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京阪神ビルディング(8818)・事実データセンター売上高・構成比上昇直近の決算(2026-07-30)では「実績引用」

DX・データ通信量拡大を背景とするデータセンター需要の拡大

FY2022-Q1に初出。17回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-09-25。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – 2026-07-302021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25前進finance.yahoo.co.jp

    「第1四半期の売上高内訳を見ると、最も比率が高いのはデータセンタービルで、全体の55.2%にあたる28億1,500万円(前年同四半期比4.4%増)を占めました。」

    データセンタービルの売上高は28億1,500万円、全社売上高に占める割合は55.2%となり、稼ぎ頭としての構成比が前期実績からさらに上昇した。
  2. 2026-07-30実績引用決算

    「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、一部テナントの本契約への移行により賃料収入が増加したことで、前年同四半期比118百万円(4.4%)増収の2,815百万円となりました。」

    データセンタービルの売上高が増加し、全社売上高に占める割合も55.2%へ上昇した。
  3. FY2026データセンター売上高・構成比上昇有価証券報告書

    「連結売上高は、一部テナントの本契約への移行により賃料収入が増加したことで、前年同期比559百万円(5.4%)増収の11,012百万円となりました。」

    データセンタービル売上高は11,012百万円、全社売上高に占める割合は54.4%となり、前期の53.4%から上昇した。
  4. FY2026-H1データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における連結売上高は、一部テナントの本契約への移行により賃料収入が増加したことで、前中間連結会計期間と比べ352百万円(6.8%)増収の5,498百万円となりました。」

    データセンタービル事業の売上高は5,498百万円と前年同期比6.8%増加し、全社売上高に占める割合も53.0%から54.0%へ上昇した。
  5. FY2025-H1データセンター売上高減少・構成比上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における連結売上高は、電気料金の改定に伴う電気代収入の減少等により、前中間連結会計期間と比べ55百万円(1.1%)減収の5,145百万円となりました。」

    データセンタービル事業の売上高は電気代収入の減少等により1.1%減少したが、全社売上高に占める割合は52.7%から53.0%へ上昇した。
  6. FY2024-Q3データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、西心斎橋ビル及びOBPビル等における電気代収入の増収等により、前年同四半期比347百万円(4.7%)増収の7,715百万円となりました。」

    データセンタービル事業の売上高は7,715百万円と前年同期比4.7%増加し、全社売上高に占める割合も52.6%へ上昇した。
  7. FY2024-Q2データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、西心斎橋ビル及びOBPビルにおける電気代収入の増収等により、前年同四半期比350百万円(7.2%)増収の5,200百万円となりました。」

    西心斎橋ビルおよびOBPビルの電気代収入の増収等により、データセンタービル事業の売上高は前年同期比7.2%増の5,200百万円となり、全社売上高に占める割合も52.7%へ上昇した。
  8. FY2024-Q1データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、データセンタービルの稼働向上等により、前年同四半期比206百万円(8.6%)増収の2,588百万円となりました。」

    データセンタービルの稼働向上により売上高は2,588百万円、前年同期比8.6%増となり、売上高構成比も52.2%となった。DX・データ通信量拡大を背景とする事業の成長が数値に反映されている。
  9. FY2023データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「連結売上高は、昨年度に竣工したOBPビルのほか、既存ビルでは西心斎橋ビルにおいて機器室の稼働が向上したため、前年同期比830百万円(9.2%)増収の9,903百万円となりました。」

    DXを背景とするデータセンター需要の堅調な見通しのもと、OBPビル等の稼働向上により売上高は9,903百万円、売上高構成比は52.5%となった。
  10. FY2023-Q3データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、昨年度に竣工したOBPビルのほか、既存ビルでは西心斎橋ビルにおいて機器室の稼働が向上したため、前年同四半期比593百万円(8.8%)増収の7,367百万円となりました。」

    OBPビルと西心斎橋ビルの機器室稼働向上により、データセンタービル事業の売上高は前年同期比8.8%増の7,367百万円となり、売上高構成比も52.4%に上昇した。
  11. FY2023-Q2データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、昨年4月に竣工したOBPビルの賃料収入の寄与のほか、既存ビルにおいても機器室の稼働が向上したため、前年同四半期比381百万円(8.5%)増収の4,850百万円となりました。」

    OBPビルの賃料収入と既存ビルの機器室稼働向上により、データセンタービル事業の売上高は4,850百万円、前年同期比8.5%増となった。売上高構成比も50.6%から52.0%へ上昇している。
  12. FY2023-Q1データセンター売上高増加・構成比上昇有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を背景としたデータ通信量の増加によりデータセンタービルの需要は今後も堅調に推移するものと見込んでおります。当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、OBPビルにおいて機器室の稼働が向上したため、前年同四半期比227百万円(10.5%)増収の2,382百万円となりました。」

    DX・データ通信量拡大による需要見通しを再確認し、OBPビルの機器室稼働向上によりデータセンタービル事業の売上高が2,382百万円、前年同期比10.5%増となった。売上高構成比も52.1%に上昇している。
  13. FY2022データセンター事業の売上寄与有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を背景としたデータ通信量の増加によりデータセンタービルの需要は今後も堅調に推移するものと見込んでおります。OBPビル賃料収入の寄与のほか、既存ビルにおいても機器室の稼働が向上したため、連結売上高は9,073百万円(売上高比率50.9%)となりました。」

    DX・データ通信量拡大による需要見通しを再確認し、OBPビルと既存ビルの稼働向上によりデータセンター事業売上高が9,073百万円、売上高比率50.9%となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「テレワークの普及や企業のDX推進など、データ通信量は今後も拡大すると予想され、データセンターへの需要、注目度は一層高まると見込んでおります。」

    テレワークの普及・企業のDX推進を背景に、データ通信量とデータセンター需要が拡大するとの見通しを再確認している。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「テレワークの普及や企業のDX推進など、データ通信量は今後も拡大すると予想され、データセンターへの需要、注目度は一層高まると見込んでおります。」

    テレワークの普及や企業のDX推進によりデータ通信量が拡大し、データセンター需要・注目度が高まるとの見通しを初めて独立したテーマとして確認できる。
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次にこの変遷が動くとき
京阪神ビルディングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「実績引用」でした。
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