業施設「フジグランナタリー(広島県廿日市市)」を取得、茨城県つくば駅前の再開発事業「tonarieつくばスクエア(茨城県つくば市)」の一角に「tonarie CREO」を開業する等、当社が保有する商業施設における安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。」
新たな商業施設2件の取得に加え、つくば駅前再開発の一角でtonarie CREOを開業し、保有商業施設の拡大・運営が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、新たに地域密着型ショッピングセンター「トナリエ四日市(三重県四日市市)」や商業施設「フジグランナタリー(広島県廿日市市)」を取得する等、当社が保有する商業施設における安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。」
三重県四日市市のトナリエ四日市、広島県廿日市市のフジグランナタリーを新たに取得し、商業施設保有による賃料収入・資産価値向上の取り組みが広がった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このサポート契約に基づくEJRへの譲渡を前提とした一時的な保有(ウェアハウジング)機能を利用し、2020年2月に当社が保有する販売用不動産(トナリエ大和高田 持分50%、トナリエ栂・美木多 持分50%、滋賀県近江八幡市商業底地、京都府向日市商業底地、奈良県生駒郡商業底地)を中電不動産に譲渡しました。また、スポンサーサポート会社である当社が保有する販売用不動産(トナリエ大和高田 持分50%、トナリエ栂・美木多 持分50%、大阪府堺市商業底地)を、EJRに譲渡しました。」
保有していた商業施設・商業底地について、中電不動産及びEJRへの譲渡が具体的に完了した。商業施設・底地の取得後の出口戦略が実行段階に進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「堺市南区において開発した地域密着型商業施設「tonarie 栂・美木多」が、2019年4月にオープンし、栂・美木多エリアで生活する皆様の「賑わい・交流」のターミナルとして、お子様からご高齢者まで多様な世代が楽しめ、日常生活を支えられる場を提供しております。」
地域密着型商業施設「tonarie 栂・美木多」が2019年4月に開業した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「商業開発事業においては、茨城県つくば市において2018年12月に「つくばQ’t(キュート)」及び「つくばMOG(モグ)」を、2019年3月に「つくばクレオ」の商業施設をそれぞれ取得し、これまでの多面的な不動産開発のノウハウを活かし、地域に貢献できる3施設一体でのつくば駅前開発を推進していきます。」
つくば市で既取得の2施設に加えて「つくばクレオ」を取得し、3施設一体の駅前開発を推進する段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「商業開発事業においては、奈良県大和高田市における商業施設「トナリエ大和高田」が、平成30年11月にオープンし、新たな地域のコミュニティとして、地域周辺の方々をはじめとする多くのお客様にご来場いただいております。さらに、平成30年12月には茨城県つくば市において商業施設「つくばQ’t(キュート)」及び「つくばMOG(モグ)」2商業施設を取得し、つくば駅前開発を推進して街の更なる活性化を図ってまいります。」
トナリエ大和高田が平成30年11月に開業し、つくば市で2商業施設を取得して駅前開発を推進する段階に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「商業開発事業においては、奈良県大和高田市における商業施設「トナリエ大和高田」の開発が順調に推移し、平成30年11月に第一期オープンを予定しております。」
トナリエ大和高田の開発進捗と、平成30年11月の第一期オープン予定が具体的に示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、大阪府枚方市においてマンション建替組合の参加組合員として事業に新規参画し、福岡県古賀市においては土地区画整理事業に着手する等、着実に事業の多様化を推進しております。」
商業施設・底地取得に加えて、マンション建替えへの新規参画と福岡県古賀市の土地区画整理事業への着手が記載され、事業多様化の具体的な進展が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「商業開発事業においては、大阪府堺市、滋賀県近江八幡市、岡山県倉敷市、愛知県名古屋市、京都府向日市、千葉県千葉市等の商業施設及び商業施設の底地を取得するとともに、新たな事業分野として物流施設の事業用地の取得や、土地区画整理事業への参画等、着実に事業の多様化を推進しております。」
商業施設・底地の取得地域として千葉市が加わり、物流施設用地取得と土地区画整理事業への参画を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「商業開発事業においては、大阪府堺市、滋賀県近江八幡市、岡山県倉敷市、愛知県名古屋市、京都府向日市等の商業施設及び商業施設の底地を取得するとともに、新たな事業分野として物流施設の事業用地の取得や、土地区画整理事業への参画等、着実に事業の多様化を推進しております。」
商業施設・底地の取得地域が具体的に示され、物流施設用地の取得に加えて土地区画整理事業への参画も記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「商業開発事業においては、複数の商業施設の底地を取得するとともに、新たな事業分野として物流施設の事業用地を取得し、着実に事業の多様化を推進しております。」
商業施設の底地取得が継続して記載されている。物流施設への展開は別スレッドで更新する。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「商業開発事業においては、複数の商業施設の底地を取得するとともに、新たな事業分野として物流施設の事業用地を取得し、着実に事業の多様化を推進しております。」
商業施設底地の取得が継続している。物流施設の用地取得は新たな事業分野として別スレッドで記録する。 - FY2016前進有価証券報告書
「大型複合開発「福岡春日プロジェクト」の開発が全て完了し、総戸数約670戸の新しい「まち」が完成いたしました。また、まちづくり事業(大阪府河内長野市上原・高向地区)の事業化検討パートナーにも選定される等」
福岡春日プロジェクトについて、約670戸の新しいまちが完成したとの成果が具体化されている。商業施設底地の取得と河内長野市での検討パートナーの位置づけも継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「商業開発事業においては、複数の商業施設の底地を取得するとともに、兼ねてより取り組んでいた大型複合開発「福岡春日プロジェクト」の開発が全て完了し」
商業施設底地の取得と福岡春日プロジェクトの完了が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「商業開発事業においては、複数の商業施設の底地を取得するとともに、兼ねてより取り組んでいた大型複合開発「福岡春日プロジェクト」の開発が全て完了し」
商業施設の底地取得を進める一方、福岡春日プロジェクトは記載上すでに開発完了に至っている。