フジ住宅(8860)・施策前進
独自仕様による安心・安全な住宅商品の差別化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・防災・防犯対応商品の開発14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「炭の家/ピュアエア」、「S・O・U+」、「HIRANAGI」のスリーブランド戦略を展開しております。」
従来の独自換気・耐震仕様に加え、S・O・Uの派生ブランド「S・O・U+」を含む3ブランド戦略を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに当連結会計年度におきましては、従来のクオリティを維持しながらシンプルなデザインで低価格帯を実現した「S・O・U」、生活動線がコンパクトで、デザイン性、耐震性に優れた平屋のメリットを活かした「HIRANAGI」の販売を開始し、時代に即したユーザーニーズに応えられるよう、「炭の家/ピュアエア」、「S・O・U」、「HIRANAGI」のスリーブランド戦略を展開しました。」
従来の独自仕様に加え、S・O・UとHIRANAGIの販売を開始し、3ブランド戦略を展開した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「炭の家/ピュアエア」や「FX-WOOD工法」を採用する等により、強度や耐震性、耐久性を追求した住まいづくりを行っております。」
独自換気システム、FX-WOOD工法、耐震等級3、制震ダンパー等による商品差別化を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新築戸建住宅の建築にあたっては、耐震や耐風性能と同時に、通風と気密性を両立させたフジ住宅独自の「FX-WOOD 工法」や地震の揺れを吸収する制震ダンパーを採用しており、さらなる強度や耐震性、耐久性を追求した住まいづくりを行っております。」
「炭の家/ピュアエア」、「炭のマンション/ピュアエア」、「FX-WOOD工法」、制震ダンパー等を競合他社との差別化と安心できる住まいづくりの手段として記載している。