京阪神ビルディング(8818)・施策前進
人的資本の向上・ダイバーシティ&インクルージョン
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-30。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進ガバナンス
「1人あたり人材育成投資額は148千円(目標100千円)に拡大、外部研修の受講も奨励」
人材育成投資額が目標を上回った実績と、専門人材の採用・育成を具体的に記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「目標:50% 2026年3月期実績:60%」「目標:70%以上 2026年3月期実績:82.8%」「目標:100千円/人 2026年3月期実績:148千円/人」
人的資本に関する3指標について、新卒採用女性比率60%、有給休暇消化率82.8%、人材育成投資額148千円/人となり、いずれも目標を上回った。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、多様な人格・個性・価値観をもつ従業員がそれぞれの能力を最大化することが多様化・複雑化する社会において当社グループが持続的な成長を実現するための基盤になると考えており、斯かる認識のもと、「人材育成方針」及び「社内環境整備方針」を以下のとおり定めております。」
人材育成、多様な人材の確保、働きやすい職場環境、DXを含む人的資本施策を新たな重要テーマとして整理した。新卒採用女性比率50%目標に対し実績66.6%、有給休暇消化率70%以上の目標に対し76.6%、人材育成投資額10万円/人の目標に対し5.6万円/人を開示している。