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コスモスイニシア(8844)・事実削除

オーストラリアのホテル・リゾート運営事業の業績改善

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q12016: 120162017: 420172018: 420182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「前第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltdが所有するKBRV Resort Operations Pty Ltdの全株式を譲渡したことに伴い、ホテル・リゾート運営事業から撤退したことから、当第1四半期連結会計期間より「海外事業」セグメントを廃止しております。」

    ホテル・リゾート運営事業からの撤退を受け、海外事業セグメント自体が廃止され、同事業の業績テーマは記載対象から消えている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外事業におきましては、第1四半期連結会計期間においてホテル・リゾート運営事業から撤退したことにより、売上高9億23百万円(同78.7%減)、セグメント利益32百万円(同91.1%減)を計上いたしました。」

    ホテル・リゾート運営事業撤退後の海外事業について、売上高923百万円、セグメント利益32百万円という通期実績が示されている。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業におきましては、第1四半期連結会計期間においてホテル・リゾート運営事業から撤退したことにより、売上高9億53百万円(同68.6%減)、セグメント利益64百万円(同67.9%減)を計上いたしました。」

    ホテル・リゾート運営事業からの撤退後の海外事業として、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した状態が確認されている。
  4. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「海外事業におきましては、第1四半期連結会計期間においてホテル・リゾート運営事業から撤退したことにより、売上高9億40百万円(同49.2%減)、セグメント利益88百万円(同112.0%増)を計上いたしました。」

    ホテル・リゾート運営事業からの撤退後の海外事業として、売上高は49.2%減少した一方、セグメント利益は112.0%増加した。従来の運営事業の業績改善という位置づけから、撤退後の事業構成へ移行している。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が減収減益となったこと等により、売上高8億75百万円(同13.2%減)、セグメント利益47百万円(同39.3%減)を計上いたしました。」

    オーストラリアのホテル・リゾート運営事業を含む海外事業は、売上高13.2%減、セグメント利益39.3%減となった。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が概ね順調に推移したこと等により、売上高43億28百万円(同7.3%増)、セグメント利益3億67百万円(同20.0%増)を計上いたしました。」

    ホテル・リゾート運営を含む海外事業の通期売上高は7.3%増、セグメント利益は20.0%増となった。その後、当該ホテル・リゾート運営事業からの撤退は完了している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が概ね順調に推移したこと等により、売上高30億38百万円(同19.2%増)、セグメント利益2億1百万円(同47.2%増)を計上いたしました。」

    オーストラリアのホテル・リゾート運営事業の改善が続き、海外事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比47.2%増加した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が概ね順調に推移したこと等により、売上高18億51百万円(同15.5%増)、セグメント利益41百万円(同170.9%増)を計上いたしました。」

    オーストラリアのホテル・リゾート運営事業の改善が続き、海外事業は前年同期比で増収となり、セグメント利益も41百万円まで増加した。
  9. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が概ね順調に推移したこと等により、売上高10億8百万円(同2.1%減)、セグメント利益79百万円(同16.0%減)を計上いたしました。」

    本文ではホテル・リゾート運営事業が概ね順調と説明されている一方、海外事業の売上高は前年同期比2.1%減、セグメント利益は16.0%減となった。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が改善したこと等により、売上高40億32百万円(同8.2%増)、セグメント利益3億5百万円(同73.4%増)を計上いたしました。」

    オーストラリアのホテル・リゾート運営事業の改善が通期でも進み、海外事業の売上高は8.2%増、セグメント利益は73.4%増となった。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が改善したこと等により、売上高25億48百万円(同7.2%増)、セグメント利益1億37百万円を計上いたしました。」

    オーストラリアのホテル・リゾート運営事業の業績改善が続き、海外事業のセグメント利益はQ2の15百万円から137百万円に増加した。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「海外事業におきましては、オーストラリアにおけるホテル・リゾート運営事業の業績が改善したこと等により、売上高16億3百万円(同3.0%減)、セグメント利益15百万円を計上いたしました。」

    オーストラリアのホテル・リゾート運営事業について業績改善を報告し、海外事業はセグメント利益15百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「投資用不動産販売・法人仲介によるソリューション事業の増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資用不動産販売・法人仲介によるソリューション事業の増収増益7回
  3. 2投資用不動産開発と中古ストック再生6回
  4. 3新築・中古ストック再生・リノベーション・入居後サービスの拡大5回
  5. 4第3四半期累計の増収・営業利益改善5回
  6. 5投資用不動産等の取得に伴う資産・負債の増加3回
  7. 6工事事業と大規模修繕工事の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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