Komori
レオパレス21(8848)・事実増収・営業損失拡大継続直近の決算(2026-08-07)では「その他」

その他事業の増収増益

FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017その他FY2021 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – 2026-08-072017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
その他事業の増収下での営業損失拡大13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「営業損失は680百万円(前年同四半期比58百万円損失増加)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失が前年同期から拡大した。
  2. FY2026増収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「グアム経済の低迷に加え、人件費及びメンテナンス費用等が増加したことにより、売上高1,544百万円(前連結会計年度比30.2%増)、営業損失2,677百万円(前連結会計年度比68百万円損失増加)となりました。」

    過去の増収増益から転じたその他事業は増収となったが、営業損失2,677百万円を計上し、赤字が継続した。
  3. FY2026-H1増収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は746百万円(前年同期比9.6%増)、営業損失は1,307百万円(前年同期比137百万円損失増加)となりました。」

    過去の増収増益状態から転じたその他事業は、増収となったものの営業赤字が継続し、損失は前年同期比137百万円拡大した。
  4. FY2025-H1増収・営業損失微増継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は681百万円(前年同期比10.4%増)、営業損失は1,170百万円(前年同期比5百万円損失増加)となりました。」

    過去の増収増益から減収・営業損失へ転じたその他事業は、増収となったものの営業赤字が継続し、損失は前年同期比で5百万円拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グアムリゾート施設の運営等を行っているその他事業は、台風被害の復興作業員等の利用による一時的な稼働率上昇はあったものの、グアム入島者数はコロナ禍前の水準にはまだ遠く及ばず、リゾート施設の稼働率低迷が続いているため、売上高は926百万円(前年同四半期比25.5%増)、営業損失は1,744百万円(前年同四半期比215百万円損失減少)となりました。」

    その他事業は一時的な復興作業員等の利用により増収となり、営業損失も前年同期比215百万円改善した。ただし、過去の増収増益状態への回復ではなく、赤字とリゾート施設の稼働率低迷は継続している。
  6. FY2024-Q2増収・営業損失改善継続有価証券報告書

    「グアム入島者数はコロナ禍前の水準にはまだ遠く及ばず、リゾート施設の稼働率低迷が続いているため、売上高は617百万円(円安影響により前年同四半期比6.0%増加)、営業損失は1,165百万円(円安影響により前年同四半期比59百万円損失減少)となりました。」

    過去の増収増益から減収・営業損失へ転じていたその他事業は、円安により増収となり、営業損失も前年同期比で改善した。ただし、稼働率低迷と赤字は継続している。
  7. FY2024-Q1増収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「グアム入島者数はコロナ禍前の水準にはまだ遠く及ばず、リゾート施設の稼働率低迷が続いているため、売上高は355百万円(円安影響により前年同四半期比4.2%増加)、営業損失は629百万円(前年同四半期比61百万円損失増加)となりました。」

    過去に増収増益を示したその他事業は、円安により増収となったものの、グアムリゾート施設の稼働率低迷を背景に営業損失が拡大している。
  8. FY2023-Q2減収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「グアムリゾート施設の運営等を行っているその他事業は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリゾート施設稼働率の大幅低下により、売上高は582百万円(前年同四半期比13.1%減)、円安の影響等により営業損失は1,224百万円(前年同四半期比531百万円損失増加)となりました。」

    過去に増収増益を示したその他事業は、感染症によるグアムリゾート施設の稼働率低下と円安の影響等を背景に、減収・営業損失の状態が続いている。
  9. FY2022減収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「グアムリゾート施設の運営等を行っているその他事業は、新型コロナウイルス感染症の影響でグアムリゾート施設の稼働率が大幅に低下したこと等により、売上高1,064百万円(前連結会計年度比56.9%減)、営業損失1,668百万円(前連結会計年度比116百万円損失増加)となりました」

    過去に増収増益を示したその他事業は、感染症によるグアム施設の稼働率低下を背景に、通期で減収・営業損失の状態が続いている。
  10. FY2022-Q3減収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「グアムリゾート施設の運営、ファイナンス事業等を行っているその他事業は、新型コロナウイルス感染症の影響でグアムリゾート施設の稼働率が大幅に低下したこと等により、売上高884百万円(前年同四半期比58.8%減)、営業損失1,148百万円(前年同四半期比9百万円損失増加)となりました。」

    過去に増収増益を示したその他事業は、感染症によるグアム施設の稼働率低下を背景に、減収・営業損失の状態が続いている。
  11. FY2022-Q2減収・営業損失拡大継続有価証券報告書

    「グアムリゾート施設の運営、ファイナンス事業等を行っているその他事業は、新型コロナウイルス感染症拡大によるグアムリゾート施設の稼働率大幅低下等により、売上高670百万円(前年同四半期比59.6%減)、営業損失692百万円(前年同四半期比59百万円損失増加)となりました。」

    過去に増収増益を示したその他事業は、減収・営業損失の状態が続き、当四半期は営業損失が前年同期比59百万円拡大した。
  12. FY2021増収増益から減収・損失へ有価証券報告書

    「グアムリゾート施設の運営、ファイナンス事業等を行っているその他事業は、新型コロナウイルス感染症拡大によるグアムリゾート施設の稼働率大幅低下に加え、国内ホテルの売却等による事業縮小に伴い、売上高2,469百万円(前連結会計年度比60.1%減)、営業損失1,551百万円(前連結会計年度比557百万円損失増加)となりました。」

    過去に増収増益を示したその他事業は、通期では大幅減収・営業損失となった。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「不動産事業、太陽光発電事業、少額短期保険業等のその他事業は、売上高は105億46百万円(前連結会計年度比135.1%増)、営業利益は14億32百万円(前連結会計年度比324.6%増)となりました。」

    その他事業は売上高が135.1%増、営業利益が324.6%増となった。
  14. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「不動産事業、太陽光発電事業、少額短期保険業等のその他事業は、売上高は59億80百万円(前年同四半期比72.4%増)、営業利益は10億6百万円(前年同四半期比89.7%増)となりました。」

    その他事業は売上高・営業利益がともに増加し、売上高は前年同四半期比72.4%増、営業利益は89.7%増となった。
一緒に動いた変遷

「シルバー事業を成長分野として介護施設を拡充」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1シルバー事業を成長分野として介護施設を拡充2回
  3. 2入居率の改善2回
  4. 3自己資本比率の上昇2回
  5. 4収益力向上の実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオパレス21の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他事業の増収増益|レオパレス21(8848)の変遷 | Komori