シーラホールディングス(8887)・施策達成直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
シーラテクノロジーズとの資本業務提携による事業シナジー創出
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後子会社の吸収合併による統合シナジー最大化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年9月17日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社シーラテクノロジーズを吸収合併することを決議し、2025年12月1日を効力発生日として、同社を吸収合併いたしました。」
2025年6月の株式交換による経営統合に続き、2025年12月1日付でシーラテクノロジーズを吸収合併し、経営資源の一元管理・最適配分に向けた追加の統合を完了している。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年6月1日に株式交換の効力が発生し、当社は株式会社シーラテクノロジーズを完全子会社化しております。」
シーラテクノロジーズとの株式交換による経営統合が2025年6月1日に発効し、完全子会社化が完了した。今後は両社の経営資源を一体化し、シナジー最大化と経営基盤強化を進めるとしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社及び株式会社シーラテクノロジーズ(以下「シーラ」といいます。)は、2024年12月2日開催の両社の取締役会において、両社の経営統合(以下「本経営統合」といいます。)を実施し、当社を株式交換完全親会社とし、シーラを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、両社間で株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしました。」
2024年1月の資本業務提携契約から進み、2024年12月2日に経営統合に係る株式交換契約を締結した。2025年6月1日を効力発生日とする予定で、統一されたビジョンのもとでの事業基盤・財務基盤の強化、組織体制の最適化、情報集約、財務戦略の一体化を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2024年1月23日開催の取締役会において、シーラテクノロジーズとの間で「資本業務提携契約書」を締結することを決議しました。」
従来の業務提携に関する基本合意から進み、2024年1月23日に資本業務提携契約書を締結した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今回の業務提携の協議は両社の異なる強み・ノウハウを活かして、お互いのビジネスモデルを補完し合い、今後大きな事業シナジーを創出できると考えており、本合意書の締結に至りました。」
2023年11月15日開催の取締役会でシーラテクノロジーズとの業務提携に向けた協議開始を決定し、業務提携に関する基本合意書を締結した。両社の経営資源を活用し、不動産市場で新たな付加価値を提供すること、企業価値向上および社会課題解決を目的としている。早急にプロジェクトチームを立ち上げ、具体的な検討を行うとしている。