エスコン(8892)・施策前進
投資循環型ビジネスによる開発・ファンド連携
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-27。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発物件の出口戦略多様化による収益化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの上場リートや私募ファンドへの継続的な物件供給を通じて、グループ一体での資産循環型モデルによるAUM(運用資産残高)積み上げと、開発から運用までを一貫して担う体制によって収益の最大化に努めております。」
上場リート及び私募ファンドへの継続的な物件供給、AUM積み上げ、開発から運用までの一貫体制が当期の実績として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該物件は、いずれも賃貸借契約の満了後に、土地の価値を最大化できるよう開発を行ってまいります。第5次中期経営計画において、多様なアセットタイプの開発・バリューアップを促進し、収益比率を高めるとともに、ファンドビジネスを含めた投資循環型ビジネスを拡大することを戦略の一つとしております。」
EJRから取得した3物件とEJRへの売却を通じ、物件の売却・再取得・再開発による投資循環型ビジネスの実行方針が具体化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「第5次中期経営計画において、多様なアセットタイプの開発・バリューアップを促進し、収益比率を高めるとともに、ファンドビジネスを含めた投資循環型ビジネスを拡大することを戦略の一つとしております。」
第5次中期経営計画の戦略として、多様なアセットの開発・バリューアップとEJR・私募ファンドを組み合わせる投資循環型ビジネスの拡大を初めて独立したテーマとして確認できる。