フジ住宅(8860)・施策前進
中古シニア向け住宅の商品開発
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シニア運営知見を活用した不動産開発・老朽住宅再生3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2022年2月に鉄骨造のサービス付き高齢者向け住宅(大阪府吹田市)が竣工し、2023年1月には他社が社宅として使用していた物件を中古物件として仕入れ、リノベーションしたサービス付き高齢者向け住宅(兵庫県西宮市)が竣工いたしました。新たな鉄骨造のサービス付き高齢者向け住宅の受注も進んでおります。」
鉄骨造・中古物件再生型のサービス付き高齢者向け住宅の竣工実績に加え、新たな鉄骨造案件の受注進捗を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「他社が社宅として使用していた物件を中古物件として仕入れ、リノベーションしたサービス付き高齢者向け住宅(兵庫県西宮市)が2023年1月に竣工いたしました。」
中古物件を高齢者向け住宅へ再生する計画について、兵庫県西宮市の物件が竣工した。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結子会社である雄健建設グループとの初の協業となる鉄骨造のサービス付き高齢者向け賃貸住宅(大阪府吹田市)が2022年2月に竣工しました。さらに2棟目として、他社が社宅として使用していた物件を中古物件として仕入れ、リノベーションしたサービス付き高齢者向け賃貸住宅(兵庫県西宮市)の竣工も予定しており」
従来予定していた中古物件再生型シニア住宅について、先行する鉄骨造物件の竣工と2棟目の竣工予定を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「西宮市にて、社宅として使用されていた中古物件を仕入れ、これをサービス付き高齢者向け住宅に再生し、自社賃貸物件として活用する事業を予定しております。」
中古住宅再生事業と土地有効活用事業を組み合わせ、社宅をサービス付き高齢者向け賃貸住宅へ転用する計画を初めて記載している。