リログループ(8876)・施策前進
需要回復に備えた事業のストック化とデジタル化
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要回復に向けた事業のストック化・デジタルプラットフォーム構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「一方でDX推進による業務効率化やコストコントロールの徹底により販管費を抑制した結果、増益となりました。」
観光事業においてDX推進による業務効率化を実績として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「第四次オリンピック作戦」では、引き続き社宅管理戸数や留守宅管理戸数、家具付き賃貸管理戸数を積み上げ、ストック基盤を強化するとともに、不動産事業者の利便性の向上に資するデジタルプラットフォーム構築に挑戦し、全てのステークホルダーと共により良い未来を創造してまいります。」
ストック基盤の積み上げに加え、不動産事業者向けデジタルプラットフォーム構築を第四次オリンピック作戦の新たな具体施策として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは福利厚生事業において大規模なシステム開発を実施し事業の拡大および利益率の改善を実現してまいりました。他事業でも同様の展開による成長を目論むとともに人手不足への対応を鑑み、さらなるシステム投資を行い、グループ全体のデジタル化推進に取り組んでまいります。」
福利厚生事業でのシステム開発による事業拡大・利益率改善を実績として引用し、他事業へのシステム投資・デジタル化展開を明確化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そして、全事業におけるシステム化・デジタル化を推進し、利益目標のみならず、より長期的な視点を持ち、当社グループの使命とビジョンの実現に邁進する所存です。」
ストック化・デジタル化を全事業対象の継続的な経営施策として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そして、全事業におけるシステム化・デジタル化を推進し、利益目標のみならず、より長期的な視点を持ち、当社グループの使命とビジョンの実現に邁進する所存です。」
需要回復に備えたストック化・デジタル化を、全事業を対象とする継続的な経営施策として再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「そして、今期及び来期は、需要の回復に備えつつ、事業のストック化とデジタル化を推進する年と位置付け、磐石な事業基盤の構築に注力してまいります。」
今期・来期を需要回復への備えとして、事業のストック化とデジタル化を進める期間とする方針を再確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「そして、今期及び来期は、需要の回復に備えつつ、事業のストック化とデジタル化を推進する年と位置付け、磐石な事業基盤の構築に注力してまいります。」
中期計画の期間延長に伴い、今期・来期を需要回復への備えとして、事業のストック化とデジタル化を進める期間と明示している。