エスリード(8877)・施策前進
環境配慮型マンションとクリーンエネルギーによる脱炭素社会への対応
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-30。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ基準・ゼロエネルギー化への商品対応20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30前進決算説明資料
「京都府綾部市及び福知山市にて、系統用蓄電所2基が稼働。3基目となる系統用蓄電所を滋賀県近江八幡市に建設中で2027年1月の運転開始予定。」
系統用蓄電所2基の稼働と3基目の建設が示され、太陽光発電に加えた蓄電設備の取り組みが具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにて電力供給事業及び太陽光発電事業を手掛ける綜電株式会社は、現在11基のメガソーラーを保有しており、クリーンエネルギーを供給しております。」
メガソーラー保有数が前回記載の10基から11基へ増加し、クリーンエネルギー活用の実績が拡大している。ZEH仕様化や戸建分譲でのZEH住宅販売も継続している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「次世代型太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の導入・実証にも着手し、発電効率の向上と低コスト化を両立する新たな取り組みを展開してまいります。」
クリーンエネルギー施策が、既存の太陽光発電に加え、蓄電所案件やペロブスカイト太陽電池の導入・実証へ拡張されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在は、全ての投資用ワンルームマンションをZEH仕様として開発しております。」
ZEH認証・ZEHデベロッパー登録等の従来の取り組みから進み、投資用ワンルームマンションを全てZEH仕様で開発する運用が明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにて電力供給事業及び太陽光発電事業を手掛ける綜電株式会社は、現在10基のメガソーラーを保有しており、クリーンエネルギーを供給しております。クリーンエネルギー供給量は、当社のファミリーマンションの約43%、約5,500戸の消費電力に相当します。また、2023年1月31日に綜電株式会社が8基目の太陽光発電所を取得するにあたり、当社グループ初となるグリーンローン契約を株式会社滋賀銀行と締結いたしました。」
ZEH認証・ZEHデベロッパー登録に加え、メガソーラー10基、約43%・約5,500戸相当のクリーンエネルギー供給、グリーンローン、EVカーシェアリング等の具体的な取り組み実績が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループ一体となって積極的に新たな取り組みにチャレンジし、ZEHなどの環境配慮型マンション開発や、電気自動車と急速充電器の導入などのクリーンエネルギー活用といった脱炭素社会の実現に向けた事業展開を推進してまいります。」
ZEH等の環境配慮型マンション、電気自動車・急速充電器、クリーンエネルギー活用を脱炭素社会に向けた具体的な事業施策として初めて明示した。