空港施設(8864)・施策役員構成変更予定と女性比率低下
社外取締役・独立役員を含む監督・監査体制の充実
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026役員構成変更予定と女性比率低下有価証券報告書
「男性 9 名 女性 2 名 (役員のうち女性の比率 18.1 %)」
2026年6月26日開催予定の定時株主総会後の役員構成として、女性2名・女性比率18.1%を予定している。前回示された女性3名・25.0%の予定から構成が変わっている。 - FY2025社外取締役の交代予定と女性比率上昇有価証券報告書
「男性 9 名 女性 3 名 (役員のうち女性の比率 25.0 %)」
2025年6月26日開催予定の株主総会後の役員構成として、社外取締役の交代を含む取締役8名体制を示し、役員の女性比率は25.0%となる予定としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役8名(うち社外取締役3名)で構成し、当社の経営方針その他重要な事項を決定するため、定期的に開催し、また、必要に応じて臨時開催するなど、常に適切な経営判断及び経営監視ができる体制としております。」
取締役8名中3名を社外取締役とする体制を開示し、当事業年度には取締役会を14回開催した。社外取締役を含む監督体制の運用実績が具体化している。 - FY2024-Q2社外監査役の交代有価証券報告書
「監査役 鈴木 啓公 2023年4月 当社社外監査役 (2023年6月29日付で辞任) 2023年7月 当社社外監査役(現任)」
2023年7月3日付で社外監査役が交代し、新任の社外監査役が就任している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役9名(うち社外取締役3名)で構成し、当社の経営方針その他重要な事項を決定するため、定期的に開催し、また、必要に応じて臨時開催するなど、常に適切な経営判断及び経営監視ができる体制としております。」
社外取締役を含む取締役会による経営判断・監視体制を、取締役9名・社外取締役3名という現行構成とともに継続して開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役14名(うち社外取締役4名)で構成し、当社の経営方針その他重要な事項を決定するため、定期的に開催し、また、必要に応じて臨時開催するなど、常に適切な経営判断及び経営監視ができる体制としております。」
取締役14名中4名を社外取締役とする監督体制を記載し、定期・臨時の取締役会による経営判断・監視体制を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、取締役15名(社外取締役4名を含む。)及び監査役4名(社外監査役2名を含む。)による取締役会及び監査役会を定期的に開催し、必要に応じて臨時開催するなど、常に適切な経営判断及び経営監視ができる体制としております。」
社外取締役4名、社外監査役2名を含む取締役会・監査役会による経営監視体制を独立したガバナンス施策として開示している。