都市再開発の推進と短期回転型事業・再開発向け物件取得
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-03-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-03-24前進M&A・子会社異動
「本年3月24日に東京都知事より権利変換計画の認可を受け、当社が参加組合員として取得予定の固定資産の概要が決定いたしました。」
京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業について、権利変換計画の認可を受け、取得予定資産の概要、取得金額および工事・供用開始予定が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A地区・B地区)」(東京都中央区)においてA地区の権利変換計画が認可され、「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」(東京都渋谷区)においては市街地再開発組合の設立が認可されるなど、重要な許認可手続等が着実に進捗いたしました。」
八重洲A地区で権利変換計画の認可、渋谷二丁目西地区で再開発組合設立の認可という具体的な許認可上の進展があった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ビル事業におきましては、「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A地区・B地区)」(東京都中央区)において、A地区の市街地再開発組合の設立認可を受けたほか、「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」(東京都渋谷区)においては都市計画決定がなされるなど、大規模再開発プロジェクトを着実に推進いたしました。」
八重洲A地区で再開発組合の設立認可、渋谷二丁目西地区で都市計画決定という具体的な許認可・計画上の進展があった。 - FY2020前進有価証券報告書
「長年にわたり旧本社ビル周辺で推進してまいりました「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」は、権利変換計画の認可を受けて10月に既存建物の解体工事に着手いたしました。」
八重洲B地区再開発は権利変換計画の認可を受け、既存建物の解体工事に着手した。Hareza Towerの竣工・全体開業も含め、大規模再開発が具体的な工事・開業段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ビルセグメントにおいて、前連結会計年度末に計画中でありました以下の物件が、当第2四半期連結会計期間中に竣工いたしました。」
再開発施策について、Hareza Towerが当第2四半期中に竣工した。また、東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業について、予算金額1,400億円、2021年着工、2025年竣工(取得)予定の設備計画が新たに確定した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年完成予定の「Hareza(ハレザ)池袋(豊島区旧庁舎跡地活用事業)」や「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」等の再開発プロジェクトを着実に推進したほか、」
Hareza池袋や八重洲一丁目東地区再開発事業を着実に推進する方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ビル事業におきましては、2020年完成予定の「Hareza池袋(豊島区旧庁舎跡地活用事業)」(東京都豊島区)や「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」(東京都中央区)等の再開発事業を着実に推進したほか、」
Hareza池袋の2020年完成予定と八重洲一丁目東地区再開発事業の推進が引き続き示され、都市再開発を成長施策とする方針が維持された。 - FY2017初出有価証券報告書
「ビル事業においては、「豊島区旧庁舎跡地再開発プロジェクト」(東京都豊島区)や「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」(東京都中央区)の推進、短期回転型事業や再開発事業を積極化するための物件取得、」
複数の都市再開発案件の推進と、短期回転型事業・再開発事業を積極化するための物件取得が具体的な成長施策として記載された。