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エスリード(8877)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-30)では「対処」

大規模自然災害・気候変動による事業中断・資産損害

FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-10-30。

8記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20242019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク374社が書いているテーマ・逆風372社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。92社中21社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの377件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「気候変動によって慢性的な気温上昇や急性的な自然災害の激甚化などが発生した場合、進行中のマンションプロジェクト建設現場やその他当社グループの管理・保有する物件等において物理的・人的な損害を受ける可能性があります。また、気候変動への対策として低炭素社会へ移行していく過程において、消費者の嗜好の変化による売上の減少や、環境問題に関する法令規制の強化によるコストの増加等が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    気候変動の物理的リスクと移行リスクが継続して記載され、2℃・4℃シナリオ、2050年までの分析、排出削減目標を含む評価・管理体制が具体化されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「災害による損失 279,229千円」

    第3四半期累計期間の特別損失として災害による損失2億7,922万9千円が計上され、自然災害等による損害の会計上の影響が引き続き確認されている。受取保険金3億1,558万3千円も特別利益に計上されている。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 279,229千円」

    当第2四半期累計期間に災害による損失2億7,922万9千円が特別損失として計上され、自然災害等による損害リスクが会計上の損失として顕在化した。併せて受取保険金3億1,558万3千円も特別利益に計上されている。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「気候変動によって慢性的な気温上昇や急性的な自然災害の激甚化などが発生した場合、進行中のマンションプロジェクト建設現場やその他当社グループの管理・保有する物件等において物理的・人的な損害を受ける可能性があります。また、気候変動への対策として低炭素社会へ移行していく過程において、消費者の嗜好の変化による売上の減少や、環境問題に関する法令規制の強化によるコストの増加等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害・疫病リスクに加え、気候変動の物理的リスクと、消費者嗜好・環境規制による移行リスクが独立して具体化された。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「大規模地震や気候変動などの自然災害や疫病の拡大等(以下、「地震等」という。)が発生した場合に、進行中のマンションプロジェクト建設現場やその他当社グループの管理・保有する物件等において物理的・人的な損害を受ける可能性があり、また、社会インフラの機能不全やこれに伴う経済環境の悪化も想定され、そのような場合には当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害リスクに加え、気候変動及び疫病の拡大が明示され、建設現場・保有物件・社会インフラ及び業績への影響範囲が広がっている。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、地震による災害、大規模水害、風害その他大規模自然災害(以下、「地震等」という。)に対し、平常時からの対策、地震等発生時の体制、対応、行動基準等の必要な事項を定めることにより、当社グループの地震等による人的・物的被害を最小限にとどめ、社員の安全及び事業の継続を確保するとともに、地震等発生後の復旧活動を迅速に行うことを目的として事業継続計画(BCP)を策定しており、今後も充実及び強化を図ってまいります。しかしながら、地震等が発生した場合に、進行中のマンションプロジェクト建設現場やその他当社グループの管理・保有する物件等において物理的・人的な損害を受ける可能性があり、また、社会インフラの機能不全やこれに伴う経済環境も想定され、そのような場合には当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    大規模地震、水害、風害等の自然災害及びそれに伴うインフラ機能不全を、建設現場・保有物件・業績への影響リスクとして初めて独立して記載し、BCPの策定・強化も示している。
一緒に動いた変遷

「長期的に成長する企業体の構築」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期的に成長する企業体の構築2回
  3. 2景気・金利・供給過剰による販売意欲と利益への影響2回
  4. 3マンション事業のノウハウを活用した戸建分譲事業の拡大2回
  5. 4経常利益71億円の達成目標2回
  6. 5環境配慮型マンションとクリーンエネルギーによる脱炭素社会への対応2回
  7. 6人的資本・多様性への投資と従業員基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスリードの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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