Komori
リログループ(8876)・施策前進

賃貸管理事業の全国7ブロック展開

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
不動産管理運営受託の拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤が堅調に積み上がったことに加え、物件売却等により増収増益となりました。」

    賃貸管理事業の管理戸数が前年同期を上回り、全国展開によるストック基盤の拡大が続いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以来、多数の賃貸管理会社からの賛同を受け、50社以上の賃貸管理会社がグループ入りし、現在、賃貸管理戸数も約12万戸超となりました。」

    全国7ブロック展開でグループ入りした賃貸管理会社が50社以上となり、賃貸管理戸数も約12万戸超と開示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、賃貸管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤が堅調に積み上がったことで増収となりましたが」

    全国展開を進める賃貸管理事業で、賃貸管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤の拡大が続いた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「賃貸管理事業においては、管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤が堅調に積み上がりました。」

    全国展開を進める賃貸管理事業で、当中間連結会計期間の管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤の拡大が続いている。
  5. FY2024賃貸管理戸数の年度開示更新有価証券報告書

    「以来、多数の賃貸管理会社からの賛同を受け、40社以上の賃貸管理会社がグループ入りし、現在、賃貸管理戸数も約12万戸となりました。」

    全国7ブロック展開について、40社以上のグループ入りと賃貸管理戸数約12万戸を開示している。前年度の開示値と単純比較した増減は断定していない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「借上社宅管理事業における管理戸数が増加したことに加え、賃貸管理事業では前第3四半期連結会計期間にグループ入りした賃貸管理事業会社の業績が好調に推移したことなどにより増収となりました。」

    全国7ブロック展開に関連する賃貸管理事業について、前第3四半期にグループ入りした会社の業績好調と増収への寄与を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「賃貸管理事業では前第3四半期連結会計期間において新たな賃貸管理事業会社がグループ入りしたことなどにより増収となりました。」

    全国7ブロック展開に関連する賃貸管理事業について、前第3四半期にグループ入りした会社による増収寄与を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以来、多数の賃貸管理会社からの賛同を受け、40社以上の賃貸管理会社がグループ入りし、現在、賃貸管理戸数も約15万戸となりました。そして、中間持株会社リロパートナーズを設立し、「リロの賃貸」という共通ブランドをスタートするとともに、賃貸管理会社間でのノウハウ共有やサービスの連携を推進してまいりました。」

    全国7ブロック展開について、40社以上のグループ入りと管理戸数約15万戸まで進展した。前回開示の約10万戸から管理基盤が拡大している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「借上社宅管理事業の管理戸数が前年同期を上回ったほか、賃貸管理事業においては新たな賃貸管理会社がグループ入りしたことで事業基盤が拡大しました。」

    全国7ブロック展開に関連する賃貸管理事業で、新たな賃貸管理会社のグループ入りにより事業基盤が拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ステージプランナーのグループ入りにより、賃貸管理会社間でのノウハウの共有やサービスの連携を進めることで、顧客満足度の向上や事業シナジーの創出を実現し、当社グループの企業価値の向上と「賃貸管理全国7ブロック展開」の拡大につなげてまいります。」

    ステージプランナーを2022年11月1日に100%子会社化し、約7,000戸の管理基盤を全国7ブロック展開の拡大に取り込む段階へ進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「以来、多数の賃貸管理会社からの賛同を受け、40社以上の賃貸管理会社がグループ入りし、現在、賃貸管理戸数も約10万戸となりました。そして、中間持株会社リロパートナーズを設立し、「リロの賃貸」という共通ブランドをスタートするとともに、賃貸管理会社間でのノウハウ共有やサービスの連携を推進してまいりました。その結果、顧客満足度の向上や事業シナジーを創出することに成功しております。」

    全国7ブロック展開について、40社以上の賃貸管理会社のグループ入り、管理戸数約10万戸、共通ブランド開始、ノウハウ共有・サービス連携の成果を開示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「借上社宅管理事業や賃貸管理事業の管理戸数が前年同期を上回りました。」

    全国展開に関連する賃貸管理事業で、管理戸数が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、少子高齢化により、事業承継問題を抱える我が国の不動産賃貸管理業において、この受け皿となるべく「賃貸管理全国7ブロック展開」を2013年より開始してまいりましたが、それ以来、多数の賃貸管理会社からの賛同を受け、40社以上の賃貸管理会社がグループ入りいたしました。」

    全国7ブロック展開について、2013年の開始以降、グループ入りした賃貸管理会社が30社以上から40社以上へ増加したことを開示している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「賃貸管理事業において前連結会計期間にグループ入りした企業により管理戸数が増加するなど、事業基盤の拡大に寄与しました。」

    全国展開に関連する賃貸管理事業で、前連結会計期間にグループ入りした企業により管理戸数が増加した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2013年に不動産賃貸管理業における「賃貸管理全国7ブロック展開」を開始して以来、多数の賃貸管理会社からの賛同を受け、2019年3月末までに30社以上の賃貸管理会社がグループ入りいたしました。」

    全国7ブロック展開について、2019年3月末までに30社以上の賃貸管理会社がグループ入りした実績を開示している。今回の駅前不動産グループは管理戸数17,000戸、直営43店舗、年間12,000件の仲介件数を有すると説明されている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「賃貸管理事業においては、賃貸管理戸数が前年同期を上回って堅調に推移しました。」

    全国展開を進める賃貸管理事業で、賃貸管理戸数が前年同期を上回った。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業では賃貸管理戸数および仲介件数が前年同期を上回って推移しました。」

    全国7ブロック展開に関連する賃貸管理事業で、賃貸管理戸数と仲介件数が前年同期を上回った。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業では、各地域において受託営業が奏功したことなどから、賃貸管理戸数および仲介件数が前年同期を上回って推移しました。」

    全国展開に関連する各地域で受託営業が進み、賃貸管理戸数と仲介件数が前年同期を上回った。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業では展開する各地域において積極的な深耕営業に取り組んだことにより、賃貸管理戸数および仲介件数が前年同期を上回って推移しました。」

    全国7ブロック展開に関連する賃貸管理事業で、各地域の深耕営業により管理戸数と仲介件数が前年同期を上回った。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、賃貸管理事業において、「全国7ブロック展開」を進めており、当連結会計年度中に6社を新規に連結子会社としました。」

    全国7ブロック展開の一環として、当年度中に6社を新規連結し、賃貸管理事業の基盤を拡大した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業を展開する既存エリアにおいて、新たにグループ会社が加わったことなども事業基盤の拡大に寄与しました。」

    賃貸管理事業の既存エリアに新たなグループ会社が加わり、事業基盤が拡大した。全国7ブロック展開の完了自体は記載されていない。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業において、新たに店舗を出店したことなどにより賃貸仲介件数が増加しました。」

    新店舗の出店により賃貸仲介件数が増加し、賃貸管理事業のエリア展開が進んだ。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業では管理戸数が前年同期を上回って推移したほか、近郊にエリアを拡大したことが奏功し仲介件数が増加しました。」

    管理戸数が前年同期を上回り、近郊へのエリア拡大により仲介件数が増加した。全国7ブロック展開の完了自体は記載されていない。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業については、企業の移転や転勤・転居など人の移動に伴う一切を総合的にサポートできるよう、「全国7ブロック展開」を進め、リロケーションカンパニーとしての機能拡充を図ってまいります。」

    賃貸管理事業の全国7ブロック展開とリロケーション機能拡充を継続方針として記載しているが、完了時点や拠点数の進捗は示していない。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、賃貸管理事業においては、既存グループ会社の受託営業が奏功し管理戸数が伸張したことに加え、グループ会社が新たに増加したことなどが業績に寄与しました。」

    既存グループ会社の受託営業による管理戸数の伸張と、グループ会社の増加を再掲している。全国7ブロック展開の完了など新たな到達点は記載していない。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「賃貸管理事業においても、受託営業により管理戸数が増加した他、新たにグループ入りした賃貸管理会社も業績に寄与しました。」

    受託営業による管理戸数の増加に加え、グループ入りした賃貸管理会社の業績寄与を記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「賃貸管理事業においても、積極的な受託営業が奏功し管理戸数が増加しました。」

    全国展開構想に関連する賃貸管理事業で、受託営業により管理戸数が増加したと説明している。7ブロック展開の完了や拠点数自体は記載されていない。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「企業の移転や転勤・転居など人の移動に伴う一切を強力にサポートできるよう全国の主要都市へ展開する「賃貸管理事業全国7ブロック展開」推進の一環として取得いたしました。」

    賃貸管理事業を全国主要都市の7ブロックへ展開する構想が、企業買収の理由として明示されている。
一緒に動いた変遷

「管理戸数・会員数を積み上げるストックビジネス」は、この変遷が動いた28回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817161510★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理戸数・会員数を積み上げるストックビジネス22回
  3. 2赴任から帰任までの総合支援と海外拠点展開18回
  4. 316期連続増収・7期連続最高益更新17回
  5. 4買収による事業基盤・連結グループの拡大16回
  6. 5住宅・レジャー双方の企業福利厚生トータルアウトソーシング15回
  7. 6転換社債型新株予約権付社債による戦略投資・財務基盤強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リログループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸管理事業の全国7ブロック展開|リログループ(8876)の変遷 | Komori