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RISE(8836)・施策再定義

FREアセットマネジメント株式会社の完全子会社化による不動産収益基盤の拡大

FY2019に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-05-152019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「連結子会社の異動を伴う株式譲渡 異 動 対象会社 FREアセットマネジメント株式会社 譲 渡 の相手先 ヨウテイホールディングス合同会社 譲 渡 株 式 数 7,788株(譲渡後の所有株式数0株) 譲渡価額の総額 385,600,000円 株式譲渡実行日 2026年6月15日」

    完全子会社化後に不動産管理事業の収益基盤を拡大してきたFREアセットマネジメント株式会社について、全株式をヨウテイホールディングス合同会社へ譲渡し、2026年6月15日付で連結範囲から除外した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループ事業の中核であります不動産管理事業において、今回、不動産管理受託契約を新たに締結するものであります。契約金額は、Epirus合同会社は年額8百万円であり、Verese合同会社は年額20百万円であります。2社合計で当期の連結経常利益を11百万円(概算)増加させることが見込まれます。」

    FREアセットマネジメント株式会社が綾合同会社とのアセット・アドバイザリー契約を令和7年5月30日に締結したことに加え、提出後にはEpirus合同会社及びVerese合同会社との新たな契約を決議・締結した。2社の契約金額は年額合計28百万円で、当期の連結経常利益を概算11百万円増加させる見込みと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産管理事業では、売上高は新規の管理受託契約締結や物件の入替があり前年同期より27百万円増加となりました。また、売上高の増加等によりセグメント利益が22百万円増加しております。」

    FREアセットマネジメント株式会社を通じた不動産管理事業で、新規管理受託契約等により売上高が183百万円から211百万円へ増加し、セグメント利益も79百万円から102百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産管理事業では、売上高は管理受託物件の入替がありましたが、全体で管理受託物件数の増加となり前中間連結会計期間と比べ10百万円増加しました。」

    FREアセットマネジメント株式会社を通じた不動産管理事業について、管理受託物件数が全体で増加し、売上高は前年同期比10百万円増の100百万円となった。また、同社は唐花合同会社と令和6年8月23日付で新たなアセット・アドバイザリー契約を締結している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産管理事業では、売上高は新規の管理受託契約締結や物件の入替があり前年同期より5百万円増加となりました。また、売上高の増加と部門共通費の減少によりセグメント利益が13百万円増加しております。」

    FREアセットマネジメント株式会社を通じた不動産管理事業で、新規管理受託契約等により売上高が178百万円から183百万円へ増加し、セグメント利益は66百万円から79百万円へ改善した。
  6. FY2024-Q3管理事業売上高横ばい・セグメント利益改善有価証券報告書

    「不動産管理事業では、売上高は管理契約物件の入替がありましたが前年同四半期と比べほぼ同額となりました。また、部門共通費の減少によりセグメント利益が8百万円増加しております。」

    不動産管理事業の売上高は前年同四半期とほぼ同額の135百万円となった一方、部門共通費の減少によりセグメント利益は前年同四半期比8百万円増加し62百万円となった。
  7. FY2024-Q2管理事業売上高の半期減少有価証券報告書

    「不動産管理事業では、売上高は管理契約物件の減少により前年同四半期と比べ1百万円減少しました。」

    不動産管理事業売上高は管理契約物件の減少により、前年同四半期の91百万円から90百万円へ1百万円減少した。
  8. FY2024-Q1管理事業売上高の第1四半期減少有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高は2百万円減少し44百万円となり、売上高合計は4百万円減少し83百万円となっております。」

    不動産管理事業売上高は前年同四半期の46百万円から44百万円へ減少した。管理契約物件の減少が要因として別途記載されている。
  9. FY2023管理事業売上高の年度減少有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高は14百万円減少し178百万円となり、売上高合計は22百万円減少し339百万円となっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の子会社化後に拡大した不動産管理事業について、売上高は前年の193百万円から178百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「FREアセットマネジメント株式会社(連結子会社)は、下記のとおりアセット・アドバイザリー契約を締結しております。」

    FREアセットマネジメント株式会社が萩合同会社と令和4年11月17日付でアセット・アドバイザリー契約を締結した。子会社化後のアセット・アドバイザリー契約について新たな契約締結を記載している。
  11. FY2023-Q2管理事業売上高の半期減少有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高が2百万円減少し91百万円となり、売上高合計174百万円となっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の連結を通じた不動産管理事業収入について、当第2四半期累計期間は前年同四半期の94百万円から91百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高が1百万円増加し46百万円となり、売上高合計88百万円となっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の取得後、不動産管理事業売上高は前年同四半期の44百万円から46百万円へ増加した。管理事業収入の取り込み・拡大が第1四半期実績で確認できる。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高は管理物件数が増加したことにより7百万円増加し193百万円となり、売上高合計362百万円となっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の子会社化後、不動産管理事業売上高は185百万円から193百万円へ増加した。管理物件数の増加を背景とする管理事業収入の拡大が通期実績で確認できる。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高は管理物件数が増加したことにより9百万円増加し144百万円となっております。」

    管理物件数の増加を背景に、不動産管理事業売上高が前年同四半期の134百万円から144百万円へ増加した。管理事業収入の拡大が第3四半期累計で確認できる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において賃貸不動産を売却したため前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が3百万円減少し85百万円となり、不動産管理事業売上高は2百万円増加し94百万円となり、売上高合計179百万円となっております。」

    不動産管理事業売上高は前年同四半期の92百万円から94百万円へ増加し、FREアセットマネジメント株式会社の取得後に取り込んだ管理事業収入の計上が半期累計でも継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「FREアセットマネジメント株式会社(連結子会社)は、下記のとおりアセット・アドバイザリー契約を締結しております。」

    FREアセットマネジメント株式会社がBOTAN合同会社と令和3年6月29日付でアセット・アドバイザリー契約を締結した。子会社化後の不動産管理・アドバイザリー事業の契約拡大を示す具体的な進展である。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業売上高が8百万円増加し174百万円、不動産管理事業売上高が57百万円増加し185百万円となり、売上高合計360百万円となっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の子会社化後、不動産管理事業売上高は通期で185百万円となり、前年の128百万円から増加した。子会社化による管理事業収入の取り込みが通期実績で確認できる。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、連結子会社が1社増加したことにより前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が10百万円増加し132百万円、不動産管理事業売上高が126百万円増加し134百万円となり、売上高合計266百万円となっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の連結後、不動産管理事業売上高が前年同四半期の8百万円から134百万円へ増加し、子会社化による管理事業収入の取り込みが第3四半期累計で進展している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、連結子会社を1社取得したことにより不動産賃貸事業売上高が11百万円増加し、また不動産管理事業売上高を新たに計上し92百万円の増加になっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の取得後、不動産管理事業売上高92百万円を第2四半期累計で計上している。子会社取得による管理事業収入の取り込みが数値で確認できる。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。前連結会計年度において、連結子会社を1社取得したことにより不動産賃貸事業売上高が9百万円増加し、また不動産管理事業売上高を新たに計上し45百万円の増加になっております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の取得後、不動産管理事業売上高45百万円を第1四半期に計上している。さらに、同社はLYCIA合同会社、ISHIKARI合同会社(TYPE A/B)およびFHK株式会社と、令和2年4月1日または4月15日付でアセット・アドバイザリー契約を締結している。契約期間に定めはなく、30日前の予告で解約できる。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高128百万円(前年同期は-百万円)」

    FREアセットマネジメント株式会社の完全子会社化後、不動産管理事業売上高128百万円を通期で計上した。管理受託手数料収入のグループ内取り込みという子会社化の目的について、通期の売上高で進展が示されている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産管理事業売上高8百万円(前年同四半期は-百万円)」

    不動産管理事業売上高8百万円が計上され、FREアセットマネジメント株式会社の子会社化により企図された管理受託手数料収入の取り込みについて、数値で確認できる進展が記載されている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、当第2四半期連結累計期間において新たに1社子会社を取得し連結範囲に含めております。」

    FREアセットマネジメント株式会社の取得・連結範囲への組入れが第2四半期報告でも再確認されている。
  24. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「令和元年5月27日付けで、FREアセットマネジメント株式会社は、今回当社が引き受けた株式以外の全株式を自己株式として取得しており、その結果、FREアセットマネジメント株式会社は当社の完全子会社となりました。」

    令和元年5月27日にFREアセットマネジメント株式会社の完全子会社化が完了し、当第1四半期から連結範囲に含めた。ただし、管理受託手数料収入の取り込みや保有物件の有効活用によるシナジーは、引き続き企図・意図する効果として記載されている。
  25. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、FREアセットマネジメント株式会社を子会社化することにより、同社の不動産管理受託手数料収入のグループ内への取り込み、ならびに保有物件の有効活用による収入・収益力強化を企図し、同社と協働することでグループの資産をより一層有効活用するシナジー効果を得ることを意図しております。」

    令和元年5月21日に7,788株を715百万円で引き受け、同年5月27日に完全子会社化した。子会社化の目的として、不動産管理受託手数料収入の取り込み、保有物件の有効活用および収益力強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の改善と黒字継続」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の改善と黒字継続13回
  3. 2支払期日に実行できなくなる流動性リスク9回
  4. 3府中市の賃貸用不動産の譲渡による経営資源の有効活用8回
  5. 4不動産事業を収益の柱として推進し都心部で拡大6回
  6. 5賃貸宿泊施設の売却による賃貸収入・売上高の減少6回
  7. 6繰越損失の残存と普通株式に帰属する純資産のマイナス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RISEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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