シーラホールディングス(8887)・方針前進
建築事業における慎重な受注と収益重視
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-27。直近の記載は2026-10-15。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大口案件の選択受注と基幹部品内製化による収益管理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「これにより、受注済み案件は3件 契約総額約38億円規模へと拡⼤。」
建築事業について、他社からの請負案件が3件、契約総額約38億円規模まで拡大したことを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後、建設事業においては内製化の推進とデベロッパー他社の建築工事案件の獲得を推進し、当社のさらなる収益力アップに貢献いたします。」
従来の内製化・原価抑制に加え、デベロッパー他社からの建築工事請負案件の獲得を進める方針を明示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社の建築事業は株式会社シーラテクノロジーズの子会社である株式会社シーラに集約し、当社グループの開発案件等における内製化を推進し、建設原価の抑制に努めてまいります。」
従来の慎重な受注・収益重視の建築事業方針に加え、経営統合を踏まえて建築事業をシーラに集約し、グループ開発案件の内製化と建設原価の抑制を進める方向へ運営方法を変更している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が456百万円、建築工事が94百万円となり、当事業による売上高は551百万円となりました。」
建築事業において慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が206百万円、建築工事が196百万円となり、当事業による売上高は402百万円となりました。」
建築事業において慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が270百万円、建築工事が110百万円となり、当事業による売上高は380百万円となりました。」
建築事業において慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建築事業につきましては、型枠工事を主体として売上高が457百万円(前期比2.1%減)、セグメント利益が38百万円(前期比18.8%増)となりました。」
建築事業では型枠工事を主体とし、慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が375百万円、建築工事が90百万円となり、当事業による売上高は466百万円となりました。」
建築事業では受注を慎重に行い、事業収益を重視する方針を記載している。