レオパレス21(8848)・施策前進
監査役会による施工不備再発防止策の継続監視
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会による重点監査項目の継続的フォロー7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「再発防止策が確実に遂行され、成果が表れていることを確認しており、今後も本事案の再発防止策の実施状況を継続的に注視してまいります。」
監査役会は、施工不備再発防止策の遂行と成果を確認し、2025年3月期も企業集団内部統制、非財務情報開示、サステナビリティ対応等の有効性検証を重点監査項目とした。 - FY2022前進有価証券報告書
「再発防止策が確実に遂行され、成果が表れていることを確認しており、今後も本事案の再発防止策の実施状況を継続的に注視してまいります。」
監査役会は、施工不備に係る再発防止策の遂行と成果を確認したうえで、今後も実施状況を継続監視するとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、当社が施工をした共同住宅の界壁の不備の事案並びに界壁、外壁及び天井が、法定仕様に適合しない仕様となっている事案につきまして、監査役会としては、今後も本事案の再発防止策の実施状況を継続的に注視してまいります。」
監査役会の重点監査項目として、施工不備問題の再発防止策の実施状況を継続的に監視する姿勢を具体的に記載している。