支払期日に実行できなくなる流動性リスク
FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、466百万円となりました。(前連結会計年度は462百万円。)」
現金及び現金同等物は462百万円から466百万円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも54百万円の収入を確保し、長期借入金残高は43百万円から10百万円へ減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は416百万円となりました(前連結会計年度末は、462百万円)。」
現金及び現金同等物は前期末の462百万円から416百万円へ46百万円減少した。主因として敷金及び保証金46百万円の差入れが記載されており、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、462百万円となりました。(前連結会計年度は886百万円。)」
現金及び現金同等物は886百万円から462百万円へ424百万円減少した。主な要因は459百万円の優先株式配当であり、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は888百万円となりました(前連結会計年度末は、886百万円)。 当中間連結会計期間において営業活動の結果得られた資金は7百万円(前中間連結会計期間は、30百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は886百万円から888百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の30百万円の支出から7百万円の収入へ転じた。支払不能の発生を示す記載はない。 - FY2024現金増加・営業キャッシュ・フロー赤字転換有価証券報告書
「当連結会計年度における資金は、営業活動により18百万円の減少、投資活動により58百万円の増加、財務活動により32百万円減少した結果、前連結会計年度比7百万円増加し、当連結会計年度末は、886百万円となりました。」
現金及び現金同等物は879百万円から886百万円へ増加し、長期借入金も返済された一方、営業活動によるキャッシュ・フローは12百万円の収入から18百万円の支出へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が14百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて11百万円減少し894百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の879百万円から864百万円へ14百万円減少し、流動資産も906百万円から894百万円へ減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は830百万円となりました(前連結会計年度末は、879百万円)。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の879百万円から830百万円へ49百万円減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が49百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて50百万円減少し856百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の879百万円から830百万円へ49百万円減少し、流動資産も減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、879百万円となりました。(前連結会計年度は752百万円。)」
現金及び現金同等物は752百万円から879百万円へ127百万円増加した。加えて、長期借入金は140百万円から108百万円へ減少している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が130百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて125百万円増加し905百万円となりました。」
現金及び預金が前連結会計年度末の752百万円から883百万円へ130百万円増加し、流動資産も増加している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は913百万円となりました(前連結会計年度末は、752百万円)。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の752百万円から913百万円へ161百万円増加し、流動性面が改善している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が142百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて137百万円増加し916百万円となりました。」
現金及び預金が前連結会計年度末の752百万円から895百万円へ142百万円増加し、流動資産も増加している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、752百万円となりました。(前連結会計年度は780百万円。)」
現金及び現金同等物は780百万円から752百万円へ28百万円減少した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは81百万円の収入から30百万円の支出へ転じている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が35百万円、未収収益が6百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて41百万円減少し770百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の780百万円から745百万円へ35百万円減少し、流動資産も減少している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は730百万円となりました(前連結会計年度末は、780百万円)。」
現金及び現金同等物は前四半期末の719百万円から730百万円へ増加した。ただし、前連結会計年度末の780百万円を50百万円下回っている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が60百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し747百万円となりました。」
現金及び預金が前連結会計年度末の780百万円から719百万円へ60百万円減少しており、流動性面の財務状況が悪化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、780百万円となりました。(前連結会計年度は644百万円。)」
現金及び現金同等物は644百万円から780百万円へ増加した。営業活動による収入81百万円を確保し、長期借入金32百万円を返済している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が100百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて83百万円増加し768百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の644百万円から745百万円へ100百万円増加し、流動資産も増加している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は682百万円となりました(前連結会計年度末は、644百万円)。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末の644百万円から682百万円へ増加した。長期借入金16百万円の返済も行われている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金が14百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて15百万円増加し700百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の644百万円から659百万円へ14百万円増加し、流動資産も15百万円増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、644百万円となりました。(前連結会計年度は1,022百万円。)」
現金及び現金同等物が前期末の1,022百万円から644百万円へ377百万円減少した。資金計画の作成・更新と手元流動性の維持による管理方針は継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産は、子会社取得資金を支出したことにより現金及び預金が579百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて432百万円減少し630百万円となりました。」
子会社取得資金の支出等により、現金及び預金は前期末の1,022百万円から443百万円へ579百万円減少し、流動性面の状況が悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は467百万円となりました(前連結会計年度末は、1,022百万円)。」
現金及び現金同等物が前期末の1,022百万円から467百万円へ555百万円減少した。子会社取得による715百万円の支出や借入金返済が記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これは、現金及び預金が子会社取得資金を支出したことにより506百万円減少したこと等により流動資産は前連結会計年度末に比べて290百万円減少し772百万円となりました。」
FREアセットマネジメント株式会社の取得資金支出により、現金及び預金が1,022百万円から516百万円へ506百万円減少し、流動性面の財務状況が悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、1,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ193百万円の減少となりました。」
現金及び現金同等物が1,215百万円から1,022百万円へ193百万円減少し、流動性面の財務状況が前期末から悪化している。支払不能の発生は記載されていない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,336百万円となり、前連結会計年度末に比べて177百万円減少しました。これは、現金及び預金が174百万円、減価償却費等の計上により有形固定資産が35百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
現金及び預金が前連結会計年度末の1,215百万円から1,041百万円へ174百万円減少しており、流動性面の財務状況が悪化している。支払不能の発生は記載されていない。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は1,082百万円となりました(前連結会計年度末は、1,215百万円)。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末の1,215百万円から1,082百万円へ133百万円減少し、流動性面の状況が悪化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これは、現金及び預金が86百万円、減価償却費の計上により有形固定資産が13百万円それぞれ減少したことが主な要因です。」
現金及び預金が前連結会計年度末の1,215百万円から1,129百万円へ86百万円減少した。なお、負債372百万円を上回る現金及び預金を維持しているとの明示はない。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、1,215百万円となり、前連結会計年度末に比べ780百万円の増加となりました。」
現金及び現金同等物が435百万円から1,215百万円へ増加し、流動性面の状況が前期末から改善している。各部署の報告に基づく資金計画の作成・更新と手元流動性の維持も継続している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金 435 1,231」
現金及び預金が前連結会計年度末の435百万円から1,231百万円へ増加しており、流動性面の財務状況が改善している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は940百万円となりました(前連結会計年度末は、435百万円)。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末の435百万円から940百万円へ増加し、流動性面の状況が改善している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「資金面においては、負債を大幅に上回る現預金を有しており安定しております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の435百万円から1,450百万円へ増加し、負債512百万円を上回っていると説明している。流動性リスクへの財務面の対応状況が前期末から改善している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、435百万円となり、前連結会計年度末に比べ751百万円の減少となりました。」
現金及び現金同等物が1,186百万円から435百万円へ751百万円減少し、流動性リスクへのエクスポージャーがさらに拡大している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は418百万円となりました(前連結会計年度末は、1,186百万円)。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,186百万円から418百万円へ減少し、第2四半期末の455百万円からも減少した。減少の主因は優先配当金685百万円の支払いであり、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は455百万円となりました(前連結会計年度末は、1,186百万円)。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末の1,186百万円から455百万円へ減少した。優先配当金の支払等による減少であり、支払不能が発生したとの記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係わる流動性リスク(支払期日に実行できなくなるリスク)の管理」
各部署からの報告に基づく資金計画の作成・更新と手元流動性の維持により、流動性リスクを管理するとしている。