テーオーシー(8841)・事実悪化
企業年金基金の積立不足
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーオーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「差引額 832百万円 656百万円」
複数事業主制度の企業年金基金における差引額は、前年度の832百万円から656百万円へ減少した。積立不足ではなく剰余の状態は続くが、剰余額は縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「差引額 △853百万円 832百万円」
複数事業主制度の企業年金基金における差引額は、前年度の△853百万円から832百万円へ変化し、積立不足から剰余へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「差引額 △166百万円 △853百万円」
企業年金基金の積立不足を示す差引額は、前年度の△166百万円から△853百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「差引額 △13百万円 △166百万円」
複数事業主制度の企業年金基金における年金資産と数理債務の差引額は、前年度の△13百万円から△166百万円へ拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「差引額 △1,234百万円 △13百万円」
企業年金基金の積立不足を示す差引額が△1,234百万円から△13百万円へ大幅に縮小した。 - FY2021初出有価証券報告書
「差引額 △372百万円 △1,234百万円」
複数事業主制度の企業年金基金について、年金資産と数理債務の差引額が前年度の△372百万円から当年度は△1,234百万円となっている。