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決算8818京阪神ビルディング不動産

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、データセンタービルの賃料収入増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は修正され、売上高と純利益は増加見込み、営業利益と経常利益は減少見込みとなった。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,099百万円前年比 +1.7%進捗 24.9%
営業利益1,629百万円前年比 +10.2%進捗 29.6%
経常利益1,739百万円前年比 +12.6%進捗 38.6%
純利益(親会社株主帰属)1,207百万円前年比 +12.5%進捗 17.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12円65銭
期末の財政状態
総資産186,029百万円
うち純資産 84,458 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +1.2%)
営業利益5,500百万円(前年比 -2.6%)
経常利益4,500百万円(前年比 -19.7%)
純利益7,000百万円(前年比 +49.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,500百万円 / 営業利益 非開示 → 5,500百万円 / 経常利益 非開示 → 4,500百万円 / 純利益 非開示 → 7,000百万円
年間配当予想40円(1株当たり表示額) → 30円(1株当たり表示額)(-25.0%)
業績の増減要因

データセンタービルの賃料収入増加、オフィスビルのリテナント進展・賃料改定、修繕費・減価償却費の減少、受取配当金の増加。一方、浅草駅前ビル売却の影響で商業施設・物流倉庫等は減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(連結範囲) / 除外 0社(連結範囲) / 社名 連結範囲の重要な変更なし。なお、CBRE UIV Ⅲ MASTER FUND,L.P.を持分法適用の範囲に追加
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費944百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数97,622,996株
期末自己株式数2,218,334株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,099百万円(前年比 +1.7%)
営業利益1,629百万円(前年比 +10.2%)
経常利益1,739百万円(前年比 +12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,207百万円(前年比 +12.5%)
1株当たり当期純利益12円65銭
自己資本比率当期末 45.4 / 前期末 43.8
総資産186,029百万円
純資産84,458百万円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -19.7%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +49.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,500百万円 / 営業利益 非開示 → 5,500百万円 / 経常利益 非開示 → 4,500百万円 / 純利益 非開示 → 7,000百万円
年間配当予想40円(1株当たり表示額) → 30円(1株当たり表示額)(-25.0%)
減価償却費944百万円
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(連結範囲) / 除外 0社(連結範囲) / 社名 連結範囲の重要な変更なし。なお、CBRE UIV Ⅲ MASTER FUND,L.P.を持分法適用の範囲に追加
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数97,622,996株
期末自己株式数2,218,334株
業績の増減要因データセンタービルの賃料収入増加、オフィスビルのリテナント進展・賃料改定、修繕費・減価償却費の減少、受取配当金の増加。一方、浅草駅前ビル売却の影響で商業施設・物流倉庫等は減収。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンタービルの賃料収入増加、オフィスビルのリテナント進展と賃料改定、修繕費・減価償却費の減少、受取配当金の増加が増益要因とされている。商業施設・物流倉庫等は浅草駅前ビル売却の影響で減収となった。通期業績予想の修正理由の詳細は、別途発表した「固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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