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リログループ(8876)・施策前進

新型コロナウイルス感染症下の休業・費用削減対応

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20232020: 220202021: 320212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
感染症拡大下の経費・設備投資抑制と回復13社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、人の移動の回復によりホテルの稼働率が回復したほか、「全国旅行支援」の後押しもあり、業績が好調に推移いたしました。加えて、第1四半期連結会計期間には大型物件の売却があったことから増収増益となりました。」

    宿泊需要・ホテル稼働率の回復、全国旅行支援、費用対応、大型物件売却により観光事業は売上収益125億82百万円、営業利益22億91百万円となった。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、宿泊需要の回復に伴いホテルの稼働率が回復したほか、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功いたしました。加えて、第1四半期連結会計期間には大型物件の売却があったことから増収増益となりました。」

    宿泊需要・ホテル稼働率の回復、販売関連費用等の削減に加え、大型物件売却も寄与し、観光事業が増収増益となった。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、宿泊需要の回復に伴いホテルの稼働率が回復したほか、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功いたしました。加えて、第1四半期連結累計期間には大型物件の売却があったことから増収増益となりました。」

    感染症の影響が続く中、ホテル稼働率の回復と販売関連費用等の削減が進み、観光事業は売上収益59億35百万円、営業利益15億53百万円となった。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、宿泊需要の回復に伴いホテルの稼働率が回復したほか、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功いたしました。加えて、大型物件の売却があったことから増収増益となりました。」

    感染症の影響が続く中、宿泊需要・ホテル稼働率の回復、販売関連費用等の削減、大型物件売却により観光事業が増収増益となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言発令期間を中心に、当社グループが運営するいくつかの施設でも休館を余儀なくされたほか、宿泊数が減少したことから、業績に大きな影響を受けましたが、販売関連費用をはじめとした費用削減や当社グループの送客力を活かしたことで、増益となりました。」

    休館・宿泊数減少の影響下でも、販売関連費用削減と送客力の活用により観光事業を増益に転じさせた。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功したことなどから引き続き黒字を確保しました。」

    感染症下で販売関連費用等を削減し、観光事業の黒字を確保する対応を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功したことなどにより赤字幅を縮小しました。」

    感染症の影響が続く中で費用削減を継続し、観光事業は当第1四半期の赤字幅縮小から進み、当第2四半期には営業利益が黒字化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が継続しておりますが、販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功したことなどにより赤字幅を縮小しました。」

    感染症下で販売関連費用等の削減を継続し、観光事業の営業損失を前年同期の6億56百万円から1億34百万円へ縮小した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「Go To トラベルキャンペーン」の適用期間に業績が回復したことに加え、販売関連費用をはじめとした費用削減の効果もあり黒字を確保しました。」

    感染症下で販売関連費用等を削減し、観光事業の黒字を確保する対応が継続している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言等により、複数の宿泊施設やレジャー施設が営業休止となった影響が残りましたが、会費収入が伸張したことなどから営業利益は前期を上回って推移しました。」

    営業休止の影響が残る中、会費収入の伸長により福利厚生事業の営業利益が前年同期を上回った。観光事業では費用削減により営業利益が黒字化しており、感染症下の費用対応が具体的な成果につながっている。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言等により複数の宿泊施設やレジャー施設が営業休止となった影響を受けましたが、費用削減を推進したことから業績は前期を上回って推移しました。」

    福利厚生事業では営業休止の影響に対して費用削減を推進し、観光事業では一部施設を休業し販売関連費用などの削減を進める対応を開始している。
一緒に動いた変遷

「管理戸数・会員数を積み上げるストックビジネス」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理戸数・会員数を積み上げるストックビジネス8回
  3. 216期連続増収・7期連続最高益更新7回
  4. 3住宅・レジャー双方の企業福利厚生トータルアウトソーシング7回
  5. 4赴任から帰任までの総合支援と海外拠点展開6回
  6. 5買収による事業基盤・連結グループの拡大6回
  7. 6賃貸管理事業の全国7ブロック展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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