リログループ(8876)・事実達成
BGRS・駅前不動産の企業結合に係る取得原価配分の確定
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定158社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当連結会計年度の第3四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しました。これにより当初の暫定的な金額から無形資産が613百万円、繰延税金負債が212百万円それぞれ増加し、のれんが401百万円減少しております。」
日商ベックスグループの企業結合について取得対価の配分が完了し、無形資産・繰延税金負債・のれんの金額が確定した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「上記金額は現時点での最善の見積りによる暫定的な公正価値であるため、支配獲得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、支配獲得日から1年間は修正されることがあります。」
日商ベックスグループの企業結合について取得原価配分を暫定的に処理し、純資産64億13百万円、のれん22億18百万円を認識した。取得日から1年間は追加情報により修正される可能性がある。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に11,236百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は21,623百万円から8,893百万円減少し、12,729百万円となりました。」
BGRSとの企業結合について暫定的な会計処理が確定し、顧客関連資産11,236百万円を計上した結果、のれんは21,623百万円から12,729百万円へ見直された。駅前不動産ホールディングスについても顧客関連資産667百万円が配分され、のれんは3,577百万円から3,182百万円へ見直された。