Komori
シーラホールディングス(8887)・施策前進

実需・投資用ニーズを捉えた都心物件の機動的展開

FY2016に初出。65回の記載のうち44回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。

65記載
11年にわたる
31うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-03-312016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 342026
同じテーマの他社
販売用不動産の仕入れ・販売エリア拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08達成prtimes.jp
    足立区千住東で開発中だった投資用マンションが2026年9月30日に竣工し、開発が完了した。
  2. 2026-09-29前進その他開示

    「本件開発用地は、当社の主力マンションブランド「SYFORME」の建設・販売に向け取得したものです。横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」から徒歩圏内に位置する本件開発用地は、足元で再開発事業が進むJR京浜東北線「関内駅」にも近く、生活圏内において今後も再開発による利便性向上の恩恵を享受できることから安定した賃貸需要が見込まれます。」

    将来の資産価値向上が見込まれるエリアでの開発用地取得とマンション開発推進について、横浜市南区永楽町のSYFORME建設・販売用地の仕入れ決済完了という具体的な進捗を追加している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「今期は、自社施工案件の「SYFORME OMIYA」や「川崎Ⅱプロジェクト」など新築物件13棟390戸の供給に加え、また、翌期以降の新築物件供給に向けた事業用地を積極的に取得する等により、売上高が34,374百万円、セグメント利益が5,593百万円となりました。」

    都市部を中心とした新築物件の供給実績が13棟390戸に達し、翌期以降の供給に向けた用地取得も進めている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なかでも、2025年9月に販売を開始したSYFORME SUMIYOSHI Ⅲは販売開始から約2ヶ月で完売(決済・引渡しベース)する盛況ぶりを見せました。」

    都心部を中心としたマンション販売について、SYFORME SUMIYOSHI Ⅲが2025年9月の販売開始から約2か月で完売したという具体的な進捗を記載している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「足立区千住東においてマンションを開発中であり、当事業年度に着工しております。」

    都心を含む開発物件への注力について、足立区千住東のマンションが当事業年度に着工したという具体的な進捗を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却したことによる売上高が2,098百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益が545百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」

    都内物件・収益物件の複数売却により、売上高は前年並みながらセグメント利益は35.2%増加した。
  7. FY2024-Q3不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、物流倉庫、事業用ビル1棟をはじめ都内近郊の物件を複数売却したことによる売上高が1,509百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益が296百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」

    物流倉庫、事業用ビルおよび都内近郊物件を複数売却したが、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、物流倉庫、事業用ビル1棟をはじめ都内近郊の物件を複数売却したことによる売上高が1,500百万円(前年同期比106.5%増)、セグメント利益が315百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    物流倉庫、事業用ビル1棟、都内近郊の物件を複数売却し、不動産販売事業は売上高1,500百万円、セグメント利益315百万円となった。前年同期比で増収増益となっている。
  9. FY2024-Q1不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、物流倉庫、都内近郊の物件を複数売却したことによる売上高が577百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益が173百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」

    物流倉庫および都内近郊の物件を複数売却したが、不動産販売事業は売上高577百万円、セグメント利益173百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  10. FY2023不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却したことによる売上高が2,100百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益が403百万円(前年同期比51.6%減)となりました。」

    都内物件および収益物件を複数売却したが、不動産販売事業は売上高2,100百万円、セグメント利益403百万円となり、前期比で減収減益となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却したことによる売上高が2,092百万円(前年同期比131.5%増)、セグメント利益が530百万円(前年同期比309.0%増)となりました。」

    都内物件および収益物件を複数売却し、不動産販売事業の売上高は2,092百万円、セグメント利益は530百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、都内の物件を複数売却したことによる売上高が726百万円(前年同期比162.4%増)、セグメント利益が277百万円(前年同期比279.3%増)となりました。」

    都内の物件を複数売却し、不動産販売事業は売上高726百万円、セグメント利益277百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2022不動産販売事業の減収・増益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、前期に大型物流倉庫の売却があったことにより売上高が2,474百万円(前年同期比39.2%減)と減少しましたが、セグメント利益は利益率の高い物流倉庫用地を売却したことで834百万円(前年同期比42.1%増)となりました。」

    大型物流倉庫売却の反動で売上高は2,474百万円へ減少した一方、利益率の高い物流倉庫用地の売却によりセグメント利益は834百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3不動産販売事業の減収減益継続有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が903百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益が129百万円(前年同期比27.0%減)となりました。」

    一般不動産販売は売上高903百万円、セグメント利益129百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  15. FY2022-Q2不動産販売事業の微減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が834百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益が128百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    一般不動産販売は売上高834百万円、セグメント利益128百万円となり、前年同期比で小幅な減収減益となった。
  16. FY2022-Q1不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が276百万円(前年同期比58.5%減)、セグメント利益が73百万円(前年同期比44.8%減)となりました。」

    一般不動産販売について、売上高276百万円、セグメント利益73百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が4,066百万円(前年同期比63.6%増)、セグメント利益が587百万円(前年同期比38.3%増)となりました。」

    不動産販売事業で売上高4,066百万円、セグメント利益587百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  18. FY2021-Q3不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,143百万円(前年同期比48.2%減)、セグメント利益が177百万円(前年同期比54.9%減)となりました。」

    一般不動産販売は売上高1,143百万円、セグメント利益177百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  19. FY2021-Q2不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が840百万円(前年同期比48.6%減)、セグメント利益が130百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    一般不動産販売は売上高840百万円、セグメント利益130百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  20. FY2021-Q1不動産販売事業の減収減益有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、収益物件などの一般不動産の販売による売上高が668百万円(前年同期比57.2%減)、セグメント利益が132百万円(前年同期比51.1%減)となりました。」

    収益物件などの一般不動産販売について、売上高668百万円、セグメント利益132百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、収益物件などの一般不動産の販売による売上高が2,485百万円(前年同期比59.4%増)、セグメント利益が424百万円(前年同期はセグメント損失153百万円)となりました。」

    一般不動産販売事業で売上高2,485百万円、セグメント利益424百万円となり、前年のセグメント損失から黒字化した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が2,205百万円(前年同期比47.1%増)、セグメント利益が393百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」

    一般不動産販売事業で売上高2,205百万円、セグメント利益393百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,635百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益が308百万円(前年同期比34.0%増)となりました。」

    一般不動産販売について、売上高1,635百万円、セグメント利益308百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,562百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益が271百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    一般不動産販売について、売上高1,562百万円、セグメント利益271百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「具体的には、自社施工により外注に流れる利益部分を削減し、経験に基づく施工方法を駆使することにより工期を短縮し、実需に基づく商品供給を進めるとともに、販売価格を抑制しやすい地価の高い都心物件を中心にした開発物件の販売をしてまいります。」

    自社施工、工期短縮、実需に基づく供給を組み合わせ、地価の高い都心物件を中心に開発物件を販売する方針を継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,300百万円(前年同期比215.3%増)、セグメント利益が229百万円(前年同期比567.6%増)となりました。」

    一般不動産販売で売上高1,300百万円、セグメント利益229百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益を記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,282百万円(前年同期比255.4%増)、セグメント利益が237百万円(前年同期比583.0%増)となりました。」

    一般不動産販売について、売上高1,282百万円、セグメント利益237百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  28. FY2018-Q3不動産販売事業の減収減益継続有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が2,193百万円(前年同期比58.9%減)、セグメント利益が494百万円(前年同期比54.0%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の一般不動産販売は、売上高2,193百万円、セグメント利益494百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  29. FY2018-Q2引渡し時期変更に伴う不動産販売減収有価証券報告書

    「しかしながら、不動産販売事業に係る物件の引渡しを第2四半期累計期間から下期に変更したことにより、当第2四半期累計期間における売上高に未達が生じました。不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が412百万円(前年同期比89.5%減)、セグメント利益が34百万円(前年同期比95.7%減)となりました。」

    不動産販売事業の物件引渡しを第2四半期累計期間から下期へ変更した結果、当四半期の売上高が未達となり、同事業は減収減益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売により売上高が360百万円(前期比75.2%増)、セグメント利益が34百万円(前期比47.7%減)となりました。」

    第1四半期の一般不動産販売は売上高360百万円まで増加した一方、セグメント利益は34百万円に減少した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売により売上高が5,689百万円(前期比74.7%増)、セグメント利益が1,072百万円(前期比100.0%増)となりました。」

    都心物件を中心とする不動産販売事業で、売上高5,689百万円、セグメント利益1,072百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益を記載している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売により売上高が5,340百万円(前年同期比116.7%増)、セグメント利益が1,075百万円(前年同期比142.9%増)となりました。」

    都心物件を中心とする不動産販売事業について、一般不動産の販売による売上高5,340百万円、セグメント利益1,075百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益を記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売により売上高が3,923百万円(前年同期比522.2%増)、セグメント利益が808百万円(前年同期比657.9%増)となりました。」

    一般不動産販売について、売上高3,923百万円、セグメント利益808百万円という測定可能な実績が記載され、前年同期から増加している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社のコアビジネスである開発事業及び不動産販売事業につきましては、前年に引き続き実需及び投資用としてニーズの高い都心の物件を中心に用地仕入も含めて、機動的に事業展開を行っております。」

    前年に引き続き、実需・投資用ニーズの高い都心物件を中心に、用地仕入れを含む機動的な事業展開を行っている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「このような環境の中、当社のコアビジネスである開発事業及び不動産販売事業につきましては、前年に引き続き実需及び投資用としてニーズの高い都心の物件を中心に用地仕入も含めて、機動的に事業展開を行いました。」

    開発事業および不動産販売事業をコアビジネスと位置付け、実需・投資用双方の需要が高い都心物件について、用地仕入れを含めて機動的に展開している。
一緒に動いた変遷

「利益重視経営と都心を中心としたマンション・一般不動産販売への注力」は、この変遷が動いた61回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視経営と都心を中心としたマンション・一般不動産販売への注力13回
  3. 2株主還元、安定的な経営基盤、自己資本利益率の向上12回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策12回
  5. 4不動産管理事業による長期・安定的なストック収益基盤9回
  6. 5再生可能エネルギー・蓄電池の導入による脱炭素化と災害対応7回
  7. 6需要の多様化・細分化に対応する小口化・高級賃貸商品6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
実需・投資用ニーズを捉えた都心物件の機動的展開|シーラホールディングス(8887)の変遷 | Komori