投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)該当事項はありません。」
当期は投資有価証券の減損処理を行っておらず、市場価格変動に伴う評価損の発生は記載されていない。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について1,106千円減損処理をおこなっております。」
当期は投資有価証券の減損処理を行わず、株式売却により50,269千円の収入と31,373千円の売却益を計上した。投資有価証券残高は前期の122,313千円から84,718千円へ減少している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について1,106千円減損処理をおこなっております。」
投資有価証券の減損処理1,106千円に加え、売却損3,209千円を計上し、市場価格変動等に伴う損失が通期でも具体化している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 ― 3,209 投資有価証券評価損 ― 1,106」
当第3四半期累計期間に投資有価証券売却損3,209千円および投資有価証券評価損1,106千円を特別損失として計上し、投資有価証券に係る損失が具体化している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 4,236」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損4,236千円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクが損失として具体化している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 1,106」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損1,106千円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクが損失として具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 14,182」
当連結会計年度に投資有価証券評価損14,182千円を計上しており、市場価格変動リスクが損失として具体化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 13,917」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損13,917千円を特別損失として計上しており、投資有価証券の市場価格変動リスクが損失として具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業に関連する投資有価証券について、市場価格の変動リスクを記載している。