東京建物(8804)・施策前進
サステナビリティ委員会によるESG目標・進捗管理
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-24。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「サステナビリティ委員会は、グループ経営会議、リスクマネジメント委員会、内部統制委員会と並ぶ当社社長直轄の会議体と位置付けられ、原則として年 2 回以上開催し、当社グループが推進するサステナビリティの取り組みに関する方針の策定、体制の整備、指標や目標の設定、進捗状況のモニタリングおよび情報の開示等について審議および報告しています。」
サステナビリティ委員会の所管事項に、自然関連の評価・リスクおよび機会の特定、モニタリング指標や目標の設定などが明示され、管理対象と報告体制が拡張された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、サステナビリティの取り組みをグループ全体で横断的かつ継続的に推進するため、「サステナビリティ委員会」を設置のうえ、グループ各社を含むPDCAサイクルを構築、運用することで、サステナビリティの着実な推進と高度化に取り組んでおります。」
サステナビリティ委員会の役割が、グループ各社を含むPDCAサイクルの構築・運用として具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、常勤監査役は本委員会に出席し、必要に応じて意見を述べております。なお、本委員会での審議等事項については、取締役会に付議又は報告をしております。本委員会には、下部組織として、本委員会での審議等事項の事前協議のほか、決定事項の共有及びサステナビリティ施策の進捗状況の報告等を行う「サステナビリティ推進協議会」並びに東京建物グループ人権方針に基づく取り組みの推進を行う「人権分科会」を設置しております。」
サステナビリティ委員会に加え、推進協議会と人権分科会を設置し、ESG施策の事前協議・進捗報告・人権施策推進の仕組みを具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、役付執行役員等で構成され、ESGに関する目標設定や進捗状況のモニタリング、達成内容の評価等を行っております。」
前年度に示された委員会の機能が、2020年度には実際のガバナンス体制として設置・運営され、ESG目標・進捗・達成内容を管理する仕組みとなった。 - FY2019初出有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、役付執行役員等で構成され、ESGに関する目標設定や進捗状況のモニタリング、達成内容の評価等を行います。」
ESG目標の設定、進捗モニタリング、達成内容の評価を担うサステナビリティ委員会の設置・運営が初めて具体的に記載された。