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決算8818京阪神ビルディング不動産

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、データセンター賃料などにより売上高が1.4%増えた一方、修繕費・電気代や租税公課などの増加で営業利益は17.5%減少した。固定資産や政策保有株式の売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は136.1%増加した。

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規模
17.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高10,317百万円前年比 +1.4%進捗 50.3%
営業利益2,527百万円前年比 -17.5%進捗 45.9%
経常利益2,500百万円前年比 -18.9%進捗 55.6%
純利益(親会社株主帰属)5,778百万円前年比 +136.1%進捗 82.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60円55銭
期末の財政状態
総資産193,088百万円
うち純資産 90,269 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,214
投資+724
財務-3,473
純増減+465

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,378百万円
セグメント別売上高土地建物賃貸事業 10,317百万円(前年比 +1.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +1.2%)
営業利益5,500百万円(前年比 -2.6%)
経常利益4,500百万円(前年比 -19.7%)
純利益7,000百万円(前年比 +49.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想40円 → 30円(-25.0%)
業績の増減要因

売上高はデータセンタービルの賃料収入の増加等、営業利益は修繕費・電気代・租税公課・株主優待引当金繰入額の増加、経常利益は投資事業組合運用益の減少や支払利息の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は保有物件及び政策保有株式の売却による特別利益の増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更なし(新規0社、除外0社)。なお、持分法適用範囲にはCBRE UIV Ⅲ MASTER FUND,L.P.を新規追加。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,923百万円、投資有価証券売却益 10百万円、違約金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費1,880百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数97,622,996
期末自己株式数2,157,624
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高10,317百万円(前年比 +1.4%)
営業利益2,527百万円(前年比 -17.5%)
経常利益2,500百万円(前年比 -18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,778百万円(前年比 +136.1%)
1株当たり当期純利益60円55銭
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 43.8
総資産193,088百万円
純資産90,269百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,214百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー724百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,473百万円
現金及び現金同等物期末残高17,378百万円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -19.7%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +49.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想40円 → 30円(-25.0%)
セグメント別売上高土地建物賃貸事業 10,317百万円(前年比 +1.4%)
減価償却費1,880百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,923百万円、投資有価証券売却益 10百万円、違約金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更なし(新規0社、除外0社)。なお、持分法適用範囲にはCBRE UIV Ⅲ MASTER FUND,L.P.を新規追加。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数97,622,996
期末自己株式数2,157,624
業績の増減要因売上高はデータセンタービルの賃料収入の増加等、営業利益は修繕費・電気代・租税公課・株主優待引当金繰入額の増加、経常利益は投資事業組合運用益の減少や支払利息の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は保有物件及び政策保有株式の売却による特別利益の増加等。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はデータセンタービルの賃料収入の増加等により増加した。営業利益は修繕費・電気代などの売上原価、租税公課、株主優待引当金繰入額の増加により減少し、純利益は保有物件及び政策保有株式の売却による特別利益の増加等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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