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エスコン(8892)・施策前進

北海道ボールパーク事業への参画とES CON FIELD HOKKAIDO命名権

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-27。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-10-272020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、JR北広島駅前(北海道北広島市)にて官民連携事業として取り組む「駅西口周辺エリア活性化事業」の一画に開発中の分譲マンション「レ・ジェイド北海道北広島」が、当中間期に全戸契約完売しております(2026年11月引渡し予定、総戸数197戸)。同駅は、「北海道日本ハムファイターズ」の本拠地である「エスコンフィールドHOKKAIDO」へのアクセス拠点となっており、当社は北広島市のパートナー企業として駅周辺のまちづくりを進めております。」

    北海道ボールパーク及び北広島駅周辺のまちづくりについて、駅前分譲マンション197戸が全戸契約完売となり、住宅供給の新たな成果が示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、Fビレッジの南東の一角において、メディカルモールを併設したアクティブシニア向けの賃貸レジデンス「マスターズヴェラス北海道ボールパーク」が、2024年6月より入居を開始しております。さらに、当社は球場の外野スタンド側から通路を挟んだ対面地に事業用地を取得しており、シンガポールに拠点を置く世界有数の独立系ホスピタリティグループ「バンヤン・グループ」のブランドホテルを誘致し、2027年開業に向けて開発を行っております。」

    Fビレッジでメディカルモール併設のシニア向け賃貸レジデンスが2024年6月に入居開始となり、新球場対面地ではバンヤン・グループのブランドホテルを2027年開業に向けて開発している。
  3. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「2023年11月には、新球場の外野スタンド側から通路を挟んだ対面地に、ラグジュアリーホテルの開発を目的とした事業用地を取得しました。Fビレッジへ訪れる人や北海道内への観光客の需要を取り込むべく、立地環境を最大限に活かしたホテル開発を行う予定です。」

    Fビレッジにおける命名権・住宅開発・駅前開発に続き、新球場対面地のラグジュアリーホテル用地取得へ進んだ。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この開発事業の内、商業施設及びホテルは地上14階建てとし、1階から3階を占める当該商業施設の名称を「tonarie北広島」に決定しました。「tonarie北広島」は、2025年3月の開業予定であり」

    北海道ボールパーク周辺のまちづくりについて、Fビレッジ内の住宅開発に続き、北広島駅前で地上14階建ての商業・ホテル複合施設の名称決定と2025年3月開業予定が具体化した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月に続き2023年3月にも同事業における開発用地の一部を取得し、北広島駅の目の前の「駅前広場」、商業施設とホテルからなる「複合交流拠点施設」、屋内外の「立体的広場・公園」、「居住交流施設」の開発を行っております。この用地における開発事業の内、商業施設等は2024年度の開業を目指しており、当該駅前における開発を着実に進めております。」

    JR北広島駅西口周辺エリア活性化事業について、2023年3月にも開発用地の一部を取得し、駅前広場、商業施設・ホテル、広場・公園、居住交流施設を含む開発を2024年度開業目標で進めている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月、当社がネーミングライツ契約を締結している、北海道北広島市に建設された北海道日本ハムファイターズの新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」が開業いたしました。当社は、新球場を核とした北海道ボールパークFビレッジ(総開発面積約36.7ha、以下「Fビレッジ」といいます。)におけるまちづくり構想に参画しており、新球場から直線距離80mの希少立地に分譲した「レ・ジェイド北海道ボールパーク(総戸数118戸)」は好評のうちに完売となりました。」

    ES CON FIELD HOKKAIDOが2023年3月に開業し、Fビレッジ内の分譲マンションも完売となった。ボールパークを核とするまちづくりが開業・販売完了段階へ進展した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当該物件は、新球場の外野スタンド方面から直線距離約80mと新球場至近かつ北海道の豊かな自然を楽しめる希少立地におけるプロジェクトであり、マンションギャラリーへのご来場は700件を突破し、第1期・第2期とも即日で申込完売し、総戸数118戸に対し108戸の契約が進捗する等、北海道内外から高い注目を浴びております。」

    レ・ジェイド北海道ボールパークは第1期・第2期が即日申込完売となり、9月に早期契約完売した。Fビレッジではシニアレジデンス開発も2024年春完成予定で進行している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該物件は、新球場の外野スタンド方面から直線距離約80mと新球場至近かつ北海道の豊かな自然を楽しめる希少立地におけるプロジェクトであり、マンションギャラリーへのご来場は700件を突破し、第1期・第2期とも即日で申込完売し、総戸数118戸に対し108戸の契約が進捗する等、北海道内外から高い注目を浴びております。」

    ES CON FIELD HOKKAIDO周辺の分譲マンションについて、来場700件超、第1期・第2期の即日申込完売、118戸中108戸の契約進捗が示された。さらにシニアレジデンス開発も2024年春完成予定で進められている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年2月には、Fビレッジにおけるまちづくり構想の第1弾プロジェクトとして、新規分譲マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」の販売を開始しました。」

    北海道ボールパーク構想で分譲マンションの販売を開始し、第一期販売は即日申込完売となった。加えて、2024年春完成予定のシニアレジデンス開発も決定した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月には、Fビレッジにおけるまちづくり構想の一環として、新球場に近接かつ北海道の豊かな自然を楽しめる希少立地に、当社として北海道内初となる新規分譲マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」を一般公開いたしました。」

    北海道内初の分譲マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」を一般公開し、ボールパーク構想での住宅開発が具体的な販売・公開段階へ進んだ。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年6月には、新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド HOKKAIDO)」を核とするFビレッジの一画に位置する分譲事業に係る事業用地を取得しております。」

    北海道ボールパーク構想について、球場隣接地でのホテル等開発計画に加え、Fビレッジ内の分譲事業用地取得が実現した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、北海道北広島市におけるJR北広島駅「駅西口周辺エリア活性化事業」のパートナー協定を北広島市と2021年3月30日に締結しております。」

    北海道ボールパーク周辺のホテル等開発に加え、2021年3月30日にJR北広島駅西口周辺エリア活性化事業のパートナー協定を締結し、駅前を含む北広島市全体のまちづくりへ対象を広げた。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当該球場周辺は、北広島市の総合運動公園予定地としての重要な拠点であり、北海道ボールパークFビレッジ(総開発面積約 36.7ha)として新駅の建設も計画された大規模な開発エリアとなっております。当社は今後このエリアにおいて球場に隣接する約 9,400 ㎡の土地にホテル等の様々な不動産開発を手掛け、まちづくりに参画する予定となっております。2020年9月には北海道支店を開設しており、これを機にスポーツや文化振興等にも協力し、北海道地域の皆様に喜ばれるよう、地域全体の活性化と発展に貢献してまいります。」

    北海道支店が2020年9月に開設され、総開発面積約36.7haのボールパーク周辺で、隣接約9,400㎡の土地を活用したホテル等の開発・まちづくり参画が進展した。
  14. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「なお、当社は北海道支店を2020年7月に開設予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う状況を踏まえ、支店営業開始時期を同年秋に延期しております。」

    北海道ボールパーク周辺の開発・まちづくり参画の基盤となる北海道支店の営業開始時期が、2020年7月予定から同年秋へ延期された。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「2020年1月に、北海道北広島市において2023年の新設及び開業を予定している北海道日本ハムファイターズの新球場に係るネーミングライツ(命名権)について、株式会社北海道日本ハムファイターズ及び北海道ボールパークFビレッジ全体のマネジメント業務や球場の保有・運営を行う株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントと球場ネーミングライツ契約を締結しました。新球場の名称は、「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド HOKKAIDO)」となります。」

    2023年開業予定の北海道ボールパーク新球場について命名権契約を締結し、「ES CON FIELD HOKKAIDO」とする取り組みが初出した。球場周辺のホテル等開発と地域活性化への参画も計画されている。
一緒に動いた変遷

「複数地域での積極的な新規事業用地取得」は、この変遷が動いた17回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数地域での積極的な新規事業用地取得15回
  3. 2分譲マンション販売の推進と契約完売14回
  4. 3まちづくり事業への展開14回
  5. 4商業施設底地取得と複合開発の推進13回
  6. 5中部電力との資本業務提携による中部圏進出・共同事業12回
  7. 6分譲・商業・ホテル等の多面的な開発11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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