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東京建物(8804)・施策前進

物流施設の開発着手と投資家向け販売物件の拡充

FY2018に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-19。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022前進FY2023 – 2026-09-192019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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物流施設開発による投資家向け販売物件の多様化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-19前進voix.jp

    「東京建物は2026年9月17日、オーストラリアの大手不動産会社チャーター・ホール・グループ(Charter Hall Group)が組成する物流施設ファンドへの出資参画を発表した。」

    オーストラリアの3大都市圏に所在する物流施設6物件への出資参画が発表され、うち5物件は竣工済み、1物件は新規開発案件と報じられた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、投資家向け売却用物件については、物流施設「T-LOGI 一宮」(愛知県一宮市)など4物件を竣工させたほか、中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズ、ホテル、商業施設等、多様なアセットの開発を積極的に推進いたしました。」

    物流施設など4物件を竣工し、T-PLUSシリーズ、ホテル、商業施設を含む投資家向け売却用物件の多様化を進めた。
  3. FY2023-Q3投資家向け物件売却減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、不動産売上において、投資家向け物件売却として「FUNDES 天神西通り」(福岡市中央区)、「大阪堂島ビル」(大阪市北区)を売上に計上した一方で、前年同四半期に大型物件を売却した反動等により、収益が減少いたしました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連する売却は、ビル事業で前年同期の293億8,700万円から61億7,100万円へ減少した。住宅事業でも投資家向け物件売却が減少した。
  4. FY2023-Q2投資家向け物件売却減少継続有価証券報告書

    「ビル事業、住宅事業及びアセットサービス事業における投資家向け物件売却が減少したこと等により、営業収益は1,796億7千万円(前年同四半期2,150億6千6百万円、前年同四半期比16.5%減)」

    投資家向け販売物件の拡充に関連する売却は、ビル・住宅・アセットサービスの各事業で前年同期を下回った。ビル事業の不動産売上は293億8,700万円から57億7,000万円、住宅事業は140億5,700万円から23億8,900万円へ減少した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、投資家向け売却用物件の取り組みとして、物流施設について全国で24プロジェクトを推進し、「T-LOGI横浜青葉」(横浜市都筑区)など8物件を竣工させたほか、中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズ、都市型のホテル・商業施設等、多様なアセットの開発を推進いたしました。」

    物流施設は全国24プロジェクトを推進し、8物件を竣工した。加えてT-PLUSシリーズを立ち上げ、第1号物件が完成・稼働した。投資家向け販売物件の多様化が進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産売上において、投資家向け物件売却として「T-LOGI久喜」(埼玉県久喜市)、「東京建物東渋谷ビル」(東京都渋谷区)を売上に計上したこと等により、前年同四半期比で収益が大幅に増加いたしました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連し、T-LOGI久喜および東京建物東渋谷ビルを売上計上した。不動産売上は前年同期112億8,500万円から293億8,700万円へ増加した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるビル事業及び住宅事業における投資家向け物件売却が増加したこと等により、営業収益は2,231億7千6百万円(前年同四半期2,128億8千7百万円、前年同四半期比4.8%増)」

    投資家向け販売物件の拡充に関連し、ビル事業の売却は前年同期2件・42億7,500万円から3件・112億8,500万円へ増加した。住宅事業でも賃貸マンション等の投資家向け物件売却が増加した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「住宅事業において、投資家向け物件売却として「Brillia ist 千駄ヶ谷」(東京都新宿区)、「Brillia ist 四谷本塩町」(東京都新宿区)等の賃貸マンションを売上に計上いたしました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連し、賃貸マンション等の物件売却による住宅事業の不動産売上が前年同期20億1,700万円から163億5,000万円へ増加した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、投資家向け物件として、物流施設の第1号物件「T-LOGI(ティーロジ)久喜」を竣工させたほか、中規模オフィスビル、都市型ホテル等、多様なアセットタイプの新規開発を推進いたしました。」

    投資家向け販売物件の拡充について、物流施設の第1号物件を竣工させた。ビル事業の投資家向け物件売上も前期123億8,000万円から328億6,000万円へ増加した。
  10. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「引き続き、当社としては、高齢者向け施設の開発業務を中期経営計画の重点戦略の1つである「投資家向け物件売却」における取組みの一つに位置づけ、積極的に推進してまいります。」

    投資家向け物件売却の対象施策として、高齢者向け施設の開発業務を明示的に位置づけ、対象範囲が広がった。
  11. FY2020-Q2投資家向け物件売却減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において前年同四半期と同水準で推移した一方で、投資家向け物件売却による不動産売上が減少したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連する物件売却は、前年同期3件・123億8,000万円から2件・42億7,500万円へ減少した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資家向け物件売却による不動産売上が増加いたしました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連し、ビル事業の投資家向け物件売却による不動産売上が前年同期比で増加した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「都市型商業施設・ホテルに加えて、物流施設の開発への取り組みを本格化しました。」

    投資家向け販売物件の拡充に向けた物流施設開発が、着手段階から本格化の段階へ進み、都市型商業施設のFUNDES等の売却も実績として示された。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「都市型コンパクト商業施設「FUNDES(ファンデス)神保町」(東京都千代田区)、「FUNDES上野」(東京都台東区)等の販売による不動産売上の増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連するFUNDES神保町・FUNDES上野等の販売と業績寄与が、前四半期に続いて示された。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「都市型コンパクト商業施設「FUNDES(ファンデス)神保町」(東京都千代田区)、「FUNDES上野」(東京都台東区)等の販売による不動産売上の増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    投資家向け販売物件の拡充に関連し、FUNDES神保町・FUNDES上野等の販売がビル事業の不動産売上増加に寄与した。不動産売上は前年同期18億8,800万円から123億8,000万円へ増加した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「投資家向け物件販売による不動産売上の増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    投資家向け販売物件の拡充方針に関連して、ビル事業で投資家向け物件販売による不動産売上の増加が業績寄与として示された。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「投資家向け販売物件の拡充に向けて、都市型商業施設・ホテルに加え、新たに物流施設の開発に着手いたしました。」

    投資家向け販売物件のアセットを都市型商業施設・ホテルから物流施設へ広げ、新たな物流施設開発に着手した。
一緒に動いた変遷

「住宅ローン利用者等に対する保証債務」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローン利用者等に対する保証債務9回
  3. 2取得不動産の付加価値向上による買取再販7回
  4. 3アセットサービス事業を含むその他事業の強化6回
  5. 4その他事業の増収と営業損失拡大6回
  6. 5分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動5回
  7. 62019年度連結営業利益500億円等の財務目標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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