専用線サービスの売上拡大・安定推移
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「給排水運営事業は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行等により、旅客数が回復し給排水使用量がコロナ前の水準に戻りつつあることや2023年1月の羽田エアポートガーデンの全面開業等による給排水使用量の増加もあり、また、共用通信事業も順調に推移したことで、売上高は2,258百万円(同31.6%増)、営業利益は283百万円(同132.7%増)となりました。」
共用通信事業が順調に推移する中、給排水運営その他事業の売上高は前年同期比31.6%増、営業利益は132.7%増となり、事業改善がさらに数値化された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「給排水運営事業は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行等により、旅客数が回復し給排水使用量がコロナ前の計画水量に戻りつつあり、また、共用通信事業も順調に推移したことで、売上高は1,506百万円(同34.7%増)、営業利益は213百万円(同161.7%増)となりました。」
共用通信事業が順調に推移する中、給排水運営その他事業の売上高は前年同期比34.7%増、営業利益は161.7%増となり、事業の改善が数値で示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「給排水運営事業は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行等もあり、給排水使用量がコロナ前の計画水量に近づいてきたことや共用通信事業も順調に推移したことで、売上高は717百万円(同32.4%増)、営業利益は94百万円(同241.5%増)となりました。」
共用通信事業が順調に推移する中、給排水運営その他事業の売上高は前年同期比32.4%増、営業利益は241.5%増となり、前年からの回復・改善が数値で示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、空港利用者数が急減した前年同期の対比では、当初想定していた水準ではないものの給排水使用量が増加した他、共用通信におけるネットワークの拡充等があり、売上高は1,974百万円(同7.6%増)、営業損失は33百万円(前年同期は188百万円の営業損失)となりました。」
共用通信のネットワーク拡充等により、給排水運営その他事業の売上高が7.6%増加し、営業損失も188百万円から33百万円へ縮小している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、空港利用者数が急減した前年同期の対比では給排水使用量はわずかながら増加した他、共用通信におけるネットワークの拡充等があり、売上高は1,470百万円(同6.9%増)、営業利益は2百万円(前年同期は107百万円の営業損失)となりました。」
共用通信のネットワーク拡充等により、給排水運営その他事業は売上高が前年同期比6.9%増となり、前年同期の営業損失から2百万円の営業利益へ転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、羽田空港における工事用水の減少があったものの、新千歳空港の給排水では一昨年9月に発生した震災の影響からの需要回復と、共用通信の専用線サービス利用の増加等もあり、売上高は2,182百万円(同0.7%増)とほぼ横ばいとなり、営業利益は240百万円(同5.2%増)となりました。」
共用通信の専用線サービス利用の増加が継続し、給排水運営その他事業の営業利益が前年同期比5.2%増となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「共用通信において昨年下期に増加した専用線サービスの売上が堅調に推移したこと等もあり、売上高は724百万円(同0.5%減)とほぼ横ばいとなり、営業利益は83百万円(同3.1%増)となりました。」
共用通信事業について、専用線サービスの売上増加が前年下期から継続していることを、給排水運営その他事業の業績要因として初めて具体的に示している。