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コスモスイニシア(8844)・リスク悪化

建築費上昇リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q2再掲FY2025-H1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
土地・建築コスト高騰による不動産開発費増加22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

コスモスイニシアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「建築費は、資材価格・労務費ともに高止まりが続いている中、中東情勢を背景とした原油価格高騰によるコスト増や、資材・設備等のサプライチェーンの混乱に伴う工期延伸のリスクにも注視する必要があります。」

    資材・労務費の高止まりに加え、原油価格高騰、サプライチェーン混乱、工期延伸が明示され、建築費上昇リスクの要因が拡大した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「資材・労務費の動向については注視していく必要があります。」

    資材価格上昇に加え、資材・労務費の動向を注視する建築費・コスト上昇リスクが継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「加えて、2024年4月より建設業においても時間外労働の上限規制が適用され、人手不足による工期延長やコスト上昇等が事業経営等に影響を与える可能性があります。」

    従来の資材価格上昇に加え、2024年4月からの時間外労働上限規制と人手不足による工期延長・コスト上昇リスクが明示された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載されている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「2021年においては、緊急事態宣言下におけるオフィス移転・内装工事や建築・リノベーション工事の見合わせなどにより、需要が一時的に低迷したことに加え、木材をはじめとした資材価格の高騰等の影響がみられました。」

    建築費上昇リスクについて、木材をはじめとする資材価格の高騰が実際の事業環境として記載された。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「建設業者の資材・部材の調達において、国内外の経済情勢等の影響により、価格高騰などの問題が発生した場合、当社の建築費上昇という結果をもたらす可能性があり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクが継続して記載されている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「建設業者の資材・部材の調達において、国内外の経済情勢等の影響により、価格高騰などの問題が発生した場合、当社の建築費上昇という結果をもたらす可能性があり、その場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクが引き続き記載されている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスク発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「建設業者の資材・部材の調達において、国内外の経済情勢等の影響により、価格高騰などの問題が発生した場合、当社の建築費上昇という結果をもたらす可能性があり、その場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    資材・部材価格の高騰による建築費上昇リスクが引き続き記載されている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスク発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    建築費上昇リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「建設業者の資材・部材の調達において、国内外の経済情勢等の影響により、価格高騰などの問題が発生した場合、当社の建築費上昇という結果をもたらす可能性があり、その場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    資材・部材価格の高騰が建築費と業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「不動産市況・金利動向等による販売リスク」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産市況・金利動向等による販売リスク3回
  3. 2海外情勢変化による訪日外国人需要減少リスク2回
  4. 3借入金・営業債務の流動性リスク2回
  5. 4経営基盤の強化と成長戦略のさらなる実践2回
  6. 5工事事業と大規模修繕工事の強化2回
  7. 6有利子負債への依存と金利変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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