2018年度の売上高・営業利益目標
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「「中期経営計画2021」の最終年度である2022年3月期の達成状況は以下のとおり、業績予想比で減収となった一方、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少により営業増益となりました。」
2018年度目標から移行していた中期経営計画2021の最終年度実績が開示され、次の中期経営計画2026へ移行している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、宿泊事業において新型コロナウイルス感染症の影響による一定の稼働低下の継続が見込まれますが、レジデンシャル事業及びソリューション事業において新築マンション及び投資用不動産等の契約が順調に進捗していることから、概ね計画通りに推移しております。」
宿泊事業の稼働低下を見込む一方、レジデンシャル事業・ソリューション事業の契約進捗を根拠に、当年度業績は概ね計画通りと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、宿泊事業において新型コロナウイルス感染症の影響による一定の稼働低下の継続が見込まれますが、レジデンシャル事業及びソリューション事業において新築マンション及び投資用不動産等の契約が順調に進捗していることから、概ね計画通りに推移しております。」
当年度の業績計画について、宿泊事業の稼働低下を見込む一方、新築マンション・投資用不動産等の契約進捗を根拠に概ね計画通りと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における不動産販売事業の契約進捗は、新築マンション及び投資用不動産等の販売が順調に進捗していることから、業績は概ね計画通りに推移しております。」
当連結会計年度の業績計画について、新築マンション及び投資用不動産等の販売進捗を根拠に、概ね計画通りと再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「最終年度(2022年3月期)の連結売上高1,350億円、連結営業利益81億円を目指しておりましたが、…2022年3月期の業績予想を連結売上高1,150億円、連結営業利益30億円に修正いたしました。」
従来の2021年度目標から、2022年3月期の連結売上高1,150億円、連結営業利益30億円へ業績予想を下方修正している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における新築マンション及び新築一戸建の引渡計画に対する契約進捗率は、2020年12月31日現在各々87.5%、73.6%であり、投資用不動産等の販売も順調に進捗していること等から、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動自粛の実施等があったものの、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2021年3月期の業績計画について、新築マンション87.5%、新築一戸建73.6%の契約進捗率と投資用不動産等の販売進捗を示し、感染症影響下でも業績は概ね計画通りと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における新築マンション及び新築一戸建の引渡計画に対する契約進捗率は、2020年9月30日現在各々64.5%、42.9%であり、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動自粛の実施等があったものの、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2021年3月期の業績計画について、営業活動自粛の影響があったものの、業績は概ね計画通りと説明されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2021年度 :売上高1,350億円 営業利益81億円」
従来の2018年度目標から、中期経営計画2021における2021年度の売上高1,350億円、営業利益81億円という新たな業績目標へ移行した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における新築マンション及び新築一戸建の引渡計画に対する契約進捗率は、2018年12月31日現在各々92.9%、81.2%であり、投資用不動産の販売も順調に進捗していること等から、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2019年3月期の業績計画について、新築マンション・新築一戸建の契約進捗率と投資用不動産販売の進捗を根拠に、業績は概ね計画通りと再確認している。目標数値の変更は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における新築マンション及び新築一戸建の引渡計画に対する契約進捗率は、2018年9月30日現在各々81.0%、58.4%であり、投資用不動産の販売も順調に進捗していること等から、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2019年3月期の業績計画について、契約進捗率と投資用不動産販売の進捗を根拠に、業績は概ね計画通りと再確認している。目標数値自体の変更は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における新築マンション及び新築一戸建の引渡計画に対する契約進捗率は、2018年6月30日現在各々61.1%、44.5%であり、投資用不動産の販売も順調に進捗していること等から、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2019年3月期の業績計画について、契約進捗率と投資用不動産販売の進捗を根拠に、業績は概ね計画通りと再確認している。目標数値の変更は示されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「同計画の最終年度であります平成31年3月期の業績につきましては、目標利益を上方修正し、売上高1,050億円、営業利益52億50百万円を見通しております。」
平成31年3月期の売上高目標1,050億円は維持しつつ、営業利益目標を50億円から52億5,000万円へ引き上げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資用不動産の販売も順調に進捗していること等から、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2018年度の業績目標数値自体の変更は示されず、当第3四半期時点の業績は概ね計画通りと説明されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における新築マンション及び新築一戸建の引渡計画に対する契約進捗率は、平成29年9月30日現在各々69.6%、45.2%であり、投資用不動産の販売も順調に進捗していること等から、業績は概ね計画通りに推移しております。」
2018年度の既存業績目標そのものの変更は示されず、当年度計画に対する進捗は概ね計画通りと説明されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「投資用不動産の販売も順調に進捗していること等から、業績は概ね計画通りに推移しております。」
既存の業績目標について、当四半期の業績は概ね計画通りに推移していると記載されているが、目標数値自体の変更は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2018年度(平成31年3月期) :売上高1,050億円 営業利益50億円」
2018年度の売上高1,050億円、営業利益50億円という目標が維持されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「2018年度(平成31年3月期) :売上高1,050億円 営業利益50億円」
2018年度の業績目標として売上高1,050億円、営業利益50億円を設定している。