ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長
FY2017に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、特定したサステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)について優先的に取り組んでおり、各マテリアリティに対応する指標及び目標を定め、取組状況のモニタリングをしています。」
ESG方針がマテリアリティごとの指標・目標・実績のモニタリングへ進展し、コンプライアンス研修受講率100%や地域活性化案件などの実績が開示された。 - 2026-06-02前進株主総会
「2025年4月に「サステナビリティ推進委員会」を設置いたしました。」
ESG推進が個別施策や定量目標の開示にとどまらず、代表取締役社長を委員長とし、環境・社会・人権の3部会を置く全社的な推進体制の設置へ進んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「グループ全体の温室効果ガス排出量を2030年度までに40%削減(2022年度対比)を目標とし、ZEHマンションの開発推進や再生可能エネルギーの積極的な活用を推進しております。」
ESG施策について、グループ全体のScope1・2排出量を2030年度までに40%削減する目標を明示した。また、2026年を目途に全ての新築分譲マンションでZEH水準を実現する方針も示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月31日に、資金使途を医療・福祉・教育等の社会課題の解決に資する事業に限定されたソーシャルローン契約を株式会社北洋銀行と締結しました。」
社会課題の解決に資金使途を限定したソーシャルローン契約を締結し、サステナビリティ施策と資金調達を結び付けた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月には、「ディベロップメント・ベンチマーク」における環境への配慮やサステナビリティへの取組みについて、総合スコアでの相対評価に基づく5段階評価のGRESBレーティングにおいて、「2 Stars」の評価(報告期間:2022年1月1日~2022年12月31日)を取得し、また5年連続で「Green Star(※3)」を取得しております。」
GRESBの「2 Stars」評価を取得し、「Green Star」は5年連続となった。ESG活動の外部評価実績が継続・更新された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「北海道北広島市のまちづくりのさらなる発展に寄与するとともに、交通、観光、スポーツ及び教育等様々な分野に波及することにより、同市のさらなる発展の一助になればとの想いから、昨年に続き2023年3月に「企業版ふるさと納税」を活用し、同市に3億円を寄附しました。」
ESG・地域貢献の取り組みとして、北広島市に対する企業版ふるさと納税を前年に続いて2023年3月にも実施し、3億円を寄付した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年8月に、分譲マンション「レ・ジェイド本川越 コエドテラス(埼玉県川越市、総戸数102戸)」について、優れた断熱性能を有し年間の一次エネルギー消費量削減に資する「ZEH-M Oriented」の認証を取得しております。2021年度グッドデザイン賞を受賞した「レ・ジェイド大倉山(横浜市港北区、総戸数25戸)」、2022年6月に全戸早期契約完売した「レ・ジェイド八尾桜ヶ丘(大阪府八尾市、総戸数72戸)」に続き、当社において3物件目のZEHマンションとなります。」
ZEHマンションの認証取得が3物件目となり、環境配慮型住宅の開発が具体的に拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月には、「ディベロップメント・ベンチマーク」における環境への配慮やサステナビリティへの取組みについて、総合スコアでの相対評価に基づく5段階評価のGRESBレーティングにおいて、「2 Stars」の評価(報告期間:2021年1月1日~2021年12月31日)を取得し、また4年連続で「Green Star(※6)」を取得しております。」
GRESBで「2 Stars」を取得し、「Green Star」は4年連続となった。また、ZEH-M認証取得物件が3物件目となり、環境配慮型住宅の取り組みも拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「北海道北広島市のまちづくりのさらなる発展に寄与するとともに、交通、観光、スポーツ及び教育等様々な分野に波及することにより、同市のさらなる発展の一助になればとの想いから、2022年3月に「企業版ふるさと納税」を活用し、同市に3億円を寄付しました。同年7月には、当該寄付に対し同市より感謝状を拝受しており、当該資金は将来にわたって活力あるまちを維持していくために活用されます。」
ESG・地域貢献の取り組みとして、企業版ふるさと納税を活用した北広島市への3億円の寄付と感謝状受領が記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年11月には、新規分譲マンション「レ・ジェイド八尾桜ヶ丘(大阪府八尾市、総戸数72戸)」について、優れた断熱性能を有し年間の一次エネルギー消費量削減に資する「ZEH-M Oriented」の認証を取得しております。」
ZEHマンションの認証取得が2物件目となり、環境配慮型住宅の開発を具体的に拡大した。また、TCFD枠組みに基づく財務影響評価の準備も進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果2021年10月には、「ディベロップメント・ベンチマーク」における環境への配慮やサステナビリティへの取組みについて、総合スコアでの相対評価に基づく5段階評価のGRESBレーティングにおいて、「2 Stars」の評価を取得しております。また、「マネジメント・コンポーネント」及び「ディベロップメント・コンポーネント」の双方において優れていると高評価を受け、「Green Star(※3)」を3年連続で取得しました。」
GRESBで「2 Stars」を取得し、「Green Star」を3年連続で取得した。ESG評価の継続的な取得実績が追加された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年7月に、エスコンジャパンリート投資法人が保有する商業施設「tonarie大和高田」及び「tonarie栂・美木多」に続き、2021年2月には「tonarie南千里」並びに「tonarie清和台」、2021年7月には商業施設「あすみが丘ブランニューモール」についても株式会社日本政策投資銀行より、DBJ Green Building認証を取得し、現在5物件の取得となります。」
DBJ Green Building認証の取得対象が5物件へ拡大し、環境・社会面の認証取得を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年7月に、当社が開発し、EJRが保有する商業施設「トナリエ大和高田」及び「トナリエ栂・美木多」に続き、2021年2月には「トナリエ南千里」並びに「トナリエ清和台」についても株式会社日本政策投資銀行より、DBJ Green Building認証を取得しました。」
既存2施設に続き、トナリエ南千里とトナリエ清和台でもDBJ Green Building認証を取得した。加えてZEHビルダー認証登録、環境人づくり企業大賞2020優秀賞、ESG/SDGs評価融資による合計65億円の調達など、ESG施策が拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年7月には、当社が開発し、現在EJRが保有する商業施設「トナリエ大和高田」及び「トナリエ栂・美木多」について、株式会社日本政策投資銀行より、DBJ Green Building認証を取得しました。加えて2020年同月には、当社が保有する商業施設「ソヨカふじみ野」について、CASBEE不動産評価認証の最高ランクである「Sランク」を取得いたしました。」
ESG活動として、トナリエ大和高田・トナリエ栂・美木多がDBJ Green Building認証を取得し、ソヨカふじみ野がCASBEE不動産評価認証の最高ランク「Sランク」を取得した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2020年5月には、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)である「エコアクション 21」の認証を取得しました。「エコアクション21」はCO2排出量削減等の「環境経営」に積極的、効果的に取組むための環境マネジメントシステムであり、その活動は「PDCAサイクル」に基づき、継続的に取組むことを目指します。」
ESG活動として、2020年5月に「エコアクション21」の認証を取得し、PDCAサイクルに基づく環境経営を継続する枠組みを導入した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年3月に株式会社三井住友銀行が提供する「ESG /SDGs評価融資」による資金調達が実現しました。「良好なESG ・SDGsの取り組みと情報開示を実施している」とする7ランク中の上位3番目に相当する総合評価ランク「A*」を獲得したことにより、2020年3月に用地取得した藤白台5丁目プロジェクト(中電不動産との共同事業)における同行をアレンジャーとするシンジケートローンのプロジェクト資金の内、「ESG /SDGs評価融資」により 30億円を調達しました。」
ESG・SDGs評価融資で総合評価ランク「A*」を取得し、藤白台5丁目プロジェクト向けに30億円を調達した。ESG方針が資金調達へ具体的に結び付いた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その活動の一環として不動産セクターのESG配慮を測る年次のベンチマーク評価、Global Real Estate Sustainability Benchmark(以下 GRESB ※1と言います。)リアルエステイト「デベロッパー評価」に参加し、日本の事業会社として初となる「Green Star」及び「2Star」評価を獲得しました。また、当社が横浜市港北区において手がける新築分譲マンション「レ・ジェイド大倉山」が、環境省の「平成31年度 高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業 ※2」に当社事業として初めて採択されました。今後も年間1棟を目標に「ZEH-M(ゼッチ・マンション)」の導入に取組み、住まいづくりを通して環境と社会への貢献を果たしてまいります。」
GRESBのデベロッパー評価で日本の事業会社として初めて「Green Star」「2 Star」を獲得し、レ・ジェイド大倉山が高層ZEH-M支援事業に初採択された。今後は年間1棟を目標にZEH-M導入を進める方針が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「その活動の一環として、当社が開発する分譲マンションについて、環境に配慮したZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応の取組みを開始するとともに、学校法人東京理科大学と環境設計システムにかかる共同研究を開始する等、「環境・社会・ガバナンス」の尺度から企業価値を高めてまいります。」
ESG方針に基づき、分譲マンションのZEH対応と東京理科大学との環境設計システム共同研究を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第2次中期経営計画「IDEAL to REAL 2019」における成長戦略内容について、新たに『ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長の実現』という目標を掲げ、「環境・社会・ガバナンス」の尺度から企業価値を高めてまいります。」
ESG推進による価値創造と持続可能な成長の実現を成長戦略上の目標とする記載が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「第2次中期経営計画「IDEAL to REAL 2019」における成長戦略内容について、新たに『ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長の実現』という目標を掲げ、「環境・社会・ガバナンス」の尺度から企業価値を高めてまいります。」
ESG推進による価値創造と持続可能な成長の実現を成長戦略上の目標とする記載が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長の実現」
第2次中期経営計画の成長戦略として、環境・社会・ガバナンスの尺度で企業価値を高め、まちづくりを通じて社会課題に取り組む方針が初めて明示された。