保養所買取り等によるリゾート施設数拡大
FY2018に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「観光事業では、リゾート施設の取得等に対する投資を4,149百万円行いました。なお、㈱リロバケーションズが保有していたゆとりろ那須塩原(帳簿価額379百万円)、ゆとりろ山鹿(帳簿価額375百万円)は当連結会計年度中に売却いたしました。」
観光事業でリゾート施設取得等に41億49百万円を投資する一方、2施設を売却した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、ホテルの平均客室単価が上昇したほか、新規開業施設の収益貢献もあり、業績が好調に推移いたしました。加えて、当中間連結会計期間には施設の売却があったことから増収増益となりました。」
観光事業で平均客室単価が上昇し、新規開業施設が収益に貢献した。施設売却も加わり、観光事業は増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ホテルの稼働率が前期を上回って推移したほか、新規開業施設の収益貢献もあり、業績が好調に推移いたしました。」
観光事業でホテル稼働率が前期を上回り、新規開業施設も収益に貢献した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、ホテル運営事業の平均客室単価が上昇したほか、第1四半期連結会計期間に複数の新規施設をオープンしたことなどから増収となりました。」
観光事業で平均客室単価が上昇し、第1四半期に開業した複数の新規施設も増収に寄与した。一方、前年同期の大型物件売却の反動により営業利益は減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ホテル運営事業の平均客室単価が上昇したほか、第1四半期連結会計期間に複数の新規施設をオープンしたことなどから増収となりました。」
観光事業で平均客室単価が上昇し、第1四半期に開業した複数の新規施設も増収に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、人の移動の回復によりホテルの稼働率が回復したほか、複数の新規施設がオープンしたことなどから増収となりました。」
観光事業で複数の新規施設がオープンし、ホテル稼働率の回復とともに増収に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、人の移動の回復によりホテルの稼働率が回復したほか、「全国旅行支援」の後押しもあり、業績が好調に推移いたしました。加えて、第1四半期連結会計期間には大型物件の売却があったことから増収増益となりました。」
観光事業でホテル稼働率が回復し、全国旅行支援と大型物件売却も寄与して増収増益となった。 - FY2023-Q1大型物件売却による業績寄与有価証券報告書
「加えて、大型物件の売却があったことから増収増益となりました。」
観光事業では施設拡大・運営効率化に加え、大型物件の売却が増収増益に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、ホテル運営事業の新規開業施設による収益貢献に加え、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功したことなどから増収増益となりました。」
観光事業では新規開業施設の収益貢献と費用削減により増収増益となり、営業利益は10億20百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功したことなどから引き続き黒字を確保しました。」
観光事業では感染症の影響が続く中、販売関連費用等の削減により黒字を確保する状況が続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、「Go To トラベルキャンペーン」の適用期間に業績が回復したことに加え、販売関連費用をはじめとした費用削減の効果もあり黒字を確保しました。」
観光事業では、宿泊需要の回復と費用削減により黒字を確保した状態が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、「Go To トラベルキャンペーン」の後押し等により宿泊予約数が回復したことに加え、販売関連費用をはじめとした費用削減の効果もあり、当事業の営業利益は黒字化しました。」
感染症による宿泊需要減少に対し、宿泊予約数の回復と費用削減により観光事業の営業利益が黒字化した。 - FY2021-Q1感染症による観光事業の業績悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発令期間を中心に、宿泊のキャンセルが多数発生しました。一部施設を休業し、販売関連費用をはじめとした費用削減を推進しましたが、宿泊数の減少をカバーするには至りませんでした。」
観光施設の拡大・運営効率化を進めてきた一方、宿泊キャンセルと宿泊数減少により、施設休業や費用削減を行っても減少を補えず、観光事業は営業損失となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、ホテル運営事業とタイムシェア事業で運営施設が増加したほか、人員配置を見直し運営の効率を高めたことも業績に寄与しました。」
ホテル運営事業とタイムシェア事業で運営施設が増加し、人員配置の見直しによる運営効率化も業績に寄与した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、別荘のタイムシェア事業の業績が回復したほか、ホテル運営事業においては、保有施設のバリューアップサイクルが順調に進んだものの、前第2四半期連結累計期間に当期を上回る大型物件の売却があったことから、当期は減益となりました。」
タイムシェア事業の業績が回復し、ホテル保有施設のバリューアップサイクルも順調に進んだ。一方、大型物件売却の前年反動により観光事業は減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、ホテル運営事業において運営施設数が前年度より増加したことに加え、別荘のタイムシェア事業においては新規成約数が増加しました。また、備品の共同利用等により運営の効率を高めたことも業績に寄与しました。」
ホテル運営施設数とタイムシェアの新規成約数が増加し、備品の共同利用等による運営効率化も業績に寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、タイムシェアリゾートにおいて団塊層のリタイアメントに伴う需要拡大により、利用権の新規販売件数が前年同期を上回った一方で、施設数が増加したことに伴い施設の運営関連費用が増加しました。」
施設数の増加が続き、利用権の新規販売件数が前年同期を上回った一方、施設運営関連費用も増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「タイムシェアリゾートにおいて団塊層のリタイアメントに伴う需要拡大により、利用権の新規販売件数が前年同期を上回った一方で、施設数が増加したことに伴い施設の運営関連費用が増加しました。」
当第2四半期連結累計期間にタイムシェア利用権の新規販売件数が前年同期を上回った一方、施設数増加に伴う運営関連費用の増加も記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、タイムシェアリゾートにおいて団塊層のリタイアメントに伴う需要拡大により、利用権の新規販売件数が前年同期を上回った一方で、施設数が増加したことに伴い施設の運営関連費用が増加しました。」
タイムシェアリゾートでは利用権の新規販売件数が前年同期を上回り、施設数の増加に伴って運営関連費用も増加した。新規施設数や買取り方法の具体的な記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当セグメントでは、リゾート事業において、引き続き安定した成長を見込むべく、保養所買取りなどにより新たに4施設をオープンいたしました。」
保養所買取りなどを通じて当年度に4施設を新規オープンし、リゾート事業の施設数を拡大した。