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東京建物(8804)・方針前進

CSRとステークホルダーとの信頼関係による企業価値向上

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2019前進FY2020 – FY20232019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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ステークホルダーから恒久的に信頼される企業経営89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風90社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当事業年度はESG投資の主要指数である「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定され、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式を対象とした全てのESG指数の構成銘柄となりました。」

    ESG経営について、FTSE系指数への選定とGPIF採用の全ESG指数への組み入れが実績として示された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「「ESG経営の高度化」については、分譲マンションでは、経済産業省による超高層ZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス-マンション)実証事業に首都圏で初めて採択された物件を完成させるとともに、新たな開発物件は原則としてZEH化する方針とするなど、脱炭素社会の実現に資するZEHの開発に注力いたしました。」

    ESG・脱炭素に関する方針が、ZEH-M物件の完成、新規開発物件の原則ZEH化、外部評価向上など具体的な実績・方針へ進展した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、「ESG経営の高度化」を推進するため、「サステナビリティ委員会」の設置、気候関連財務情報開示タスクフォース「TCFD」の提言への賛同表明、超高層複合用途ビルにおける「ZEB Ready」認証取得の第1号案件である「Hareza Tower」の竣工、不動産セクター初となる「サステナビリティボンド」発行など、持続可能な社会の構築に向けた様々な取組みを展開いたしました。」

    CSR・ESG重視の方針について、委員会設置、TCFD賛同、ZEB Ready認証、サステナビリティボンド発行という具体的な取組みが実施された。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、ESGを重視した経営が求められるとともに、SDGsに代表される社会課題解決の取り組みにおいて企業が果たすべき役割がますます重要となっております。」

    従来のCSRとステークホルダーとの信頼関係を軸とした表現から、ESG重視とSDGsに代表される社会課題解決に企業が果たす役割を重視する表現へ広がった。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、これからも企業としての社会的責任(CSR)を十分に果たしつつ、多様なステークホルダーとの信頼関係の維持向上により「次も選ばれる」企業グループへと成長すること等を通じて、長期的かつ持続的な企業価値向上に努めてまいります。」

    CSRの遂行と多様なステークホルダーとの信頼関係維持向上を、「次も選ばれる」企業グループと長期的・持続的な企業価値向上につなげる姿勢が明示された。
一緒に動いた変遷

「物流施設の開発着手と投資家向け販売物件の拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流施設の開発着手と投資家向け販売物件の拡充3回
  3. 2中期経営計画に基づく事業体制の再構築3回
  4. 3取得不動産の付加価値向上による買取再販3回
  5. 4普通配当と創立120周年記念配当3回
  6. 5固定資産取得による投資の継続3回
  7. 6リゾート施設の販売用不動産の評価損計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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