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フジ住宅(8860)・事実再定義

注文住宅の受注・収益動向

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1後退FY2020-Q2 – FY20202016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
住宅事業の加盟店・新築件数減少による赤字継続6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

フジ住宅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「「分譲住宅事業」は、自由設計の新築戸建住宅及び分譲マンションの販売並びに一戸建注文住宅の建築請負工事を行っております。」

    注文住宅事業を独立セグメントとして扱わず、分譲住宅事業の中に含める事業構成へ整理している。
  2. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「近年の建設業界の人手不足を背景として、「分譲住宅事業」に経営資源を集中するために注文住宅事業を縮小し、社内管理区分を「分譲住宅事業」に集約する事といたしました。」

    注文住宅事業を縮小し、分譲住宅事業へ経営資源と社内管理区分を集約したと記載している。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「注文住宅の引渡戸数は5戸(前年同期は2戸)となりました。その結果、当セグメントの売上高は124百万円(前年同期比238.1%増)となり、セグメント利益14百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    注文住宅の引渡戸数が増加し、前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の引渡戸数は15戸(前期は14戸)となり、当セグメントの売上高は357百万円(前期比2.8%増)となり、セグメント利益は28百万円(前期比117.3%増)となりました。」

    注文住宅は引渡戸数、売上高、セグメント利益が前年を上回り、利益が28百万円となった。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の引渡戸数は12戸(前年同期は11戸)となり、当セグメントの売上高は280百万円(前年同期比1.4%増)となり、セグメント利益は20百万円(前年同期比65.3%増)となりました。」

    注文住宅は引渡戸数が増加し、前年同期の赤字ではなくセグメント利益20百万円を計上した。
  6. FY2019-Q2引渡し集中継続・赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の引渡し予定が第3四半期連結会計期間以降に集中しているため、当第2四半期連結累計期間の売上高は98百万円(前年同期比29.3%減)となり、セグメント損失7百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」

    注文住宅の引渡しが第3四半期以降に集中する構造が続き、前年同期の利益から損失へ転じた。
  7. FY2019-Q1引渡し集中による赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の引渡し予定が第2四半期連結会計期間以降に集中しているため、当第1四半期連結累計期間の売上高は36百万円(前年同期比79.7%増)と増加しましたが、セグメント損失10百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    引渡しが第2四半期以降に集中する構造は継続し、売上高は増加したもののセグメント損失は拡大した。
  8. FY2018-Q3引渡戸数減少下で利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の引渡戸数は11戸(前年同期は14戸)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は276百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益は12百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    注文住宅は引渡戸数と売上高が減少した一方、セグメント利益は増加した。
  9. FY2018-Q2引渡戸数減少で減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の引渡戸数は6戸(前年同期は11戸)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は138百万円(前年同期比47.4%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期比83.6%減)となりました。」

    注文住宅は引渡戸数の減少により減収減益となったが、セグメント損失には至っていない。
  10. FY2018-Q1引渡し集中で赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の引渡しが第2四半期連結会計期間以降に集中しているため、当第1四半期連結累計期間の売上高は20百万円(前年同期比82.5%減)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。」

    注文住宅は引渡しが第2四半期以降に集中し、第1四半期は売上高が大幅減少してセグメント損失となった。
  11. FY2017-Q3受注・利益悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注契約高は304百万円(前年同期比34.6%減)となり、引渡戸数は14戸(前年同期は15戸)、売上高は312百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は11百万円(前年同期比37.2%減)となりました。」

    注文住宅の受注契約高、売上高、セグメント利益が前年同期比で減少している。
  12. FY2017-Q2受注・利益悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注契約高は216百万円(前年同期比30.7%減)となり、引渡戸数は11戸(前年同期は12戸)、売上高は263百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は20百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    注文住宅の受注契約高、売上高、セグメント利益が前年同期比で減少している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「注文住宅セグメントにおいては、当第1四半期連結累計期間の受注契約高は178百万円(前年同期比13.8%減)となり、引渡戸数は5戸(前年同期は5戸)、売上高は117百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比34.2%減)となりました。」

    注文住宅について、受注契約高、売上高およびセグメント利益の前年同期比減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「中古住宅を中心とする住宅流通事業」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古住宅を中心とする住宅流通事業3回
  3. 2管理物件および中古賃貸物件の増加3回
  4. 3棚卸資産増加等による営業活動キャッシュ・フローのマイナス化3回
  5. 4所有目的変更による有形固定資産から販売用不動産への振替3回
  6. 5社外取締役・監査役・従業員へのストック・オプション発行3回
  7. 6アジア経済減速・英国EU離脱による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ住宅の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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