フジ住宅(8860)・方針前進
会計上の見積りの開示基準適用
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計上の見積りの開示基準の適用対応525社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの525件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「棚卸不動産の評価は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によっております。期末時点の販売可能価額から見積追加原価及び見積販売経費を控除した正味売却価額が簿価を下回る場合は、正味売却価額と簿価との差額を棚卸不動産評価損として簿価を切り下げており、売上原価にて、前連結会計年度において281,333千円、当連結会計年度において448,072千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産100,422百万円の評価方法、販売可能価額・追加原価・販売経費の仮定と、評価損448,072千円を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売可能価額は、近隣の取引事例や直近の販売実績等を参照し、販売可能性を考慮した価額として、各営業責任者の承認を得て決定しております。見積追加原価は、過年度の類似工事実績に加え、期末時点での宅地開発の進捗状況や宅地造成工事等のコストアップなど、取引業者から取得した最新の見積り情報を反映し、算出しております。」
会計上の見積りについて、販売可能価額、追加原価、販売経費の算定方法と、当年度の評価損381,688千円を具体的に開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「棚卸不動産の評価は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によっております。期末時点の販売可能価額から見積追加原価及び見積販売経費を控除した正味売却価額が簿価を下回る場合は、正味売却価額と簿価との差額を棚卸不動産評価損として簿価を切り下げており、売上原価にて、前連結会計年度において1,085,221千円、当連結会計年度において294,754千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
会計上の見積り開示について、棚卸不動産の評価方法、販売可能価額・追加原価・販売経費の仮定と評価損額を具体的に開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」
会計上の見積りの開示基準を当年度末から適用し、棚卸不動産評価等の重要な見積りを開示している。