Komori
エスリード(8877)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

内部監査室とリスク管理委員会による全社管理

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020 – FY2022前進FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査135社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「内部監査室」

    内部監査室が代表取締役及び取締役会への報告、各部門・グループ各社の監査に関わる体制として引き続き示され、全社・グループ管理の仕組みが再確認された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「内部監査室は、原則として子会社を含む全部門を対象にした業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役及び取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。加えて、財務報告に係る内部統制構築のためのプロジェクトチームの評価について、必要に応じ助言・指摘を行うなど内部統制の向上に努めております。」

    専任1名の内部監査室による全社・子会社監査に加え、財務報告に係る内部統制プロジェクトチームへの助言・指摘が明記され、内部統制への関与範囲が具体化されている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社における内部監査につきましては、社長の直轄組織として内部監査室を組織し、1名を専任で置いております。内部監査室は、原則として子会社を含む全部門を対象にした業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役及び取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。」

    社長直轄の専任1名による、子会社を含む全部門の計画的監査、取締役会への報告及び改善指導の体制が再確認された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部監査室は、原則として子会社を含む全部門を対象にした業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役及び取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。」

    社長直轄の内部監査室による子会社を含む全部門の監査、取締役会への報告及び改善指導の体制が再確認されている。専任者は1名である。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「内部監査につきましては、社長の直轄組織として内部監査室を組織し、2名を専任で置いております。内部監査室は、原則として子会社を含む全部門を対象にした業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役及び取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。」

    前回記載の専任1名から2名体制となり、社長直轄・子会社を含む全部門の監査及び取締役会への報告体制が維持・強化されている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部監査につきましては、社長の直轄組織として1名を専任で置いております。内部監査室は子会社を含む全部門を対象に業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役・取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。なお、内部監査担当者は金融機関の出身であり、通算10年以上の内部監査の実務経験を有し、内部監査に資する専門的な知見を有しております。」

    社長直轄の専任1名による全社・子会社監査の仕組みを維持し、通算10年以上の実務経験及び専門的知見を持つ担当者による監査であることを記載している。
  7. FY2017専任者数の変更有価証券報告書

    「内部監査につきましては、社長の直轄組織として1名を専任で置いております。内部監査室は子会社を含む全部門を対象に業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役・取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。」

    社長直轄の内部監査室による全社・子会社監査の仕組みは維持されているが、専任者数の記載は前回の2名から1名に変わっている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「内部監査につきましては、社長の直轄組織として2名を専任で置いております。内部監査室は子会社を含む全部門を対象に業務監査を計画的に実施し、監査結果を代表取締役・取締役会に報告することにより、監査の実効性の確保を図るとともに、改善事項の指摘・指導を行っております。」

    社長直轄の内部監査室に専任2名を置き、子会社を含む全部門を監査し、取締役会への報告と改善指導を行っている。
一緒に動いた変遷

「フロー事業からストック事業への拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フロー事業からストック事業への拡大2回
  3. 2内部留保と安定配当の両立2回
  4. 3第1四半期の売上増加と黒字化2回
  5. 4マンション事業のノウハウを活用した戸建分譲事業の拡大2回
  6. 5マーケティング力・用地取得力・商品企画力・営業力による差別化2回
  7. 6優秀な人材の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスリードの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部監査室とリスク管理委員会による全社管理|エスリード(8877)の変遷 | Komori