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決算説明資料8892エスコン不動産

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、マンション引渡し戸数と収益不動産の売却減少により、売上高・営業利益が前年同期を下回り、経常損失と純損失となった。一方、会社は通期計画に対して想定どおりに進捗していると説明し、通期配当予想は1株53円で据え置いた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
43
売上高前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,027百万円-43.0%
営業利益588百万円-73.1%
経常利益-1,017百万円
純利益-720百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,027百万円
営業利益
588百万円
経常利益
-1,017百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-720百万円
通期業績予想
売上高
145,000百万円
営業利益
26,500百万円
経常利益
20,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
14,000百万円
1株当たり当期純利益
151.42円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高6.9%
連結営業利益2.2%
住宅分譲事業売上高6.3%
住宅分譲事業セグメント利益5.2%
不動産開発事業売上高1.5%
不動産開発事業セグメント利益1.6%
不動産賃貸事業売上高23.2%
不動産賃貸事業セグメント利益21.3%
資産管理事業売上高17.6%
資産管理事業セグメント利益17.3%
その他事業売上高19.9%
その他事業セグメント利益38.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期の連結業績予想に対して想定通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 分譲マンション引渡し戸数減少
  • 収益物件売却の減少
  • 支払利息の増加
  • 投資有価証券売却益
  • 法人税の減少(プラス影響)

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提分譲マンション引渡し
    内容3Qに集中する計画
  • 前提収益不動産売却
    内容2Q以降に段階的に進捗する計画
  • 前提資材調達
    内容6月末時点で今期竣工物件の調達見通しが立っている
新しい施策
  • 150億円の第3回無担保社債を発行し、長期・固定金利の資金を確保
  • 北海道ボールパークFビレッジ隣接地でホテル・タワーマンション・商業・オフィス・賃貸レジデンスの複合開発に着手
  • モンテディオ山形の新スタジアム建設事業への出資およびクラブ運営会社の子会社化
  • アーク不動産の株式取得に伴う関西圏の収益物件の組入れ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 分譲マンション契約進捗率80.2%
  • AM事業AUM103,200百万円
    前年同期比+46.6%
  • 住居空室率(自社保有賃貸物件)1.9%
  • 事業用空室率(自社保有賃貸物件)2.6%
  • ストック事業比率65.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
分譲マンション引渡し戸数
49戸-78.3%
通期引渡し計画
910戸
契約戸数
730戸
契約進捗率
80.2%
セグメント別実績
住宅分譲事業
売上高
4,180百万円-62.3%
セグメント利益
636百万円-66.3%
不動産開発事業
売上高
812百万円-38.7%
セグメント利益
247百万円-23.8%
不動産賃貸事業
売上高
4,062百万円-5.8%
セグメント利益
1,725百万円-16.2%
資産管理事業
売上高
492百万円+0.3%
セグメント利益
276百万円+10.0%
その他事業
売上高
478百万円+31.7%
セグメント利益
155百万円+395.8%
中期経営計画の目標
第5次中期経営計画
営業利益目標
25,000百万円
グロス投資額
250,000百万円
ネット投資額
155,000百万円
長期ビジョン2030
経常利益
300億円
目標年度2030年度
不動産アセット
1兆円
目標年度2030年度
実績との対比中期投資目標に対する進捗率73.3%、27/3期営業利益計画は上方修正後中計目標比6.0%増
財務目標
自己資本比率
実績16.3%(27/3期1Q)
中期経営計画17.5%
ROE
実績14.7%(26/3期)
中期経営計画14.0%
ROIC
実績3.2%(26/3期)
中期経営計画3.6%
年間配当
年間
53円/株
配当性向
35%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高10,027百万円(前年比 -43.0%)
営業利益588百万円(前年比 -73.1%)
経常利益-1,017百万円
純利益-720百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,027百万円 / 営業利益 588百万円 / 経常利益 -1,017百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -720百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円 / 営業利益 26,500百万円 / 経常利益 20,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円 / 1株当たり当期純利益 151.42円
通期予想に対する進捗率連結売上高 6.9% / 連結営業利益 2.2% / 住宅分譲事業売上高 6.3% / 住宅分譲事業セグメント利益 5.2% / 不動産開発事業売上高 1.5% / 不動産開発事業セグメント利益 1.6% / 不動産賃貸事業売上高 23.2% / 不動産賃貸事業セグメント利益 21.3% / 資産管理事業売上高 17.6% / 資産管理事業セグメント利益 17.3% / その他事業売上高 19.9% / その他事業セグメント利益 38.9%
計画に対する自己評価通期の連結業績予想に対して想定通りに進捗
セグメント別実績住宅分譲事業 売上高 4,180百万円(前年比 -62.3%) / セグメント利益 636百万円(前年比 -66.3%) / 不動産開発事業 売上高 812百万円(前年比 -38.7%) / セグメント利益 247百万円(前年比 -23.8%) / 不動産賃貸事業 売上高 4,062百万円(前年比 -5.8%) / セグメント利益 1,725百万円(前年比 -16.2%) / 資産管理事業 売上高 492百万円(前年比 +0.3%) / セグメント利益 276百万円(前年比 +10.0%) / その他事業 売上高 478百万円(前年比 +31.7%) / セグメント利益 155百万円(前年比 +395.8%)
増減要因の内訳要因 分譲マンション引渡し戸数減少 / 金額 非開示、要因 収益物件売却の減少 / 金額 非開示、要因 支払利息の増加 / 金額 非開示、要因 投資有価証券売却益 / 金額 非開示、要因 法人税の減少(プラス影響) / 金額 非開示
主要KPI指標名 分譲マンション契約進捗率 / 値 80.2% / 前年同期比 非開示、指標名 AM事業AUM / 値 103,200百万円 / 前年同期比 46.6百万円、指標名 住居空室率(自社保有賃貸物件) / 値 1.9% / 前年同期比 非開示、指標名 事業用空室率(自社保有賃貸物件) / 値 2.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック事業比率 / 値 65.8% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標分譲マンション引渡し戸数 49戸(前年比 -78.3%) / 分譲マンション販売単価 非開示 / 通期引渡し計画 910戸 / 契約戸数 730戸 / 契約進捗率 80.2%
業績見通しの前提前提 分譲マンション引渡し / 内容 3Qに集中する計画、前提 収益不動産売却 / 内容 2Q以降に段階的に進捗する計画、前提 資材調達 / 内容 6月末時点で今期竣工物件の調達見通しが立っている
中期経営計画の目標第5次中期経営計画 営業利益目標 25,000百万円 / グロス投資額 250,000百万円 / ネット投資額 155,000百万円 / 長期ビジョン2030 経常利益 300億円 / 不動産アセット 1兆円 / 実績との対比 中期投資目標に対する進捗率73.3%、27/3期営業利益計画は上方修正後中計目標比6.0%増
財務目標自己資本比率 実績 16.3%(27/3期1Q) / 中期経営計画 17.5% / ROE 実績 14.7%(26/3期) / 中期経営計画 14.0% / ROIC 実績 3.2%(26/3期) / 中期経営計画 3.6%
年間配当年間 53円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向35%
新しい施策150億円の第3回無担保社債を発行し、長期・固定金利の資金を確保、北海道ボールパークFビレッジ隣接地でホテル・タワーマンション・商業・オフィス・賃貸レジデンスの複合開発に着手、モンテディオ山形の新スタジアム建設事業への出資およびクラブ運営会社の子会社化、アーク不動産の株式取得に伴う関西圏の収益物件の組入れ
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲マンション引渡し戸数の減少と収益不動産売却の減少により減収減益となった。経常損失については、支払利息の増加や前年同期の投資有価証券売却益の反動などが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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