エスコン(8892)・施策前進
エスコンスポーツ&エンターテイメント設立によるスタジアム・アリーナ型まちづくり
FY2023-Q4に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-28。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツを核としたまちづくり・スマートシティ展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月26日開催の取締役会において、山形県天童市における新スタジアム建設及び保有を目的とする、株式会社モンテディオフットボールパークの、2028年8月竣工予定の新スタジアム開発資金の調達を目的として、同社が実施する第三者割当増資の引受について決議し、同月27日を株式引受実行日として、当該株式の97.8%を取得しました。」
スポーツ施設を核としたまちづくりについて、モンテディオ山形の新スタジアム事業会社を97.8%取得し、総投資予定額16,500百万円、2028年8月竣工予定の案件へ進展した。 - 2026-06-02前進株主総会
「今後、スタジアム(ハード)とクラブ運営(ソフト)の一体化による、サッカースタジアムを中心としたまちづくりに取り組んでまいります。」
北海道ボールパークを基盤とするスポーツを核としたまちづくりが、モンテディオ山形のクラブ運営会社および新スタジアムの取得・開発を組み合わせた山形での展開へ広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ESEは株式会社斎藤佑樹等と不動産開発に係るアドバイザリー契約を締結し、積極的に事業に取り組んでおります。」
スポーツ・エンターテイメントを核とするまちづくり会社ESEについて、株式会社斎藤佑樹等との不動産開発アドバイザリー契約締結へ進んだ。 - FY2023-Q4初出有価証券報告書
「当社は、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント、株式会社ディー・エヌ・エーとともに、スポーツを含むエンターテイメントに特化した不動産開発、及び国内スタジアム・アリーナを核としたまちづくりプロジェクトへの事業参画・サポート等を目的とした新会社「株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント」を2023年12月1日に設立いたしました。」
北海道ボールパークでの取り組みを基盤に、スポーツ・エンターテイメント特化の新会社を設立し、国内のスタジアム・アリーナを核としたまちづくり、開発支援、コンサルティングへ対象を全国へ広げる方針が初めて示された。