Komori
RISE(8836)・事実対処

繰延税金資産の全額評価性引当

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
繰越欠損金に対する繰延税金資産の全額評価性引当6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 1,814百万円 1,798百万円 評価性引当額小計 △1,772百万円 △1,735百万円 繰延税金資産合計 41百万円 62百万円」

    評価性引当額は1,772百万円から1,735百万円へ減少し、繰延税金資産合計は41百万円から62百万円へ増加した。税務上の繰越欠損金に対する評価性引当はなお全額計上されている。
  2. FY2025評価性引当額の年度更新有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 1,820百万円 1,814百万円 評価性引当額小計 △1,691百万円 △1,772百万円 繰延税金資産合計 129百万円 41百万円」

    評価性引当額は1,691百万円から1,772百万円へ増加し、繰延税金資産合計は129百万円から41百万円へ減少した。税務上の繰越欠損金424百万円には全額の評価性引当額を計上している。
  3. FY2024評価性引当額の年度更新有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 1,817百万円 1,820百万円 評価性引当額小計 △1,686百万円 △1,691百万円 繰延税金資産合計 131百万円 129百万円」

    繰延税金資産の評価性引当額は1,686百万円から1,691百万円へ増加し、繰延税金資産合計は131百万円から129百万円へ減少した。税務上の繰越欠損金425百万円には全額の評価性引当額を計上している。
  4. FY2023評価性引当額の年度更新有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 1,835百万円 1,817百万円 評価性引当額小計 △1,699百万円 △1,686百万円 繰延税金資産合計 135百万円 131百万円」

    繰延税金資産小計は1,835百万円から1,817百万円、評価性引当額は1,699百万円から1,686百万円、繰延税金資産合計は135百万円から131百万円となった。税務上の繰越欠損金435百万円には全額の評価性引当額を計上している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 2,807百万円 1,835百万円 評価性引当額小計 △2,670百万円 △1,699百万円 繰延税金資産合計 137百万円 135百万円」

    繰延税金資産の小計は2,807百万円から1,835百万円、評価性引当額は2,670百万円から1,699百万円へ減少した。税務上の繰越欠損金も1,437百万円から460百万円へ減少したが、当期も全額に評価性引当額を計上している。
  6. FY2021評価性引当額の年度更新有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 4,728百万円 2,807百万円 評価性引当額小計 △4,512百万円 △2,670百万円 繰延税金資産合計 215百万円 137百万円」

    繰延税金資産の小計は4,728百万円から2,807百万円、評価性引当額は4,512百万円から2,670百万円、繰延税金資産合計は215百万円から137百万円となった。税務上の繰越欠損金1,437百万円には全額の評価性引当額を計上している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 4,568百万円 4,728百万円 評価性引当額小計 △4,544百万円 △4,512百万円 繰延税金資産合計 24百万円 215百万円」

    繰延税金資産の評価性引当額が4,544百万円から4,512百万円へ減少し、繰延税金資産合計は24百万円から215百万円へ増加した。税務上の繰越欠損金についても3,369百万円のうち3,365百万円が評価性引当額となっている。
  8. FY2019評価性引当額の更新有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 4,568百万円 評価性引当額小計 △4,544百万円 繰延税金資産合計 24百万円」

    繰延税金資産の小計は5,081百万円から4,568百万円、評価性引当額は5,058百万円から4,544百万円となり、繰延税金資産合計は24百万円となった。税務上の繰越欠損金3,336百万円には全額の評価性引当額を計上している。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「繰延税金資産 繰越欠損金 3,857百万円 小計 5,081 評価性引当額 △5,058 合計 22百万円」

    繰延税金資産の小計は8,875百万円から5,081百万円へ減少し、評価性引当額も5,058百万円となった。前期は全額が評価性引当てだったのに対し、当期は22百万円の繰延税金資産を計上している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「繰延税金資産 繰越欠損金 7,397百万円 小計 8,875 評価性引当額 △8,875 合計 ―」

    繰越欠損金等を含む繰延税金資産8,875百万円全額に評価性引当額を計上し、貸借対照表上の繰延税金資産を計上していない。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の改善と黒字継続」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の改善と黒字継続3回
  3. 2支払期日に実行できなくなる流動性リスク2回
  4. 3府中市の賃貸用不動産の譲渡による経営資源の有効活用2回
  5. 4賃貸宿泊施設の売却による賃貸収入・売上高の減少2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス継続2回
  7. 6FREアセットマネジメント株式会社の完全子会社化による不動産収益基盤の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RISEの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の全額評価性引当|RISE(8836)の変遷 | Komori