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エスコン(8892)・リスク対処

EAM行政処分による法令違反・内部管理リスク

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q3 – FY2023-Q1顕在化FY2023-Q42022: 220222023: 320232024: 22024
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「EJRの資産運用会社であるEAMは、2022年7月に金融庁より業務停止命令及び業務改善命令の行政処分を受けましたが、金融庁への対応はすべて完了し、EJRは売買取引を再開いたしました。」

    EAM行政処分に関する金融庁への対応完了と、EJRの売買取引再開が記載された。
  2. FY2023-Q4顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社エスコンアセットマネジメントが、一般社団法人投資信託協会より、投信協会定款第17条第1項の規定に基づく過怠金の賦課処分を受けたため、当該処分による納付額を「過怠金損失」として特別損失に計上しております。」

    EAMに対する投資信託協会の処分に伴う過怠金275百万円が特別損失として計上され、行政処分に関連する財務影響が実績として現れた。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「金融庁への対応はすべて完了しております。なお、EAMは当該行政処分に関連して、2023年6月8日に一般社団法人投資信託協会より処分を受けておりますが、また、EAMでは、2023年1月に代表者変更や当社との兼務解除等の経営体制見直しを行い、同年6月には一部業務(第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業等)を廃止する等、組織及び業務の改革を着実に進めてきました。」

    EAM行政処分に関して金融庁への対応完了を記載し、代表者変更、親会社との兼務解除、一部金融関連業務の廃止など、組織・業務改革の進展を示した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「加えて、EAMは当該行政処分に関連して、2023年6月8日に一般社団法人投資信託協会より処分を受けておりますが、新たに不動産鑑定評価業者の独立性を損なう不適切な働きかけ、不適切な不動産鑑定業者選定プロセスほか、忠実義務違反等の行為が行われたものではありません。」

    金融庁による行政処分後、2023年6月8日に一般社団法人投資信託協会からも処分を受けた事実が記載された。一方、今回新たな不適切行為が行われたものではないとの会社説明も併記されている。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、EAMでは、2023年1月に代表者変更や当社との兼務解除など経営体制見直しを行い、新たなスタートを切っています。」

    EAM行政処分後の対応として、2023年1月に代表者変更や親会社との兼務解除を含む経営体制の見直しを実施した。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるEAMは、2022年7月15日に金融庁より業務停止命令及び業務改善命令の行政処分を受け、同年8月15日に業務改善報告を金融庁長官宛に提出し、受理されております。」

    EAMへの行政処分というリスクの発生後、業務改善報告を提出し金融庁に受理された。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「EAMにおいては、2022年1月中旬より証券取引等監視委員会による検査を受けた結果、同委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して行政処分を行うよう勧告がなされ、2022年7月15日に金融庁より行政処分を受けております。」

    連結子会社である株式会社エスコンアセットマネジメントに対する証券取引等監視委員会の検査・勧告を経て、2022年7月15日に金融庁の行政処分が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「分譲・商業・ホテル等の多面的な開発」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲・商業・ホテル等の多面的な開発4回
  3. 2商業施設底地取得と複合開発の推進4回
  4. 3複数地域での積極的な新規事業用地取得4回
  5. 4安定的な賃料収入の確保と資産価値向上4回
  6. 5中部電力との資本業務提携による中部圏進出・共同事業4回
  7. 6北海道ボールパーク事業への参画とES CON FIELD HOKKAIDO命名権4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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