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エスリード(8877)・リスク再掲

景気・金利・供給過剰による販売意欲と利益への影響

FY2016に初出。36回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – 2026-10-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
景気・金利・地価等による不動産市況変動リスク110社が書いているテーマ・逆風124社・追い風4社

エスリードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)におけるわが国経済は、円安が続く為替状況とそれに伴う物価上昇、地政学的リスクの高まりによる原材料価格の高騰、米国の通商政策等に注視が必要な状況が継続しているものの、雇用・所得環境の改善や高い水準にある企業収益などの要因により、緩やかな回復基調で推移しました。」

    円安、物価上昇、地政学的リスク及び原材料価格高騰に加え、米国の通商政策にも注視が必要とする外部環境の不確実性が記載されている。一方、国内経済は緩やかな回復基調とされている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業は、景気動向、金利動向、新規供給物件動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等の諸情勢に変化があった場合には、購買者のマンション購入意欲を減退させる可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気、金利、供給、販売価格及び住宅税制の変化が購買意欲・経営成績に影響する従来のリスクが再確認されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)におけるわが国経済は、円安が続く為替状況とそれに伴う物価上昇、地政学的リスクの高まりによる原材料価格の高騰等に注視が必要な状況が継続しているものの、雇用・所得環境の改善や高い水準にある企業収益などの要因により、緩やかな回復基調で推移しました。」

    円安、物価上昇、地政学的リスク及び原材料価格高騰による経済環境の不確実性を記載しつつ、雇用・所得環境の改善と緩やかな回復基調にも言及している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業は、景気動向、金利動向、新規供給物件動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等の諸情勢に変化があった場合には、購買者のマンション購入意欲を減退させる可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気、金利、供給、販売価格及び住宅税制の変化が購入意欲・業績に影響する従来のリスクが再確認されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行による各種規制の緩和等から、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復傾向にあります。一方、ウクライナ情勢等を巡る地政学的リスクの長期化や急激な為替変動等、わが国経済の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    社会経済活動の正常化と緩やかな回復傾向に触れつつ、ウクライナ情勢等を巡る地政学的リスクの長期化及び急激な為替変動による先行き不透明感が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行による各種規制の緩和等から、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復傾向にあります。一方、ウクライナ情勢等を巡る地政学的リスクの長期化や急激な円安進行の影響等、わが国経済の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    社会経済活動の正常化と緩やかな回復傾向に触れつつ、ウクライナ情勢等を巡る地政学的リスクの長期化及び急激な円安進行による先行き不透明感が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行による各種規制の緩和等から、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復傾向にあります。一方、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化や急激な為替変動等、わが国経済の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    社会経済活動の正常化と緩やかな回復傾向に触れつつ、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化及び急激な為替変動による先行き不透明感が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化や急激な為替変動等、わが国経済の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化及び急激な為替変動を背景として、国内経済の先行き不透明感が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新たな変異株の出現といった懸念はありますが、足元では、新規感染者数の「全数把握」について見直しが行われるなど、ウィズコロナへ移行しつつあります。一方、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化や急激な円安進行の影響等、わが国経済の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    感染抑制と経済活動の両立やウィズコロナへの移行に触れる一方、新たな変異株、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化及び急激な円安により、経済の先行き不透明感が継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響があるものの、個人消費への同感染症の影響が和らぐもとで、持ち直しの基調で推移しました。しかし、新たな変異株の出現といった懸念は顕在化しており、未だ収束の見通しは立っていません。また、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化や急激な円安進行の影響もあり、わが国経済の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    新たな変異株の出現に加え、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化と急激な円安進行が明記され、経済環境の不透明要因が追加されている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、ロシア・ウクライナ情勢は世界経済に深刻な影響を与えており、わが国経済の先行きは不透明な状況が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症に加え、ロシア・ウクライナ情勢による世界経済への深刻な影響が新たな外部環境要因として記載された。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、経済活動が抑制される厳しい状況で推移しました。新型コロナワクチン接種の進捗に伴い同感染症の影響が徐々に和らいでいるものの、新たな変異株「オミクロン株」の出現といった懸念材料が見られ、依然として先行きの不透明な状況が続いています。」

    経済活動の抑制と先行き不透明感が続く中、新たな懸念材料としてオミクロン株の出現が明記され、外部経済環境に関する不確実性が追加されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、経済活動が抑制される厳しい状況で推移いたしました。新型コロナワクチン接種の進捗に伴い同感染症の影響が徐々に和らいでいるものの、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種の進捗により感染症の影響が徐々に和らいでいることに触れつつ、経済活動の抑制と先行き不透明感が継続しているとの認識が再確認されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、経済活動が抑制される厳しい状況で推移いたしました。新型コロナワクチン接種の普及といった好材料が見られるものの、未だ同感染症収束の見通しは立っておらず、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制が続く一方、ワクチン接種の普及という好材料にも触れ、感染症収束の見通しが立たないため先行き不透明との認識を再確認している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により4月に日本政府による緊急事態宣言が発令されるなど経済活動が停滞いたしましたが、同宣言解除後は、個人消費や生産に持ち直しの動きが見られました。しかし、11月以降の同感染症の急速な感染再拡大により、依然として国内外の景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    個人消費・生産の持ち直しに触れつつ、11月以降の感染症の急速な再拡大により国内外の景気・経済の先行き不透明感が継続していると記載され、外部環境リスクが強まっている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により日本政府による緊急事態宣言が発令されるなど、経済活動が停滞いたしました。一方で、同宣言解除後は、個人消費や生産に持ち直しの動きが見られます。しかしながら、同感染症の再流行リスクは払拭できず、依然として国内外の景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    緊急事態宣言後の個人消費・生産の持ち直しに触れつつも、感染症の再流行リスク及び国内外の景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により日本政府による緊急事態宣言が発令され、全国的に外出や移動の自粛が行われたことで経済活動が停滞いたしました。また、同宣言解除後も第二波、第三波による影響が懸念されることなどから、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症により経済活動の停滞が実際に生じ、緊急事態宣言解除後も第二波・第三波が懸念されていることから、景気・経済の不透明感が強まっている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策による雇用・所得環境の着実な改善を背景として緩やかな回復基調が続いてきましたが、下半期以降は消費税率引き上げによる個人消費の減少に加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により我が国のみならず海外においても経済活動が停滞していることから景気・経済の先行きはいっそう不透明な状況で推移いたしました。」

    消費税率引上げによる個人消費減少に加え、新型コロナウイルス感染症による国内外の経済活動停滞が記載され、景気・経済の不透明感が強まっている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策による雇用・所得環境の着実な改善を背景として緩やかな回復基調が続きました。しかし、消費税率引き上げなどの影響や、海外経済の減速の影響などから景況感の一部に悪化がみられるなど、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    雇用・所得環境の改善と緩やかな回復基調に触れつつ、消費税率引上げや海外経済の減速、景況感の一部悪化による景気・経済の先行き不透明感が再確認されている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策により雇用・所得環境の着実な改善を背景として緩やかな回復基調が続きました。しかし、消費税率引き上げなどの影響や、海外経済の減速の影響などから景況感の一部に悪化がみられるなど、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    雇用・所得環境の改善と緩やかな回復基調に触れつつ、消費税率引上げや海外経済の減速、景況感の一部悪化による景気・経済の先行き不透明感が再確認されている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策により個人消費・設備投資といった内需は持ち直していることから、緩やかな回復基調が続きました。しかし、消費税率の引き上げを控えていることや、米中貿易摩擦の長期化などの海外経済への不安もあり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    内需の持ち直しに触れつつ、消費税率引上げ及び米中貿易摩擦の長期化などによる景気・経済の先行き不透明感が再確認されている。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、消費税率の引き上げを控えていることや、米中貿易摩擦の長期化などの海外経済への不安もあり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移致しました。」

    消費税率引上げ、米中貿易摩擦の長期化及び海外経済への不安を背景とする景気の先行き不透明感が再確認されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、日本銀行の金融政策の動向などに加え、米中貿易摩擦の深刻化や英国の欧州連合離脱問題など海外経済への不安もあり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    金融政策、米中貿易摩擦、英国の欧州連合離脱問題などを背景とする景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、日本銀行の金融政策の動向などに加え、米中貿易摩擦の影響など海外経済への不安もあり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    金融政策に加え、米中貿易摩擦など海外経済への不安を背景とする景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかし、日本銀行の金融政策の動向などに加え、欧米の政策の不確実性や地政学的リスクなど海外経済の動向も不安定であり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    金融政策、欧米の政策の不確実性、地政学的リスク及び海外経済の不安定さを背景とする景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業は、景気動向、金利動向、新規供給物件動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等の諸情勢に変化があった場合には、購買者のマンション購入意欲を減退させる可能性があり、その場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    景気、金利、供給、販売価格及び住宅税制の変化が購入意欲や業績に影響するという従来のリスク認識が再掲されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)におけるわが国経済は、日本銀行による金融緩和政策や政府の経済政策などにより雇用・所得環境の改善が続いており、緩やかな回復基調となりました。しかし、日本銀行の金融政策の動向などに加え、欧米の政策の不確実性や地政学的リスクなど海外経済の動向も不安定であり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    雇用・所得環境の改善や緩やかな回復基調に触れつつ、金融政策、欧米の政策の不確実性および地政学的リスクを背景とする景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、日本銀行の金融政策の動向などに加え、地政学的リスクなど海外経済の動向も不安定であり、景気・経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    金融政策、海外経済および地政学的リスクを背景とする景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかし、米国の経済政策運営やそれが国際金融市場に及ぼす影響、地政学的リスクなど海外経済の動向に加え、日本銀行の金融政策の動向など、景気・経済は先行き不透明な状況が継続しております。」

    海外経済、国際金融市場、地政学的リスク及び金融政策の動向を背景とする景気・経済の先行き不透明感が継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業は、景気動向、金利動向、新規供給物件動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等の諸情勢に変化があった場合には、購買者のマンション購入意欲を減退させる可能性があり、その場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    景気、金利、供給、販売価格及び住宅税制の変化が購入意欲や業績に影響するという従来のリスク認識が再掲されている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新興国経済には原油価格の上昇などを背景に回復の兆候がみられます。しかし、米国の新政権誕生による影響の不確実性などから、世界的な景気・経済は先行き不透明であり、わが国経済におきましても予断を許さない状況が継続しております。」

    新興国経済の回復兆候に触れつつ、米国の新政権誕生による不確実性などを背景とした世界経済の先行き不透明感が継続していると記載している。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「国内及び海外の富裕層による投資需要は落ち着きを見せ始めましたが、用地代・建築コストが依然として高止まりの状況にあることからマンション販売価格は高止まりしております。また、金融緩和策により住宅ローン金利は過去最低水準で推移していることから住宅購入には追い風であるものの、購買余力が高まるほどに賃金は上昇しておらず、実需要の購入層の中でも特に第一次取得者層はマンション購入に慎重になっており、全体として在庫に余剰感が出始めております。」

    富裕層の投資需要の落ち着き、第一次取得者層の購入慎重化に加え、在庫に余剰感が出始めたことが記載され、販売環境・供給過剰リスクが強まっている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)におけるわが国経済は、日本銀行の金融政策や政府の成長戦略の推進などにより企業収益や雇用・所得環境に緩やかな改善がみられるものの、中国をはじめとする新興国経済の減速、英国の欧州連合離脱問題などの影響を受け、世界的な景気・経済は先行き不透明であり、わが国におきましても予断を許さない状況が継続しております。」

    新興国経済の減速や英国の欧州連合離脱問題を例示しつつ、景気・経済の先行き不透明感が継続していると記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業は、景気動向、金利動向、新規供給物件動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等の諸情勢に変化があった場合には、購買者のマンション購入意欲を減退させる可能性があり、その場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    不動産販売事業が景気、金利、供給、販売価格、住宅税制などに影響され、購入意欲や業績が変動する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「マンション価格上昇と用地・建築コスト高止まり」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1マンション価格上昇と用地・建築コスト高止まり2回
  3. 2大規模自然災害・気候変動による事業中断・資産損害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスリードの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気・金利・供給過剰による販売意欲と利益への影響|エスリード(8877)の変遷 | Komori