コスモスイニシア(8844)・事実前進
株式会社WOOCとの資本業務提携
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-31。
9記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WOOCとの資本業務提携・連結子会社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進決算説明資料
「当第1四半期は、WOOC の業績を取り込んだことにより、賃貸・運営事業の売上高は前年同期比 56.4%増、セグメント利益は同 51.0%増となりました。また、シェアオフィス拠点数も 223 施設まで拡大し、当社の事業戦略の一つであるストック型収益基盤の強化に寄与しております。」
WOOCの連結効果について、賃貸・運営事業の増収増益とシェアオフィス拠点数223施設という実績が示され、ストック型収益基盤の強化への寄与が説明された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月27日付にて、株式会社WOOCの株式を追加取得したことにより、持分法適用会社から連結子会社としております。」
WOOCへの追加出資により議決権比率は33.0%から66.7%へ上昇し、持分法適用会社から連結子会社へ移行した。両社一体運営とシナジー拡大が目的とされている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月14日付にて、当社が株式会社WOOCに追加出資したことにより、同社に対する当社の出資比率が増加しております。」
WOOCへの追加出資により、議決権所有割合は20%から33%となり、持分法適用関連会社としての関係が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度から株式会社WOOCを持分法適用の関連会社に含めております。これは、当連結会計年度中に当社が持分の追加取得を行ったことにより、関連会社に該当することとなったためです。」
資本業務提携先のWOOCについて追加取得により持分法適用関連会社となり、議決権所有割合は20%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成29年12月 株式会社WOOCと資本業務提携契約を締結」
平成29年12月に株式会社WOOCとの資本業務提携契約を締結した事実が、沿革に初めて記載されている。