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RISE(8836)・施策前進

府中市の賃貸用不動産の譲渡による経営資源の有効活用

FY2017に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017 – FY2018前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において投資活動の結果支出した資金は18百万円(前年同期は8百万円の収入)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の売却による収入が33百万円ありましたが、敷金及び保証金の差入による支出54百万円によるものであります。」

    有形固定資産の売却により33百万円の収入を得た一方、土地売却等により賃貸用資産を整理し、保有資産の見直しを継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果得られた資金は8百万円(前年同期は58百万円の収入)となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入が10百万円ありました。」

    有形固定資産の売却により10百万円の投資活動収入を計上し、土地も7百万円減少した。保有資産の整理・有効活用が続いている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果得られた資金は10百万円(前中間連結会計期間は、2百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入10百万円によるものであります。」

    有形固定資産の売却により10百万円の投資活動収入を計上した。財政状態の分析では土地も9百万円減少しており、保有資産の整理・有効活用が進んでいる。
  4. FY2024固定資産売却と新規土地取得の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度において投資活動の結果得られた資金は58百万円(前年同期は146百万円の収入)となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入が60百万円ありました。」

    有形固定資産の売却により60百万円の収入、固定資産売却益31百万円を計上した。一方、子会社の土地購入を含む設備投資2百万円も実施している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、土地の売却等により27百万円、減価償却費を計上したこと等により35百万円減少し、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し1,419百万円となりました。」

    土地の売却等により固定資産が27百万円減少したことを記載しており、保有資産の整理・有効活用に関する進展を示している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「主な要因は、土地売却により78百万円、減価償却費計上により49百万円、差入保証金が4百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    固定資産の売却が進み、土地が78百万円減少したことを年次報告でも確認している。固定資産売却益68百万円、売却収入147百万円も計上している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主な要因は、売却により土地が78百万円減少したことと、減価償却費37百万円を計上したこと、保証金が4百万円減少したことによるものであります。」

    固定資産売却により土地が78百万円減少したことを再確認している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,447百万円となり、前連結会計年度末に比べて46百万円増加しました。流動資産は、現金及び預金が160百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて156百万円増加し935百万円となりました。固定資産は、109百万円減少し1,511百万円となりました。主な要因は、売却により土地が78百万円減少したことと、減価償却費24百万円を計上したこと、保証金が5百万円減少したことによるものであります。」

    固定資産の売却が進み、土地が78百万円減少した。固定資産売却による投資活動収入147百万円および固定資産売却益68百万円も計上され、保有資産の整理・有効活用に関する具体的な実績が示されている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、売却により土地が78百万円減少したことと、減価償却費12百万円を計上したことによるものであります。」

    当第1四半期に固定資産の売却が進み、土地が78百万円減少している。固定資産売却益68百万円も計上しており、保有資産の整理・有効活用に関する新たな実績が示されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「令和4年3月30日開催の取締役会において子会社のFREアセットマネジメント株式会社の固定資産を売却することを決議しました。売却の概要は以下の通りであります。売却価額 150百万円 帳簿価額 78百万円 契約日 5月14日 引渡日 5月20日」

    子会社が保有する福島県西白河郡矢吹町の土地16,701.01㎡について、売却価額150百万円、帳簿価額78百万円での売却を決議した。契約・引渡しの日程も記載され、保有資産の整理・有効活用に関する新たな具体策が示されている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 郡山市賃貸用 土地建物 (福島県郡山市) 不動産事業 賃貸保育所施設 13 0 14 (1,225.49) 28 令和3年12月6日」

    郡山市の賃貸保育所施設を令和3年12月6日に売却した。帳簿価額は合計28百万円であり、保有資産の整理・有効活用に関する新たな売却実績を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、固定資産売却益8百万円を計上しており税金等調整前四半期純損失14百万円となっております。」

    当第2四半期連結累計期間に固定資産売却益8百万円を計上しており、固定資産の売却による経営資源の整理・活用について新たな実績を記載している。対象資産や売却目的は本文で明示されていない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は令和3年6月9日開催の取締役会において連結子会社であるFREアセットマネジメント株式会社の固定資産を売却することを決議いたしました。」

    資産効率の向上と保有資産の見直しの一環として、千葉県千葉市の土地を売却する取締役会決議を行い、売却益7百万円を見込んでいる。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるFREアセットマネジメント株式会社は、令和2年8月26日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、令和2年9月30日付で契約締結し、令和2年10月30日に譲渡いたしました。資産の効率化を図るため、以下の資産を譲渡することといたしました。譲渡価額 82百万円(帳簿価額 56百万円、費用 1百万円、譲渡益 24百万円)」

    従来の府中市物件の譲渡に加え、連結子会社が資産効率化を目的に長崎県長崎市の土地・構築物を82百万円で譲渡した。24百万円の譲渡益を計上する取引が具体化・完了している。
  15. FY2018実績引用有価証券報告書

    「また、固定資産を売却したことにより固定資産売却益を計上しております。」

    府中市の賃貸宿泊施設の売却を過去の実績として再確認し、当期は固定資産売却益338百万円、固定資産売却による収入1,202百万円を計上している。
  16. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間において、以下の主要な設備を売却しております。」

    府中市賃貸用土地建物の賃貸宿泊施設を平成29年6月7日に売却したことを再掲している。帳簿価額は合計868百万円で、固定資産売却益338百万円を計上している。
  17. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、以下の主要な設備を売却しております。」

    府中市の賃貸宿泊施設について、平成29年6月7日の売却を設備明細で再確認している。売却に伴い固定資産売却益338百万円を計上している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月27日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議し、平成29年6月7日に譲渡しました。」

    経営資源の有効活用を理由として府中市の賃貸用土地建物を1,202百万円で譲渡し、338百万円の譲渡益を計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

「FREアセットマネジメント株式会社の完全子会社化による不動産収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FREアセットマネジメント株式会社の完全子会社化による不動産収益基盤の拡大8回
  3. 2営業利益・経常利益の改善と黒字継続7回
  4. 3支払期日に実行できなくなる流動性リスク7回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス継続5回
  6. 5繰越損失の残存と普通株式に帰属する純資産のマイナス4回
  7. 6賃貸宿泊施設の売却による賃貸収入・売上高の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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