フジ住宅(8860)・リスク悪化
少子高齢化による新築住宅市場の縮小
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口・世帯数減少と住宅一次取得者層減少による住宅需要縮小27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
フジ住宅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「特に「持ち家」で区分されるハウスメーカーは、販売価格が購買力を大きく上回り、着工棟数は前年同月を下回った状態が2年以上続いており、当社の「分譲住宅」についても「持ち家」ほどではないものの力強さを欠きました。」
新築住宅の着工減少が2年以上続き、当社の分譲住宅も力強さを欠く状況として具体化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「住宅価格の上昇、世帯数・生産年齢人口の減少に伴い、新築住宅着工棟数は漸減が見込まれおります。」
少子高齢化に伴う新築住宅市場の長期的縮小という従来のリスクが、住宅価格上昇と世帯数・生産年齢人口減少を背景とする新築住宅着工棟数の漸減見込みとして、より具体的に示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長期的には少子高齢化が進むにつれ新築住宅市場は縮小するため、厳しい環境になっていくことが予想されます。」
少子高齢化に伴う長期的な新築住宅市場縮小を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、長期的には、少子高齢化が進むにつれ新築住宅市場は縮小するため、厳しい環境になっていくことが予想されます。」
少子高齢化に伴う新築住宅市場の長期的縮小を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「長期的には、少子高齢化が進むにつれ新築住宅市場は縮小して参ります。」
少子高齢化の進展に伴う新築住宅市場の長期的な縮小を、事業環境上のリスクとして記載している。