テーオーシー(8841)・目標女性管理職比率低下、賃金格差指標は変動
女性管理職比率の改善と男女賃金格差の縮小
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率低下、賃金格差指標は変動有価証券報告書
「正規雇用労働者の男女賃金格差は、主に賃金が高い管理職まで昇進している女性の比率が少ないためです。人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」
女性管理職比率は前年度の15.0%から13.2%へ低下した一方、全労働者の男女賃金比率は77.1%から77.2%へ、非正規雇用労働者は51.5%から55.6%へ変化した。女性管理職比率と賃金指標の変化は一様ではなく、従来の改善・縮小方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 15.0 労働者の男女の賃金の格差(%) 全労働者77.1 正規雇用労働者77.9 非正規雇用労働者51.5 正規雇用労働者の男女賃金格差は、主に賃金が高い管理職まで昇進している女性の比率が少ないためです。人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」
女性管理職比率は12.2%から15.0%へ、全労働者の賃金格差は73.6%から77.1%、正規雇用労働者は73.9%から77.9%へ変化した。非正規雇用労働者は61.3%から51.5%へ低下しており、指標の変化は一様ではない。 - FY2024前進有価証券報告書
「正規雇用労働者の男女賃金格差は、主に賃金が高い管理職まで昇進している女性の比率が少ないためです。人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」
女性管理職比率は前年度の11.9%から12.2%へ、全労働者の男女賃金格差は72.8%から73.6%へ変化した。女性活躍推進と人事制度運用改善を通じて格差縮小を目指す方針は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人事制度上、男女での差異はありませんが、今後も引き続き、女性活躍推進に向けた取り組みの継続と人事制度での運用面での改善等を行い、女性管理職比率の改善に取り組んでいくことによって、賃金格差の縮小を目指します。」
女性活躍推進の取り組み継続と人事制度の運用面の改善を通じ、女性管理職比率の改善と男女賃金格差の縮小を目指す方針が初めて明示された。