エスリード(8877)・施策前進
マンション事業のノウハウを活用した戸建分譲事業の拡大
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-30。
5記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マンション事業ノウハウ活用による戸建分譲拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「さらに、戸建分譲事業を展開する当社グループのエスリードハウス株式会社でもZEH仕様の戸建を販売しております。」
マンション事業のノウハウを活用する戸建分譲事業について、ZEH仕様の戸建販売が具体的に記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのほか、既存事業である中古住宅の仲介事業、マンションの電力管理事業、ITを活用した住まいのサポート事業、戸建分譲事業、マンション建物管理事業を行う子会社各社にて事業見直し、人員の増強を行ってまいります。」
戸建分譲事業を含む子会社各社について、事業見直しと人員増強を行い、周辺事業を拡大・充実する方針が具体化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、戸建分譲事業としましては、当社のマンション分譲事業におけるマーケティングや用地取得などのノウハウを活用し、効果的・効率的に事業を推進してまいります。」
マンション分譲で培ったマーケティング及び用地取得ノウハウを戸建分譲に転用し、戸建事業を推進する方針が初めて具体的に示されている。