Komori
シーラホールディングス(8887)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「達成」

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

24記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – 2026-10-152016: 12017: 220172018: 020182019: 220192020: 420202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15達成決算説明資料

    「2026年7月15日に公表した⾃⼰株式の取得は、2026年8月20日に取得上限額に到達し取得を終了。」

    2026年7月15日公表分の自己株式取得について、99.9百万円・264,500株の取得をもって終了したことを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 389,300 149」

    前期から継続する取得枠に加え、2026年1月14日決議分も含め、当事業年度に自己株式を合計644,600株、約250百万円取得した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月24日開催の取締役会決議に基づき、自己株式389,300株の取得を行っております。」

    自己株式389,300株を取得し、自己株式が163百万円増加した。前 filing で記載された取得枠に基づく具体的な取得実績が示されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年7月24日)での決議状況(取得期間2025年7月25日~2025年10月31日)」

    提出後の期間について、500,000株・150,000千円を上限とする自己株式取得を決議し、当期間に88,000株、32,834千円を取得している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年6月28日付で、自己株式を200,000株消却いたしました。」

    当事業年度末に保有していた自己株式200,000株について、2024年6月28日付で消却した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月13日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月29日付で、自己株式200,200株の消却を実施しております。」

    自己株式200,200株を消却し、自己株式残高は前事業年度末の400,200株から200,000株となった。発行済株式総数も10,990,000株から10,789,800株へ減少している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 102,700 76,411」

    取締役会決議に基づき当事業年度に自己株式102,700株を76,411千円で取得し、期末保有自己株式は400,200株となった。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主な要因は、四半期純利益(114百万円)を計上したものの、自己株式の取得(76百万円)及び配当金の支払い(425百万円)を行ったことによるものです。」

    自己株式取得76百万円および配当金支払いによる純資産減少を記載しており、当期の自己株式取得実績を確認している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年3月24日開催の取締役会決議に基づき、自己株式200,000株の取得を行っております。この結果、当第1四半期累計期間において、自己株式が76,411千円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が324,057千円となっております。」

    自己株式200,000株を取得し、自己株式が76,411千円増加したことを記載している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得(1,013百万円)および配当金の支払い(531百万円)などにより1,478百万円の支出となり、前年同期と比べ1,051百万円の支出増加となりました。」

    当事業年度に自己株式を60,000株、1,000,000株、97,300株取得し、取得額は合計1,013百万円となった。2020年3月には1,000,000株を消却している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年2月6日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株の取得を行っております。この結果、当第3四半期累計期間において、自己株式が893,000千円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が1,052,178千円となっております。」

    2020年2月6日決議に基づき自己株式1,000,000株を取得し、自己株式が893百万円増加した。さらに、2020年3月31日付で自己株式1,000,000株を消却したことも記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主な要因は四半期純利益(608百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(48百万円)及び配当金の支払い(236百万円)によります。」

    自己株式の取得48百万円を含む資本政策上の支出を記載しており、第1四半期に記載された取得実績を累計期間でも確認している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、四半期純利益(185百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(48百万円)及び配当金の支払い(236百万円)によります。」

    当第1四半期に自己株式を48百万円取得したことを記載しており、前事業年度に取得がなかった状態から自己株式取得を実施している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「保有自己株式数 140,200」

    当事業年度に自己株式の取得・処分はなく、自己株式140,200株の保有を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月31日に自己株式の消却を行っております。この結果、当第1四半期累計期間において資本剰余金が497,542千円減少し、当第1四半期会計期間末において資本剰余金が1,520,695千円となっております。」

    平成29年7月31日の自己株式消却と、それに伴う資本剰余金497,542千円の減少を会計上も記載している。
  16. FY2017自己株式を消却有価証券報告書

    「平成29年7月13日開催の取締役会決議により、平成29年7月31日付で自己株式を消却し、発行済株式総数が629,800株減少しております。」

    自己株式取得そのものは当事業年度に実施していないが、提出日までの期間に629,800株を消却し、保有自己株式数は770,000株から140,200株となっている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成27年7月14日)での決議状況(取得期間平成27年7月15日~平成27年9月30日)」

    機動的な資本政策を目的として、取得期間を定めた自己株式取得を実施し、当事業年度に770,000株、608,300千円を取得している。
一緒に動いた変遷

「実需・投資用ニーズを捉えた都心物件の機動的展開」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1277554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1実需・投資用ニーズを捉えた都心物件の機動的展開12回
  3. 2利益重視経営と都心を中心としたマンション・一般不動産販売への注力7回
  4. 3株主還元、安定的な経営基盤、自己資本利益率の向上7回
  5. 4再生可能エネルギー・蓄電池の導入による脱炭素化と災害対応5回
  6. 5不動産管理事業による長期・安定的なストック収益基盤5回
  7. 6建築事業の減収・損失化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策|シーラホールディングス(8887)の変遷 | Komori